S・IPS見学②

先日、S・IPSの見学にはるばる九州の久留米大学、さが恵比須メンタルクリニックから2人の女性の方が、来院されました。朝早くから、夕方まで、S・IPSのミーティングや就労支援の現場を見たり、病院、ヴィレッジの見学、せいわ就労支援ミーティングに参加をされました。IPSについての意見交換も白熱しましたが、特に2人の興味を引いたのは柔道SST療法でした。その場にいた医師も突然の見学にもかかわらず、熱心に説明をしてくださいました。また、その隣でデイケアメンバーがバトミントンをしており、その中に医師も混じってやっている姿を見て、見学者の方が口をそろえておっしゃっていたのは、「医師が患者さんの中に混じって活動をすることが素晴らしい」「それぞれが自分の思いややりたいことを実現できる病院の体制に感動した」ということでした。

見学者が来られると、自分たちの支援や職場について見直す良い機会となり、身が引き締まりますね!

S・IPS

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