心理教育公開講座

毎月行っている心理教育公開講座にて、『心身の健康と幸せについて』というタイトルで医局の吉田先生にご講演をいただきました。 先生ご自身の体験談を通して、心身の健康とは?幸せとは?についてお話をしてくださいました。先生は毎日 More »

心理教育公開講座を行いました

当院の管理栄養士・藤川さんを講師に迎え、「摂食・嚥下障害って?!~加齢に伴う変化を知り予防しよう~」が10月11日(木)に開催されました。 老若男女問わず約70名の参加があり、みなさん自分自身のこととあてはめながら、熱心 More »

心理教育公開講座

毎月恒例の心理教育公開講座を開催しました。薬剤師の佐々木さんに『精神科で使われるお薬について』というタイトルでお話をしていただきました。 当院の心理教育公開講座は平成19年にスタートし、今年で11年目になります。薬につい More »

心理教育公開講座 S・IPS

少し前のことになりますが、心理教育公開講座『「働く」ってなんだろう?Part2~みんな誰でも働ける~』を開催しました。講師はS・IPS就労支援専門員の川本作業療法士とS・IPS利用者のAさんにお願いしました。タイトルにP More »

第23回院内感染対策研修会

6月29日、第23回院内感染対策研修会を開催しました。 これは医療法で義務付けられている全職員対象の研修会です。 今回のテーマは、①ノロウイルスアウトブレイクの振り返り ②ここが落とし穴!環境ラウンドを体験しよう  でし More »

初夏によせて

港夢1号にツバメが巣をかけ、5個の卵を温め中。
カラスに襲われないようにカバーを作って防御してある。
ベランダのフェンスに親鳥が時々止まってはキョロキョロと見つめあっている。

港夢の裏にはミニトマトとオクラを植えたプランターに日差しがそそぎ育っている。

寒い冬の頃
「思い切り笑ったことがない。希望がみえてこない。」と
閉じこもりがちだったある利用者さん。

初夏の日差しに誘われて、楽しみを見つけた様子。
自然が運んでくれた小さな喜びに感謝。                     S  <港夢>

 

 

 

今日の一枚

今日の訪問先で、あいだみつをさんの「人と人との出逢い」を語った句に感激。みつをさんの素敵な言葉はいつもこころに響きわたります。

明日もよき出逢いがありますように☆よき出逢いと思われますように☆ by 70

木曜日の午後

ヴィレッジ本館では毎週木曜の午後、様々なBGMが聴こえてきます。

ひまわりの利用者さん達が地域交流室でカラオケをされているのです。

年配の方が多いので懐メロが多いですが、中には新しめの曲を歌われる方もいて

驚くこともしばしばあります。

知っている曲がかかると思わず心の中で一緒に歌ったり、

知らない曲でも音楽が流れているだけで気分が上がります。

 

歌われている方々も実に気持ちよさそうに歌われていて、

今回写真を撮るのに初めて入らせてもらいましたが、皆さんいい顔をしておられました。

来週はどんな曲が選曲されるのかささやかな楽しみにしているところです。

≪事務 N ≫

久保田早紀の「異邦人」を歌っています

元気の出るポスター

浜田市青少年サポートセンター(通称:青サポ)をご存知ですか?元山陰合同銀行浜田西出張所(浜田市京町)があった場所にある、不登校やひきこもりなどの子どもや若者の相談や自立への支援を専門的に行う機関です。

その青サポの建物に毎月メッセージ付のポスターが貼ってあるのですが、訪問に出たときなどに丁度信号待ちになるスポットでもあり、私はいつしか意識をして見るようになっています。

そこには、地域支援をしている私たちを勇気付けてくれるメッセージが込められている様に感じ、利用者に関する日々の悩みを解決してくれるスポットでもあると感じています。今月は『ゆっくり歩くからこそ見えてくる景色があります』と民家の路地裏から海がみえる景色の写真(写真が見えにくくてスイマセン)が掲示してあります。

利用者との関わりのなかで、なかなか変化を得られないことも多々あり、私たちの方が焦りイライラすることもあるのですが、このメッセージを見ると『確かに、ゆっくりなりに利用者も少しづつ成長しているよなぁ~』と何か前向きになれるのです。

By kyuu

季節を感じること

日本にはなくてはならない四季ですが、私たちは季節の移り変わりを

五感で感じることで心身のバランスを保つことができているのだそうです。

以前、「入院して季節があることを思い出しました」と言われた方がいらっしゃいました。

疲労が溜まって余裕がなくなるにつれ、色んなことに興味がもてなくなったり、五感が鈍くなってしまうのかもしれません。

そして、今日はちょっと気になる記事が目にとまりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000094-jij-pol

