暑い!秋ですね~

朝夕は秋の冷気を感じますが~日中は暑い!汗をかきかき、院内の秋を探して。 先日まで、プールだった所が「秋の田んぼ」になって案山子が立っていました。 中秋の名月がなお美しく輝いている病棟もありました。 3病棟は相変わらずフ More »

心理教育公開講座を行いました

先日、心理教育公開講座を行いました。今回は、延川真知子管理栄養士に「摂食・嚥下障害って?!~加齢に伴う変化を知り予防しよう~」というテーマで講演していただきました。 病院給食についてのお話もあり、皆さん興味津々に聴いてお More »

平成29年度  納涼祭

        夏恒例の「納涼祭」が8月18日(金曜日)開催されました。天候にも恵まれ、カラオケ大会・盆踊り・花火大会と盛り上がり楽しい時を過ごすことができました。 上記ポスターは More »

❝来夢❞オープン講座『男の料理教室~夏編~』

 7月21日に来夢オープン講座『男の料理教室~夏編~』を開催しました。 今回は、男の料理教室シリーズの第3弾となります。 栄養管理課から調理師さん2人と管理栄養士さん2人に来て頂いて、 ①そうめんだし ②そうめんサラダ  More »

6月心理教育公開講座

6月26日開催の心理教育公開講座では、『WRAP(ラップ)―元気回復行動プランについて―』というテーマで作業療法科の渡邊OTRよりお話をいただきました。 WRAPは元気になるため、元気を維持するために生活の中で出来ること More »

❝来夢❞グリーンガーデンバーベキュー大会

 

930日、毎年恒例となっているバーベキューを今年は、来夢グリーンガーデンで開催しました。当日の天気はくもりのち雨で12時頃から雨マークになっていましたが、9時頃のお天気を見て皆で相談をして予定通りグリーンガーデンで行なう事にしました。

今年は去年の反省から、牛肉・豚肉を昨年の倍の量を購入しました。

その他、おむすびや焼き鳥、焼き茄子、焼きそばなど盛りだくさんのメニューで皆さん「お腹一杯。」と満足そうに話されていました。おむすびは、初めは2升炊きましたが、足りずに追加で1升と6合炊きました。

心配していた天気も何とかもち、片付けが終わってからザーザーと降りだしました。「これも日頃の行ないが良いからだね。」と皆で言い合って、楽しいバーベキュー大会になりました。全員で51名の参加がありました。

10月は、しおさい祭りでお好み焼きを出店する予定です。10月も皆で楽しみながら、美味しいお好み焼きを作りたいと思います。

      ❝来夢❞M子

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敬老会♪

9月21日、恒例の院内敬老会が開催されました。8月現在で75歳以上の方は110名、最高齢者は99歳、当日は、お元気な高齢者の方々が多数参加されました。

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例年のように、みなと保育園からも30名の園児がお祝いに来てくれ、まず荒木院長のお祝いの挨拶から始まり、「ひばり合唱団」や「うぐいす合唱団」など各病棟のグループが美しい歌声を披露。スタッフ二人による「南京玉すだれ」では、玉すだれを巧みに操る二人の技術に観客はワ~ッと驚き、看護部長の太鼓の音頭に合わせて園児達の元気な掛け声が会場に響き渡りました。

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次に、可愛い園児達によるダンスが披露され、見ている方も自然に笑顔がこぼれました。園児達から手作りのメダルも用意されていて敬老会参加者にお祝いの言葉と共に渡され、お年寄りの嬉しそうな笑顔が印象的でした。来年も、またみんなで楽しい敬老会を企画したいと思いました。

HP委員 M

多職種連携促進研修会 in広島 ~続編~

多職種連携促進研修会について前回のブログでは林副院長の感想をお届けしましたが、続いては残る3名の感想です。

沖田Ns 「研修会に来られた人たちにお役に立てたか心配ですが、日頃の関わりが、お話しできてとても有意義な時間だったと感じています。このような機会を与えていただき感謝しています。有難うございました。」

