総合防火訓練終わる

6月17日(月)年2回実施している総合防火訓練の1回目を実施しました。 この総合防火訓練は、病棟での火災発生を想定し避難誘導及び初期消火活動、そして通報が適切で迅速に対応できるよう訓練を行い、併せて職員の防火意識の向上を More »

落語会

5月30日 西川病院作業療法室で、「柳亭左龍落語会」が開催されました。 紙切りでは、観客のリクエストに応えて1枚の紙からハサミを使ってコウモリやお花など様々な形を、あっという間に切り抜き、観客にプレゼント~観客からは歓声 More »

令和元年 西川病院運動会が行われました

令和になり初めての運動会が行われました。当日は、万国旗も新調してもらい絶好の運動会日和! 応援合戦や関所破りリレーなど、患者さんと職員が一緒に参加し皆さん笑顔いっぱいの一日でした。 みなと保育園の園児たちもご参加いただき More »

心理教育公開講座

毎月行っている心理教育公開講座にて、『心身の健康と幸せについて』というタイトルで医局の吉田先生にご講演をいただきました。 先生ご自身の体験談を通して、心身の健康とは?幸せとは?についてお話をしてくださいました。先生は毎日 More »

心理教育公開講座を行いました

当院の管理栄養士・藤川さんを講師に迎え、「摂食・嚥下障害って?!~加齢に伴う変化を知り予防しよう~」が10月11日(木)に開催されました。 老若男女問わず約70名の参加があり、みなさん自分自身のこととあてはめながら、熱心 More »

院内補助者研修会 その2

院内補助者研修会その2ということで、10月に行われました院内補助者研修会での報告・連絡・相談について運営メンバーから感想を頂いた続きを載せたいと思います

                 ニッチー

Kさん:今回の補助者研修会は、私自身とても勉強になりました。この研修で報告・連絡・相談をテーマとし、そのポイントととして「おひたし」があります。お:怒らない、ひ:否定しない、た:助ける、し:指導するの4点です。このことは仕事場面だけでなく日ごろの人間関係や家族関係にも生かしてほしく子供にLINEを入れたところ反応は良かったです。もちろん私も心がけて行きたいと思います。

Kさん:研修内容を計画することも大変でしたが研修の日程・会議室準備・終了後のアンケートなど、研修をする為に事前準備があることを知りました。そして研修が終わると「本当にこれでよかったのか」と不安になりながらも研修会を運営したことで、研修会を開催するということは、とても大変だということが分かりました。今後研修会に参加した時、昼食後でも居眠りなんか出来ない気持ちになりました。今まで色々な研修を準備してくださった先輩の方々、改めてありがとうございました。今回の研修のためにサポートしてくださった教育委員の各課長にも大変お世話になり、ありがとうございました。

秋を感じます

生活介護事業所「ひまわり」の創作活動で『秋』を創りました。

かわいらしい『秋』がヴィレッジせいわ2号館玄関前のホールに展示してあります。

院内補助者研修会その1

10月に報告・連絡・相談について看護補助者研修会を行いました。4月から看護補助者教育委員会が立ち上がり、看護補助者として必要な知識や技術は何であるかを看護補助者の方が中心となり毎月議論を重ねてきました。今回、その運営メンバーからの感想を何回かに分けてブログに載せたいと思います。    ニッチー

Hさん:この研修で報連相の大切さを、日頃の自分の情報の伝え方について改めて考えさせられました。報告する側、報告を受ける側も相手への理解やその時の状況を見て伝えるよう心がけていきたいと思います。ロールプレイでは、患者様の部屋の移動後の片づけという設定でしたが、実際には患者様へ直接影響する場合もあると思います。スタッフ同士が日頃からコミュニケーションを取り、報連相しやすい職場や雰囲気を作ることも大事だと感じました。Mさん:今回研修を行う事がとても重荷に感じていました。しかしスタッフの良い研修にするという思いが私の背中を押してくれて意欲的に考えることが出来ました。色々良い経験をさせて頂き自分自身が一番勉強になりました。

 

 

~あなたと共に、希望の華を咲かせたい~

「ディズニーランドへ行きたいです!」

支援を開始して10年近くになる利用者さん。改めて今後の希望目標を確認したところ、本人からの発言にびっくり!

