デイケア‟来夢”12月活動報告

デイケア“来夢”では春から物作りグループとして“来夢製作所”を立ち上げ、木工や園芸など様々なモノづくりを行ってきました。12月後半の活動としてミニチュア門松作成、デイケア棟の門松作成を行いました。 初めて作る方が多い中、 More »

公開講座特別講演

去る11月27日、福島県立医科大学会津医療センター特任教授、SST普及協会会長の丹羽真一先生を講師としてお迎えし、『リカバリーの時代』というタイトルでご講演いただきました。 今回は公開講座特別講演とし、入院外来患者さん、 More »

職員スポーツ大会開催!

毎年恒例の職員スポーツ大会が、今年も精神科デイケア棟のアクティビティーホールで開催されました。 種目は、男女2名ずつの4人に行われるソフトバレーボールです。 今年は、参加チームが5組と少なかったのですが、それでも各部署の More »

デイケア来夢 10月活動報告

肌寒く感じる日が増えてきました。食欲の秋、おいしくご飯を食べて、寒さを吹き飛ばしましょう! 西川病院では、10月15日(日)にしおさい祭りが行われました。来夢は、去年はお好み焼きでしたが、今年はミートスパゲティで出店しま More »

暑い!秋ですね~

朝夕は秋の冷気を感じますが~日中は暑い!汗をかきかき、院内の秋を探して。 先日まで、プールだった所が「秋の田んぼ」になって案山子が立っていました。 中秋の名月がなお美しく輝いている病棟もありました。 3病棟は相変わらずフ More »

IPS

皆さんはIPSという言葉を聞いたことがありますか?IPSと聞くと万能細胞のことを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、ここで言うIPSとはIndividual Placement and Supportの頭文字をとったものです。日本語にすると「個別就労支援プログラム」のことで、1990年代にアメリカで開発された精神障がい者を対象とした就労支援モデルです。本人の「働きたい」という希望があれば一般の職に就ける、という強い信念のもとに本人の好みや長所に注目した個別の求職活動と同行支援などを行います。
清和会では平成28年度からIPSの理念に基づいて就労支援を行うチーム「S・IPS(シップス)」を立ち上げます。「S」は清和会(Seiwakai)のSです。詳しくは今後ブログにてお知らせします。

チーム医療 K・YSIPS

生け花プログラム

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OTでの生け花プログラム、春の花。桃、チューリップ、スイートピーを組み合わせて

清々しい雰囲気です。小川先生の指導を楽しみに、何時も参加している方も数人、新しい方も、
外来から参加の方もあり。人気のプログラムのようです。

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精神科デイケア「来夢」では、また、一味違った花々が生けられていました。カラーの好きな私は魅了されました。

プログラムが終わったら、各々、病棟や渡り廊下など、院内のあちこちに飾られて通る人の
目を楽しませています。                            リハ部 N

院内庭園散歩

「桃始めて笑う」桃の蕾がほころび、花が咲き始める頃ですね。昔は花が咲くのを「笑う」と言ったそうです。
清和会オアシスの庭園も、寒かった冬を越して、春の彩りが見られます。
オアシスの春1DSCN0176
病院玄関の「カイヅカの木」も飛び出した枝がなくなり、何やらすっきりした装いです。先日「はまかぜ庭園隊」の皆さんが、
プロの庭師さんの指導で、寒空にも関わらず剪定作業をしていました。病院玄関前がきれいに整いました。ご苦労様!
玄関かいずか2
庭園の木々にも蕾が見え始めました。これは、何の花の蕾でしょうか?
桜つぼみDSCN0174
はなみずきつぼみDSCN0175
春になったら、種明かしをしますね。
皆さんも、そろそろ春の庭園散歩を楽しみませんか。 診療部 M

ひな祭り行事食

3月3日はひな祭り(女の子の節句)。ひな人形を飾りお祝いします。当院でも精神科デイケア『来夢』の皆さんが一つ一つ折って下さったひな飾りをお膳にそえてひな祭りの行事食を提供しました。
 メニューは患者さんからのリクエストも多いちらし寿司を海鮮ちらしにして提供。皆さん喜んで食べてくださいました☆☆
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作品集(*^_^*) パート2

訪問先で見つけました!

利用者さまの作品です。くるみ絵を作られていました。

今回の作品は、『カラー』です。

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前回のパンダに続き、しっかりと作品を作られています。

デイサービスも利用されていて、今回の作品は、デイサービスに飾ってもらうとのことでした。

作品が一つ一つできていく楽しみを訪問先で見られ、頑張っている姿を近くで見ることができる訪問は、元気をもらいます☆

 

次回は、5月飾りのこいのぼりができるみたいです(*^_^*)

これが原画です。

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これからどうなるのかなーっと次の訪問が楽しみです☆

byかなちゃん

もうすぐ「ひな祭り」

外来雛飾りDSCN0140 例年、2月下旬から外来にはガラスケースに入ったお雛様が飾られます。
スタッフの方の寄贈です。
外来の、少し長めの待ち時間も、お二人の清々しいお姿に免じて~~