村上PSW 「発表の機会をいただき、また、他の医療機関の方とも情報交換できたことで、あらためて、今の多職種連携、協働の動きの大切さを再確認することができました。また、気軽に思っていることを意見交換し合える風土があり、そのありがたさについても実感できました。多くの気付きや学びを得る貴重な機会をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。」

篠崎OTR 「各職種が見解を持ち寄り、ベストな結果を求めてお互いの意見をすり合わせていく。発表までの準備過程も、まさに多職種連携そのものでした。自分達の実践を少しでも分かりやすく皆さんにお伝えしたい・・・という思いで取り組みました。なんとか無事に発表を終えることができ、今は安堵感と感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」

img_1249~番外編~ 研修前夜の広島は、市内一部に避難指示も出るほどの豪雨で傘をさしてもずぶぬれ状態。冠水した道路を足首まで雨に浸かりながらなんとか移動。林先生の笑顔に支えられ最後の発表調整を頑張った私達3名でした。今となってはそれも良い思い出です☆

2度にわたる研修報告にお付き合い頂き、ありがとうございました。 OTR.S

心理教育公開講座を行いました

9月26日に心理教育公開講座があり、「精神科で使うお薬について」というテーマで岡田美枝子薬剤科長にお話をしていただきました。%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e5%ba%a7

OLYMPUS DIGITAL CAMERAみなさんが普段飲んでおられる薬の種類や効果などについてお話がありました。自分自身の薬について考えるよい機会となり、「いま飲んでいる薬はいつまで飲めばいいのでしょうか」など皆さん熱心に質問もされていました。今後も自身の薬について主治医の先生や薬剤師さんとしっかりコミュニケーションをとっていただきたいと思います。

次回は10月に西川真理子先生に講演をしていただきます。みなさんのご参加お待ちしています!h28%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc-%e8%96%ac%e5%b1%809%e6%9c%8826%e6%97%a5

 

OTR.W

多職種連携促進研修会 in広島

去る9月18日(日)、広島にて日本精神科看護協会・精神科作業療法協会共催の『多職種連携促進研修会』が開催されました。
当院からは4名が演者として参加し、林副院長による『精神科で真のチーム支援が機能するために』と題した講演、沖田看護課長、村上ヴィレッジ主任、作業療法科篠崎の3名が『多職種連携による退院支援と退院後の生活支援の実践』について事例をふまえて報告しました。本研修は、3月に東京で開催、そしてこの度西日本を対象とし広島で開催されました。つまり西日本を代表しての発表の機会といえます。研修当日も、中国地方はもちろんのこと関西・四国・九州と西日本各地から精神科に携わる多くの方が集まり、当院の実践を聴いていただくことができました。

このブログでは、演者として参加した4名の感想を紹介したいと思います。
第1弾は、林副院長です。

「私は、精神科チーム医療推進委員会の発足の経緯やこれまでの取り組みについて話をしました。研修会後半のグループワークでは、西日本から集まった方々と個別に意見交換をすることが出来ました。そこで、私たちの取り組みの妥当性が改めて確認でき、自信を深めることができました。研修会終了時には、希望した取り組みを思う存分させてもらえる清和会の環境に改めて感謝しないといけないと、自らを見つめ直しつつ広島を後にしました。最後に、沖田美佐子さん、篠崎亜由美さん、村上佳代さんのスペシャルトリオによる事例提示は、観客を引き寄せ心をつかむ圧巻の発表でした!!」

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残る3名の感想は次回ブログでお届けする予定です。OTR.S

心理教育公開講座を行いました。

この度の公開講座は、看護部長に講師をお願いしました。患者様、スタッフ共にどんな話が聞けるのだろうと期待の中行われました。講演テーマは『ことばのちから~大切にしていることば、元気がでることばをおしえてください~』でした。内容は、看護部長の心に響く「ことば」を心和ますイラスト映像と共にエピソードも添えて紹介がありました。その後、患者様から皆様自身が大切にしている「ことば」を発表して頂きました。img_3429

