公開講座特別講演

去る11月27日、福島県立医科大学会津医療センター特任教授、SST普及協会会長の丹羽真一先生を講師としてお迎えし、『リカバリーの時代』というタイトルでご講演いただきました。 今回は公開講座特別講演とし、入院外来患者さん、 More »

職員スポーツ大会開催!

毎年恒例の職員スポーツ大会が、今年も精神科デイケア棟のアクティビティーホールで開催されました。 種目は、男女2名ずつの4人に行われるソフトバレーボールです。 今年は、参加チームが5組と少なかったのですが、それでも各部署の More »

デイケア来夢 10月活動報告

肌寒く感じる日が増えてきました。食欲の秋、おいしくご飯を食べて、寒さを吹き飛ばしましょう! 西川病院では、10月15日(日)にしおさい祭りが行われました。来夢は、去年はお好み焼きでしたが、今年はミートスパゲティで出店しま More »

暑い!秋ですね~

朝夕は秋の冷気を感じますが~日中は暑い!汗をかきかき、院内の秋を探して。 先日まで、プールだった所が「秋の田んぼ」になって案山子が立っていました。 中秋の名月がなお美しく輝いている病棟もありました。 3病棟は相変わらずフ More »

心理教育公開講座を行いました

先日、心理教育公開講座を行いました。今回は、延川真知子管理栄養士に「摂食・嚥下障害って?!~加齢に伴う変化を知り予防しよう~」というテーマで講演していただきました。 病院給食についてのお話もあり、皆さん興味津々に聴いてお More »

清和会合同カンファレンスのご紹介

精神科チーム医療推進委員会では、2014年1月から清和会全職員が参加出来る事例検討を中心とした合同カンファレンスを月二回のペースで実践しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

時には清和会以外の関係機関の方も参加していただいています。これまで提供された事例を通して、新規入院患者さんの退院に向けた治療や対応の改善、長期入院患者さんの希望に応え処遇改善を図る方法、外来患者さんの在宅生活での問題解決方法など、多岐にわたったテーマが検討されました。

カンファレンスでは対象者の方が希望される生活や人生がどのようなものなのか・・・多職種で情報を出し合い経験知を共有し、そのためにはどのような治療やかかわりが必要なのか・・皆さんの意見でホワイトボードを埋め尽くしながら、活発な議論が重ねられていきます。(ブログ上のホワイトボード写真はフィクションです)ホワイトボード

昨年12月に事例提唱者へ合同カンファレンスに参加してどのような変化を感じたかアンケートをさせていただきました。その結果、「自分自身の考え方や捉え方が変わった」「視点や解釈が広がった」「対象者の方への理解が深まった」「サポート体制が整えられた」「知らないケースだと逆に新しい発想が生まれると思った」「自分にはない意見が聞けて良かった」などのプラスの意見を多く寄せて頂き、改めて実践を重ねていく事の必要性を強く感じました。

合同カンファレンスを行う上で具体的な方法を抽出できたり、抽出に至らない場合でもこれまでのかかわりとは違った視点がとり入れられることで対象者の方の生活が少しでも良い方向に向かうように・・・いつも心がけています。

一回一ケースのペースで皆さんとこつこつ合同カンファレンスを継続し、これまで約50ケースの検討を行うことが出来ました。これからも地道に継続していきたいと思っています。

精神科チーム医療推進委員  K.U.

 

「日本環境感染学会in 京都」

学会 DSC05200 先週金曜、土曜、学会参加で、感染症に関わる色んな教育講演やシジポウムを聞いた。

定番はインフルエンザとノロと結核。アウトブレイク防止対策は最大の

課題。結核の院内感染対策も、稀ではあるけど重要課題。

高齢者の呼吸器疾患での診断の注意点、職員検診での再検査実施の

徹底など、日頃の診療を振り返りながら聞いた。

学会では、実際のアウトブレイクや院内感染の事例が聞けて大変興味深かった。「他山の石」とせず我々も準備怠りなく~~

ICT活動の重要性を再確認した。

一人の出張だったので「京都の夜」はなし!デパ地下のお惣菜ですませた地味な出張でした。

 

ICT  N.M.

「梅は咲いたか、桜はまだかいな~」

 

清和会オアシスの庭園の一角に、白梅が咲いています。近寄ると良い香り。オアシスの白梅 DSC05198

春寒とはいえ、季節は一歩一歩「春」に近づいています。

何と、7病棟の窓にはすでに、満開の梅とホトトギスが~~!!

土筆も顔を出しています。

ホトトギスと梅の木1 DSCN0122「こりゃ~~??去年の秋は、確か柿の木じゃなかったかいな?」

お爺さんとお婆さんの声が聞こえる様です。

土筆とホーホケキョ DSCN0123

 

 

 

 

 

 

 

 

7病棟のスタッフ、患者さんの共同作業で引き続き「物語」を楽しんでおられますね。

 

病院内あちこち診察に回る時に、病棟ならではの季節の飾り付けを見るのも楽しみの一つです。
白衣のポケットに入れた、褥瘡や皮膚病変を診る為のデジカメが、いつの間にか 、他の楽しみも覚えたようです。

医局 M

訪問先で

今日は、訪問先で見つけた作品を紹介します。

2人寄り添って並んだパンダさん。

仲良し夫婦の作品です。

『以前に比べて下手になった…』と残念がられる旦那さまでしたが、一つの作品を作りあげられた本人さまの努力はすごいです!!

