絵本紹介

先日、4歳の息子が保育園から1冊の絵本を持って帰ってきました。

その内容が自分自身の行動を振り返る、深い内容だったので紹介します。

 

『おかあさん だいすきだよ』 みやにし たつや(作・絵)    その内容は…

おかあさんは「はやくおきなさい!またねぼうでしょ」っていうけど…

やさしく「おはよう」って いいながら

ぎゅって だっこしてくれたら

ぼくね

もっと おかあさんのこと だいすきだよ。

その後数ページ絵本は、お母さんの子供に対する発言に対して、

子供から、「お母さんは、~っていうけど…、~してくれたら(言ってくれたら)もっとお母さんのことだいすきだよ」と続きます。

この絵本を読んで私自身も子供に対してマイナスな発言をしていることに気付き反省しました。

そこでさらに、自身の訪問看護での利用者さんへの発言や行動を振り返り、リカバリーやストレングスの目線が大切で、利用者さんへの目標や目的に沿った声掛けや、本人の可能性に目を向けた関りの必要性を改めて感じました。

Take1

 

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