院内補助者研修会その1

10月に報告・連絡・相談について看護補助者研修会を行いました。4月から看護補助者教育委員会が立ち上がり、看護補助者として必要な知識や技術は何であるかを看護補助者の方が中心となり毎月議論を重ねてきました。今回、その運営メンバーからの感想を何回かに分けてブログに載せたいと思います。    ニッチー

Hさん:この研修で報連相の大切さを、日頃の自分の情報の伝え方について改めて考えさせられました。報告する側、報告を受ける側も相手への理解やその時の状況を見て伝えるよう心がけていきたいと思います。ロールプレイでは、患者様の部屋の移動後の片づけという設定でしたが、実際には患者様へ直接影響する場合もあると思います。スタッフ同士が日頃からコミュニケーションを取り、報連相しやすい職場や雰囲気を作ることも大事だと感じました。Mさん:今回研修を行う事がとても重荷に感じていました。しかしスタッフの良い研修にするという思いが私の背中を押してくれて意欲的に考えることが出来ました。色々良い経験をさせて頂き自分自身が一番勉強になりました。

 

 

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