医療従事者が心のバランスを崩してしまうケースがとても多いのだとか。

今は梅雨。アジサイがきれいな季節です。

鬱陶しいことばかりにとらわれず、6月ならではの景色を楽しみたいものです。~J~

≪陽だまり≫

プラスの変化☆

今日利用者さんにとっては4回目、私にとっては3回目の陶芸教室があり、一緒に参加してきました。

コミュニケーションが苦手であり、物事を自分で決めることが苦手な利用者さんは、訪問時に何をしようかと聞いても、どこにドライブに行こうかと言っても、答えは出ず、いつも訪問者が決めていました。当然陶芸教室で作る物も自分では決められず、アドバイスしていたのですが、今日は違いました。

事前に、ネットで調べるなどして、グラスを作ると決めての参加でした。その時点で私はとても嬉しくなり、その変化を利用者さんに言葉で伝えました。

今まで出来なかったことが出来るようになったこと、プラスに変化したのを感じることが出来た時が訪問していて嬉しい瞬間だとあらためて感じることができました。

今回も本人の気に入る作品となりました。1ヶ月後の完成が今から楽しみです。   by N

 

日本精神科看護学術集会に参加してきました。

ブログ初登場の武智です。

若い人に教えを請いながらの挑戦です。

 6月1日~3日まで、神戸で開催された 日本精神科看護学術集会に参加しました。全国から1300名の参加者がありました。

当院からは、「認知症患者への理解の深まりがもたらす病棟看護者のケア行動の変化」という演題で、吉永 晃 看護師が発表しました。

指導いただいた 島根大学医学部看護学科の 大森眞澄先生も駆けつけてくださいました。

会場から活発な質問もあり、有意義な発表となりました。

日ごろはなかなか会えない全国の仲間と久しぶりに会うことができるのも学会の楽しみです。

発表後の夕食は、当然盛り上がりました。

今週のブログ担当は、医療相談室です!よろしくお願いします!

皆様、医療相談室をご存知でしょうか?簡単に紹介したいと思います。まずは場所から・・・新2号館・精神科外来をまっすぐ奥まで進み、右に曲がったところにあります。受付カウンターには新2号館竣工にあたりお隣のさんさん薬局様からいただいたブリザードフラワーを飾っています。さんさん薬局様ありがとうございます!

6月11日(月)の相談室では、外来13名、入院19名の方の対応をしました。その中でも特に印象に残ったのは、ある外来の方との会話での変化です。

相談室がその方に声を掛け始めて約2年、初めは声を掛けても言葉も少なく、すぐに逃げるように帰って行かれていましたが、最近になってようやくじっくりと話ができるようになり、ご自身の希望も話をされるようになりました。その方は最近独居となりましたが、何とか生活を続けておられます。

「2年」とは非常に長い時間のように感じますが、何よりもその方に良い変化がみられることが嬉しく思い、あきらめずに関わり続けることの大切さを再認識できました。

これからも少しでも生活の質が維持・向上されるように気長に関わって行きたい!と強く思える一日でした。

重宝もの

ヴィレッジになくてはならない物・・・。それは・・・電動自転車。

ヴィレッジ本館と西川病院の距離約250m、往復にして500m。この500mの距離が近いようで遠い。1日に何度も本館と病院を往復する中で役立っているのが「電動自転車」です。電動自転車の後ろから後押ししてくれるような感覚に、感動を覚えながら「電動自転車でよかった・・・」と改めて思います。時には、市役所や保健所への出張にも役立つ電動自転車。日々、ヴィレッジの職員を楽に運んでくれています。

普通の自転車が・・・・という声も聞こえますが、やっぱり「電動自転車」が最高です。

≪GYUU≫

地域の生活者として・・・

浜田市のある町では、毎年8月の末に防火を祈願した“八朔祭(花祭り)”が行なわれています。

訪問させていただいている利用者さんも、早速、その花作りに取りかかっていました。

私も、一緒にお手伝いをさせていただいたのですが、なかなか上手くできず「ああじゃない」「こうじゃない」「それはダメでしょう」と指導してもらいながら挑戦してみました。

花のデザインは、毎年自分で考えて工夫しながら行なっているようです。材料も、市内の手芸店に行って、自分で準備をしてきていました。

昔から続く地域の行事に積極的に参加して、地域の生活者として、地元に溶け込み、頑張っている利用者のお手伝い?をする事ができて私も嬉しかったです。

by kino