自宅の中は、奥様の作品であふれています☆

また作品を紹介させていただきます(*^_^*)

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本日の「来夢」活動

茶道 DSCN0134数人のメンバーさんが電気茶釜を取り囲み、懐紙を前にして何やら神妙な雰囲気。茶道クラブの日ですね。小松原先生のご指導で月に二回行われています。今日は、男性のお点前。お菓子に釣られて、つい私も席につきました。甘いお菓子を一口と抹茶の苦み味が程よく「結構なお点前でした」とお礼を言うと、男性メンバーさんの嬉しそうな笑顔。落ち着いた雰囲気のクラブです。

こちらでは、男性二人が仲良くひな祭りの壁飾り作り。ちぎり絵の細かい作業を楽しみながらやっておられました。ひな祭り DSCN0137

最後は、中央のテーブルで皆さん小さな折り紙?何と「ひな祭りの日」の病院給食で、トレーに飾る「お内裏様とお雛様」の折り紙を作っておられました。毎年400個を作るのだそうです。

端午の節句にも、同様に折り紙で病院給食のトレーを飾ります。入院中の方への季節を感じさせる贈り物作り、有難う!!今日の「来夢活動」の一端でした。月曜から金曜日まで、色んな活動をしています。

通所ご希望の方は、ご連絡お待ちしています。内職2DSCN0136 リハ部 M

 

内職 1DSCN0135

せいわ医療福祉合同勉強会 訪問看護より

H28年2月15日に【せいわ医療福祉合同勉強会】に参加しました。

今回は、発表させていただく場をもたせていただきました。

タイトル DSCN0125

訪問看護より理学療法士の活動報告を行いました。

 

 

 

訪問でのリハの様子 DSCN0126

看護師さんが多い中、理学療法士は3名で頑張っています。

 

 

 

パンフを使った自主体操指導DSCN0128

実際に、どんな形で関わっているのか発表する場とさせていただきました。

 

 

 

 

 

りっちゃんの感想☆

訪問看護は1人1人の生活に深く関わるため広い視野と深い洞察力、臨機応変が必要となります。新人理学療法士も少しづつ慣れ、和気あいあいとした雰囲気の中、やりがいを感じているところです!

 

やまちゃんの感想☆

思っていた以上に、職員の方々が聞きにきてくださり、ありがとうございました。普段以上に緊張してしまい、タジタジでした…。何とか発表できて良かったです。訪問看護の大変さ、楽しさが伝わればと思います。

作業療法 生け花プログラム

小川先生のご指導で、作業療法での生け花は男性も参加して人気プログラムです。DSCN0117

「気持ちを明るくする色あいの花、季節を少し先取りした花」を先生が選んでくださいます。

生け方はそれぞれの個性を重視して。ねこ柳の柔らかな毛とスイートピーが、

一足先に春を感じさせます。おやおや、検査室の窓にも、春の花束が~~DSCN0119

最後の寒波が過ぎれば、もうすぐ春ですね!    リハ部 N

DSCN0116

医療安全研修会

医療安全研修会1DSCN01082月5日(金)15時から、「西川病院医療事故調査制度マニュアルについて」と題して医療安全研修会を行いました。70人を超える出席があり、メモを取ったり質問をしたり、どのようにこの新しい制度に対応して行けば良いかと、真摯に向き合おうとする姿勢がうかがえました。医療安全管理部会メンバーで、転ばぬ先の杖で、もしもの事故の際に備えて、試行錯誤しながらマニュアル作成に取り組んで本当に良かったと思いました。posuta研修会後、フローチャートで手順が一目で分かる、また20ページ以上の詳細な説明と必要書類を含んだ、「清和会西川病院医療事故調査制度マニュアル」を作成し、各部署に配布しました。

医療安全管理対策部副部長 T

院内感染防止対策に向けて

今年は全国的にインフルエンザの流行時期が遅れていたが、1月末から急激に全国的な広がり見られている。当地でも、学級閉鎖のニュースが聞かれ、スタッフの家族の感染が見られている。何とか、院内に持ち込まないように~~スタッフの心意気!!
院内各所に「フェーズ表」が掲示されている。「現在フェーズ2の対応で行きます!」と感染対策委員会からの指示が速やかにフェーズ表に表われる。当院では平成25年冬から「フェーズ表を用いた感染防止対策」を実施している。これは「精神科領域における感染制御を考える会」の世話人である山内勇人先生が提唱されたもので、流行のレベルに応じて院内での感染防止対策が統一してすみやかに行われるようになっている。
今年の流行も、皆で乗り切りましょう!

診療部 M

アクリルたわし

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先日、訪問先の男性の利用者さんが、デイケアでアクリルたわしを作ったと見せてくださいました。

その作品のアクリルたわしは、鈎針とアクリル毛糸を使用し、鎖網、細編み、長網で施され完成されていました。

私が凄いと思ったのは、鈎針網は複雑で幾つかの編み方がありこれを今回マスターされていたことと、この作品作りに集中し短期間で完成されたことに感動しました。

その方は、次にマフラー作りをしたいと言われ、デザインを検討されていました。

いつもこの利用者さんは、デイケアで完成した作品を、私たち訪問者にみせて下さっています。訪問させて頂く度、今度はどのような作品が見られるのかまた、どのような技術を身につけられたのか楽しみにさせて頂いています。

 

 

by ミル