その中の一部を紹介いたします。

「今のあなたで百点満点。」

「やまない雨なんてないんだから 明日はきっと晴れるから。」

「小さな倖せを大切に大切に。」

講師だけでなく患者様からの「ことば」も含めてお互いに共感し、「そうだよね」と会場が一体感のある温かい雰囲気でした。

             「みんなが主役 みんなでひとつ。」   OTR:T

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第1回西川病院柔道大会開催

平成28年8月26日(金)に第1回西川病院柔道大会が開催されました。

10名の選手と職員5名の職員で大会が行われました。選手たちも大勢の観客の前で、緊張とやる気を同時に感じていました。シニアの部、ヤングの部、チルドレンの部の3部に分けて、トーナメント試合が始まりました。いつもの空気とは違う環境で、日頃の自分たちの成果を発揮しました。負けて悔しがる患者さん、勝って喜んでいる患者さん、それぞれの場面が見られましたが、最終では勝っても負けても、各個人が次の目標に向かって柔道を継続していく、材料になりました。大会後は、手作りかぼちゃカレーを食べながら、試合の振替を行いました。そこで、柔道療法の目的を再度確認することが出来ました。一番大切なことは、柔道着を脱いだ後の私生活が大切であること、柔道から学んだ、相手を思いやること、常に次の目標を持って生きること、ルールを守ること、自分と向き合うことをしっかり認識できた時間でした。 このように、柔道療法では相手に勝つことが目的ではなく、柔道を継続する気持ち、相手がいるから試合が出来る感謝の気持ち、柔道から社会のルール、マナーを守ることを目的とし、自分に勝つことを大切にした療法です。少し堅い話しになりましたが、そのほかに、ダイエットにも最適ですよ。最近女性患者さんで、5キロやせた方もいます。毎週通った成果ではありますが、ぜひともダイエットされたい女性、男性、職員、患者さん、どなたでも参加OK!です。また、護身術としても最適ですので、参加してください。

それでは、  黙想!   直れ!  ありがとうございました!

OT河野

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障がい者スポーツ大会

 8月20日(土)松江市総合体育館にて、第17回島根県障がい者スポーツ大会・ソフトバレー競技会へ参加してきました。選手10名、応援者6名で朝早くからからの出発となりましたが、欠席や遅刻をされる方もおらず、準備万端で会場入りできました。ここ数年、連続して参加チームが2チームのみということで、初戦が決勝戦というゲーム展開となりました。体育館は新しいうえに広々しており、みなさんは緊張気味の中での試合となりましたが、試合中は声をかけあい、普段の練習通りの動きが出来たと思います。
 結果は…残念ながら敗れてしまいましたが、応援席から大きな声援を送ってくれたメンバーのおかげもあり、良い試合が出来たのではないかと思います。また来年もみんなで頑張ろう!  img_3202 スタッフS

ゆうゆうだより 9月号

 

IMG_0163 ゆうゆうの庭は、今、お花でいっぱいです。プランターで育てる野菜もたくさんの収穫がありました。
苗の購入から、土作り、植え方など、利用者様方の知識と技術、そして日々の手入れにより立派に育っています。
中でも今回は、黄色いジャンボなピーマンが注目を浴び成長を楽しみました。
採れた野菜は利用者様の手際の良いお料理で、ソテーや和え物となり、皆様と美味しく頂きました。IMG_0092

「私は、ここに来て元気にしてもらったよ。」
「体は、しんどくても、わしゃー、ここに来たいん
じゃ。」など、利用者さまの温かいお言葉が心にグッと来ました。               ポンとコン

もう9月ですね。

8月も終わりを迎え、いくぶん涼しくなってきましたね。

利用者さんの住んでおられる地域では山奥のところもあり、窓を開けているだけで涼しい風を感じることもあります。

そんな利用者さんの家で自作のちぎり絵を見せて頂きました。

まるで、夏の花火のように鮮やかな花のちぎり絵。よくよく見てみると「社会貢献」「真実の愛」などの言葉が書いてあります。

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その利用者さんの心の美しさがよく表れている、素敵な作品だなあと思いました。

今度はどんな作品が待っているのかな?こういうのも訪問看護の楽しみの一つです♪

By.  S