3病棟に上がれば、フェルト細工の雛壇飾り。
懐かしい「ひな祭りの歌」も、ついていますね。

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 雌雛さまは、甘酒にほんのり桃色の頬をしておられました。
スタッフや患者さん、一緒になって病院内の飾り付け。
コールがなくても、季節を感じたくてあちこちの病棟を回っています。

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                                                                                 診療部 M子

 

マリン大橋リレーマラソン

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2月27日 第1回マリン大橋リレーマラソンに参加しました。

一人 4.2kmを10往復し、42.195kmになります。

時々雨が降る天候でしたが、みんなたすきをつなぐために頑張りました。

病院は看護部で参加。ユニホームは病院カラーのブルーに黄色文字。

ヴィレッジはヴィレッジカラーのグリーンに白文字。なかなかおしゃれでした。

事務部長は手作りの旗を持って走り回り、応援をしてくれました。

選手は、「橋を下って、もうだめ・・・と思うときに応援の旗が見えてすごく元気が出た」と

感謝していましたよ。ありがとうございました。

楽しい一日でした。       いつも応援担当の看:K子

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精神科デイケア❝来夢❞お雛様作り続報

先日ご紹介させて頂いたお雛様の壁画と給食のトレーに飾るお雛様が出来ました。毎日コツコツとみんなで作りました。飾ってみると結構可愛い素敵なお内裏様とお雛様になりました。どうでしょうか?!

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 そして、手芸の好きなメンバーさん達が作られたケープと手提げバックです。ケープは、製作日数20日くらい。手提げバックは、なんと4日間で完成しました。皆さん女子力が高いです!!

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 3月は、春のウォークラリー会とボーリング大会を企画しています。

だんだんと暖かくなり、活動するのが楽しくなってくる季節です。

3月も皆で楽しく充実した‟来夢“にしたいと思います。

 

‟来夢”M子

研修に行ってきました

DSC_0453先日、出雲の研修に行ってきました。塩冶町のニューウエルシテイ出雲で開催されたのですが途中でガソリンスタンドの店員さんに場所を聞き、ようやくたどり着くことができました。(スタンドの店員さん、親切に場所を教えて頂き有難うございました)

さて研修の内容は林先生が「アメリカ視察から見えた地域移行支援の課題」を講演されました。アメリカでのIPSの状況を報告され、座長の高橋先生は「目からうろこ状態だった」と感想を述べられました。

来年度から清和会で始まるIPSに対して、働きたいと思っている利用者の方や家族も期待されています。訪問支援を行っていく上で将来的にはIPSに繋げられるよう、また利用者の方には病気を抱えながらも社会、地域の中で生きていく力をつけてもらいたいと思いました。

東先生の「訪問看護の立場から支える地域移行支援」では、いろいろな困難を乗り越えながら2015、4月から訪問看護Relisaを立ち上げ、出雲の地域で利用者の方を支えておられることを認識できました。

東先生の訪問看護の内容はリカバリーの視点にたった支援を念頭に看護師という職種を超えた活動をされており、私たちNACTの活動にとても似ており、共感できました。そして看護師としてファンになりました。

とても有意義な研修に参加でき満足することができました。又、ニューウエルシテイ出雲の中にあるえんや温泉に入り疲れた体を癒すこともできました。by37go

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清和会合同カンファレンスのご紹介

精神科チーム医療推進委員会では、2014年1月から清和会全職員が参加出来る事例検討を中心とした合同カンファレンスを月二回のペースで実践しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

時には清和会以外の関係機関の方も参加していただいています。これまで提供された事例を通して、新規入院患者さんの退院に向けた治療や対応の改善、長期入院患者さんの希望に応え処遇改善を図る方法、外来患者さんの在宅生活での問題解決方法など、多岐にわたったテーマが検討されました。

カンファレンスでは対象者の方が希望される生活や人生がどのようなものなのか・・・多職種で情報を出し合い経験知を共有し、そのためにはどのような治療やかかわりが必要なのか・・皆さんの意見でホワイトボードを埋め尽くしながら、活発な議論が重ねられていきます。(ブログ上のホワイトボード写真はフィクションです)ホワイトボード

昨年12月に事例提唱者へ合同カンファレンスに参加してどのような変化を感じたかアンケートをさせていただきました。その結果、「自分自身の考え方や捉え方が変わった」「視点や解釈が広がった」「対象者の方への理解が深まった」「サポート体制が整えられた」「知らないケースだと逆に新しい発想が生まれると思った」「自分にはない意見が聞けて良かった」などのプラスの意見を多く寄せて頂き、改めて実践を重ねていく事の必要性を強く感じました。

合同カンファレンスを行う上で具体的な方法を抽出できたり、抽出に至らない場合でもこれまでのかかわりとは違った視点がとり入れられることで対象者の方の生活が少しでも良い方向に向かうように・・・いつも心がけています。

一回一ケースのペースで皆さんとこつこつ合同カンファレンスを継続し、これまで約50ケースの検討を行うことが出来ました。これからも地道に継続していきたいと思っています。

精神科チーム医療推進委員  K.U.