夕暮れ症候群

病棟に勤務していた時、日勤者が仕事を終えて帰る頃になると、寂しさからか不安になったり、落ち着かなくなる患者さんがおられ、その状態を夕暮れ症候群と呼んでいました。それは病棟だけのことだと思っていたのですが・・・。

先週末私は待機携帯の当番でした。日中は電話が少ないものの、夕方から夜にかけて電話が立て続けにありました。普段かけてこない人からの電話が多く、自宅で生活していても夕暮れ症候群はあるんだなあと感じました。いつでもつながる、話ができることが利用者さんにとっての安心感につながっていることを実感した週末でした。   by N

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