まいにち まいにち

鉄板で焼かれるくらい暑い夏でしたね。

みなさま体調をくずされていませんか。

先日、41歳で脳梗塞を発症し高次脳機能障害をもつ当事者である鈴木大介さんが書かれた本『脳が壊れた』を読み、その中で

“「頼れる相手」や「頼るべき相手」と「頼りたい相手」とは、別物なのだ”

という文がありました。

ある利用者さん(Aさん)が、24時間待機の訪問看護ではなく、救急車や警察を呼んでしまう気持ちもここにあるのかと思い至り

つい、「何で救急車を呼ぶの!?」と端的に言ってしまう自分自身を振り返りました。

Aさんの考える「頼れる相手」・「頼るべき相手」・「頼りたい相手」と

私の考える

「Aさんの頼れる相手」・「Aさんの頼るべき相手」・「Aさんの頼りたい相手」

が違っており、Aさんにとって不利益にならない方法を考えていかなければ、と思いなおすことができました。

緊急ではないのに救急車を呼ぶことが迷惑行為であることに変わりはないですが、

地域で支援していく立場として何ができるのか、

本人にとって「頼れる相手」になるためにはどうしたらいいのか、考えていく必要があると思いました。

By ポン

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