12月の公開講座「精神科と感染症について」

今年最後の心理教育公開講座が開催されました。

今回は「精神科と感染症について」のテーマで、臨床検査技師の坂本広隆さんにお話しをしていただき、たくさんの方が参加してくれました。

「人間を地球に例えるなら、細菌は、地球の中に住んでいるゾウほどの大きさで、ウイルスはネズミほどの大きさ」「人間の細胞の数は、(はやりの)『35億』ではなく60兆個もある」「抗生物質はカビから作られた」「精神科病院の中だからこそ感染対策は重要」などたくさんの『へぇ~』が詰まった公開講座でした。最後には、手洗いやアルコール手指消毒の方法など参加者のみなさんと一緒に実演することもできました。これからインフルエンザが流行してきます。ちょうどこのタイミングで、日頃の体調管理と手洗いをしっかりしなければならないことを意識することができました。

今年度の公開講座は、今回で終了です。講師の皆様ご協力ありがとうございました。

また来年度も引き続いて、様々なテーマで行っていく予定です。お楽しみに~。

OT kino

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