希望に沿って本人と共に支援を行い、「ディズニーランドへ行きたいです」となるまでの長い道のりを本人や歴代の支援者の立場に立って振り返りました。

訪問開始当初の自閉的な生活から自宅から外出されるようになり、近隣スーパーへ買い物をされるようになりました。徐々に活動範囲は拡大し、現在はバスを利用して外出し目的のお店まで出かけることが出来ます。

「あなたと共に希望の華を咲かせたい」そんな場面に立ち会うことが出来たうれしさで胸がいっぱいになりました。

続けて、訪問者より「どうして今ディズニーランドへ行こうと思ったのですか?」と聞くと

本人は「聞かれなかったので…」と思いは以前から持っていた様で、私が本人の思いを聞き出すことが出来ていませんでした。

その日は訪問看護のうれしさと私自身の訪問看護スキルの未熟さを同時に感じる1日でした。

担当:Take1

心理教育公開講座を行いました

当院の管理栄養士・藤川さんを講師に迎え、「摂食・嚥下障害って?!~加齢に伴う変化を知り予防しよう~」が10月11日(木)に開催されました。

老若男女問わず約70名の参加があり、みなさん自分自身のこととあてはめながら、熱心に受講されていました。

講義は、当院の調理場の紹介やイベント食の紹介から始まり、皆さん興味津々。巨大な調理機械の説明に「お~!」と感嘆の声がもれます。

そして私たちが普段何気なく行っている、食べ物を口に入れ、かみ砕き、飲み込むという行為の奥深さを学びました。加齢によって「食べる」という機能は少しずつ衰えていきますが、予防できる部分もあるそうです。

歯磨きをして口腔内を清潔に保つこと、そしゃくや飲み込みに必要となる筋肉を鍛えること(顔、舌、首や肩まわりの筋肉)、飲み込みに適切な姿勢で食事を食べること、など、私たちの普段の生活の中でも工夫できることがありそうですね。

写真は、最後に行った嚥下体操の様子です。大きな口をあけたり、舌を出す運動は抵抗があるかもしれませんが、みなさん恥ずかしがらず熱心に取り組んでくださいました。一体感があり笑顔があふれた楽しい体操となりました。皆様ご参加ありがとうございました。

OTR.O

「しおはまWAT」 開催しました

就労継続支援A型・B型事業所「しおかぜ」と就労継続支援A型・B型事業所「はまかぜ」では今年の4月から新プログラム『しおはまWAT』を開催しています。

利用者の皆さんは、それぞれが「夢」「希望」「目標」に向かってがんばっておられます。しかしながら、利用者だけでなく施設も「働く」ことに精いっぱいになってしまうと、「夢」や「希望」に近づくことに取り組む機会が少なくなってしまいがちです。

「働く」ためだけに通所するのではなく、自らが「考え」「学ぶ」場をあえて設定することで、「働きながら学べる」施設として『しおはまWAT』を始めました。

今回のテーマは「自分たちがどんな仕事をしているのか知ってもらおう・・・」ということで、『職場説明会』を開催しました。利用者さんは8つのグループに分かれ、グループごとに工夫を凝らして「自分たちの職場」を紹介しました。参加された皆さんは、生き生きと懸命に紹介してくれました。

この、『しおはまWAT』はテーマを変えて毎月開催しています。

第51回 日本武道学会

 平成30年9月4日、5日に東京学芸大学において、第51回 日本武道学会が開催されました。

柔道療法委員の澄川将之部長、作業療法士(OTR)江川さん、河野の3名で学会発表に行かせていただきました。

移動の当日、台風のシーズンで21号が日本上陸し、関西空港が水害にあいました。その日に出発できるか不安でしたが、奇跡がおこりました。なんと!島根から(AM便)唯一、益田→東京のみ運行しました。柔道の神様が、私たちに発表してきなさい!といわんばかりに無事羽田に到着しました。(ありがたい)

その日の夜は、福山大学の中村和祐先生と高阪勇毅先生と神奈川県リハビリテーションクリエーターズ株式会社神山光先生と夕ご飯を食べて、今後のリハビリテーションの未来について語りました。神山先生は理学、作業療法士、言語聴覚士を政治界に出馬させ、政治から地域へ、リハビリチームを指導するお話をされ、柔道療法以外にも学ばせていただきました。

