Monthly Archives: 6月 2021

地域医療・地域福祉を考えるオンラインセミナー開催のお知らせ

訪問看護ステーション浜田主催によるオンラインセミナーを開催します

日時;令和3年6月23日(水)17:45~18:45

内容;学生と実務者で創る多職種れんけいのかたち~島根大学SiPSの活動から~

講師;滝沢 章氏(島根大学医学部 医学科 6年)

参加方法:①セミナー会場で参加

会場:ヴィレッジせいわ2号館地域交流室

②ZOOMによる参加

参加費:無料

参加申し込み;申込用紙にて(確実な申し込みとするためFAXによる申し込みとさせていただいています)

皆様のご参加をお待ちしています

※会場ではしっかりとコロナ感染症対策を取って開催します。当日検温も実施します。

※ご参加の皆様はマスクの着用をお願い致します

 

 

オアシスのアジサイ

オアシスの庭ではj年間を通じてさまざまな植物に触れ合うことができます

いまは、アジサイがきれいに咲いています。

お庭もきれいに整備されていますので、お近くにお寄りの際はご来場ください。

すてきな花カゴができました

生活介護事業所「ひまわり」利用者の皆様が、造花を使い見事に花カゴ(フラワーアレンジメント)を作りました。

どれも、配置がきれいに考えられた見事な花カゴです

ヴィレッジせいわ2号館入口ホールに展示してあります。

お立ち寄りの際は、ぜひご覧になってください

 

自立ってなんだろう。

とある雑誌の中で、自立の5つの条件が挙げられていました。

その1つに「多くの依存先の確保」とありました。ちょうど依存と自立について考える機会が多かったので、思わず見入りました。

そこには、人間はさまざまなものに依存しないと生きていけず、それでも「私は何にも依存していない」と感じられる状態が自立であり、自立を目指すならむしろ依存先を増やさないといけない、とありました。
私が利用者さんに制度の利用をお勧めする時、まずは色んな支援を受けて、いずれはそこからの自立を考えてみてはどうですか?とはお伝えしてきました。でも、依存先を増やすことで自立を目指せる、とは考えていませんでした。

私の自立感が凝り固まったものだったのかもしれません。

また疑問も頭をよぎりました。
「支援に依存すると当たり前だと思うようになり、感謝の気持ちがなくなってしまうのでは」「そもそも支援を受けることに感謝しないといけないのか」という疑問です。制度の利用は対等な関係で契約を結んでいるので、感謝の気持ちは必須ではないはずです。ですが、私たちはそれを知らずの内に相手に求めてしまってはいないでしょうか。

今は対等な関係での契約が前提となります。時代の流れにそって私たちもまた変わる必要があります。常に新しい考えに触れていかないといけないと思いました。

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