第23回院内感染対策研修会

6月29日、第23回院内感染対策研修会を開催しました。 これは医療法で義務付けられている全職員対象の研修会です。 今回のテーマは、①ノロウイルスアウトブレイクの振り返り ②ここが落とし穴!環境ラウンドを体験しよう  でし More »

第19回こころの日音楽会

「こころの日音楽会」を7月5日に行いました。今年で19回目になります。会場が満席になり立ち見が出るほどの盛況でした。日頃なかなか聴けないチェロの生演奏や合唱など色々なエントリーがあり、楽しい時間をすごすことができました。 More »

夏季総合防火訓練終了!

梅雨空のすき間をねらった晴れの日に毎年行っている防火訓練を実施しました。 西川病院では、年2回の総合防火訓練を実施しています。 今年も夜間病棟での火災発生を想定し、避難誘導や初期消火活動、通報が適切で迅速に対応できること More »

精神科デイケア”来夢” プログラム紹介

ニュースでは梅雨入りしたとのことですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。次に今回デイケアのプログラムから今回「導入期プログラム(PFC)」をご紹介したいと思います。3月より始まった新しいプログラムでPFCはPOWE More »

心理教育公開講座を行いました!

先日、今年度第1回目の心理教育公開講座を行いました。 今回は「WRAP元気回復行動プラン~元気に役立つ道具箱をつくろう!~」と題して、私がお話させていただきました。 WRAPとはWellness Reconery Act More »

初めてのブログ

アナログ人間であり、日々のパソコン操作でも一杯一杯である私がブログをすることとなり、軽くパニックになっていますが、日々の訪問で体験したことや感じたことをブログを通してお伝えできたらと思います。

載せた写真は利用者さんと一緒に参加した陶芸教室で、利用者さんが作った作品です。利用者さんにとって3個目の作品となるこの夫婦湯飲みは、祖父母へのプレゼントです。本人も納得のいく良い作品となりました。私はと言うと、子供の頃から不器用で図工が苦手だったため、苦戦し、陶芸の先生の力によって何とか花瓶を仕上げることが出来ました。普段出来ないことを利用者さんと一緒にすることで、私自身にとってもよい経験になりました。

 

 

 

ブログ本格始動

こころクリニックせいわ所長の内田です。

いよいよブログ本格始動です。これからブログ初心者の5人のスタッフが日々の訪問で感じたことを紹介していきます。5色の味わいのブログ、期待して下さい。

4月6日(金)「こころの集い」を開催し訪問利用者さん12人と花見にいきました。ノンアルコールでしたが、澄みわたった青空の下で心地よい時間を過ごすことができました。たけのこ弁当、ほんと美味しかった〜

第2回ヴィレッジせいわ 写真展

第1回が、好評のもとに終了したしましたヴィレッジせいわ写真展、今回もヴィレッジせいわの「地域交流室」にて、5月19日(土)~20日(日)の2日間で、第2回 ヴィレッジせいわ 写真展を開催することになりました。そこで、みなさんの作品を募集します。多数の方の参加をお待ちしております。

竣工式も無事終わりました。

 桜の花も咲きはじめ、春の日差しが新しい病院を一層美しく照らすようになりました。旧2号館の解体工事も終了し、駐車場の整備も整い、4月7日(土)に新2号館の竣工式が、無事執り行われました。当日は、宇津浜田市長をはじめ多くの方々にご臨席いただき、清和会として、新たな一歩が幕を開けました。清和会職員一同、患者サービスをはじめ、地域の開かれた病院としてこれからも頑張っていかなければと感じた一日でした。

しおかぜ弁当 始動!

4月16日(月)から、B型雇用の方の就労支援として、清和会の職員を対象にお弁当の配食サービスをはじめることになりました。

理学療法士も加わって!

私達は、介護支援専門員・訪問看護師・訪問介護員(ヘルパー)・事務員
総勢20名のスタッフで頑張っています。

4月からさらに理学療法士(PT)2名の若き力も借りながら、在宅療養されている利用者さんやご家族をサポートしていきます。
年3回「訪問だより」では色々な情報を提供していきますので楽しみにしていて下さい。

はじめまして

第2の人生の開き はじめまして!

木の葉 雫

院内新人教育の中で、看護部長が言われました。「世の中には、なかなか精神科に足を運ぶことができなくて苦しんでいる方もいらっしゃいます。こちらに来られた時には、これまでしんどかっただろうな。(石見の方言で「つらい。苦しい。」の意)早く来られたらどんなにか救われただろうに、と思われる方もいらっしゃるのですよ。」と。気づけば、私はそれを聞きながら、うっすらと涙を浮かべていました。その言葉は、まさに自分自身のことを言われているようでした。