発表の当日、「障がい者武道専門文献科会」会場へ行きました。分科会だけで約40名の参加でした。また、参加者の先生方に有名な金メダリスト、有名な大学の監督、有名な施設の指導者の顔ぶれに、澄川看護師と私だけが緊張して、江川OTRだけが、冷静に参加して、発表内容、質問内容を明確に記録してくれました。

発表の内容は、当院での柔道療法の流れと症例発表、またSSTと柔道療法の関係を発表させていただきました。国際武道大学の松井完太郎教授を始め、多くの先生方に感心を持っていただき、興味深い質疑応答がありました。分科会の時間が短く感じ有意義な時間を過ごさせて頂きました。その中で意見として、柔道療法を継続し、学会に発表し続けることに答えがあると、お言葉をいただきました。またヴィレッジ(福祉)ヘも導入しては?などアドバイスをいただき、今後の課題も見つかりました。そして何よりも、柔道を愛する先生方の熱意のこもった意見に、柔道の原点である、「精力善用・自他共栄」の大切さを共感しました。精力善用とは生きる活動力を最善に目的に達成するためには、何をすべきなのか?力を無駄に使わないで、目の前の目標を最大限に達成するためには、どうすべきなのか?柔道から学びました。自他共栄とは、自分と他人が心身共に健康で満足のいく、建設的な活動を集団で行い、個人の発展、成長する事を学びました。これらを踏まえ、柔道療法の更なる重要性を感じました。そして、柔道療法の発展のために何をすべきなのか?今回お会いできた多くの先生方と共に考えていきたいと思います。

 

今後の西川病院の柔道療法は、まだまだ進化していくでしょう。このような機会をいただき、本当に柔道療法部委員一同感謝しております。ありがとうございました。

OT 河野

はじめまして!!

10月から訪問看護に異動してきましたkawaです。

4月に作業療法士になり、病棟で半年勤務していましたが、訪問では初めての事ばかりで毎日勉強不足を痛感しています。

こちらから利用者さんたちの暮らす場に出向いて行くということもあり、こちらを信頼してもらえないことには話にならないため、まずは良好な関係を築くいていくことを第一の目標にしていこうと思います。

そして、利用者さんたちの強みの部分にしっかりと目を向けて、これからの人生をどう生きていくか、共に考えていけるような支援を目指していきます。

今は訪問に必要な知識も経験もほとんどありませんが、いままで生きてきた人生の経験+これから学んでいくことをフル活用して頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ヴィレッジ研修(10月)開催しました

10月のヴィレッジ研修は、浜田市消防本部から2名の方に講師にお越しいただいて、『緊急時における対応(心肺蘇生法・誤嚥時の対応)』として研修を行いました。

意識のない方を目の前にして、いざという時どのように行動をとるべきか?・・・心臓マッサージと人工呼吸の方法を中心にわかりやすく丁寧に教えていただきました。

職員は2人一組になり、一所懸命に心肺蘇生法の訓練に参加しました。

心理教育公開講座

毎月恒例の心理教育公開講座を開催しました。薬剤師の佐々木さんに『精神科で使われるお薬について』というタイトルでお話をしていただきました。

当院の心理教育公開講座は平成19年にスタートし、今年で11年目になります。薬についての講座は開始当初から毎年行っていますが、薬の種類や名前も年々変化し、私達スタッフも患者さんと一緒に新たな学びをさせていただいています。

参加者のアンケートを一部ご紹介します。

「手のこわばりがあり心配していましたが主治医の先生に相談すればよいと分かり、助かりました。」

「大切なお薬をきちんと飲もうと思っています。」

「薬剤師さんと話をして、自分がどんなことになったか原因がわかりました。」

今後も心理教育公開講座を通して、皆さんの治療・リハビリテーションに必要な知識・情報の提供につめていきたいと思います。

(統合失調症、うつ病の心理教育プログラムも行っています。詳しくは作業療法科スタッフまでおたずね下さい。)

10月は2回の公開講座を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

OTR.S