ターシャの言葉

皆さんはアメリカの絵本作家であるターシャ・テューダーという方を知っていますか?

先日、利用者さんがターシャの「生きていることを楽しんで」という本を貸してくれました。絵本作家としてだけではなく、スローライフの元祖として有名なターシャ。世界中のガーデナーが憧れる素敵な庭を一人で造ったことも有名です。2008年、92歳で亡くなるまで庭仕事も絵本の製作も精力的にこなしました。

そんなターシャの生きるヒントとなる言葉の数々。

「私はいくつに見られようと平気よ。今の自分にできることをすれば、91歳でも堂々と生きられるわ」

「若い人には若い人の季節があり、高齢者には若者とは違う季節がある。それぞれの季節を楽しめることを見つければいいのでは?」

「身の回りのちょっとした出来事の中にある大きな喜びに目を向けてみると、人生ってすごい冒険だと思わずにいられません」

なかなか、ここまでの境地に行きつくには修行が足りない私(苦笑)

しかし、そういう視点で考えると人生は豊かになるんだなと教えられた一冊でした。

By・S

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