Monthly Archives: 6月 2019

紫陽花

紫陽花が綺麗な季節になりました。

先日、訪問利用者さんが素敵な赤い紫陽花を届けてくれました。自宅で咲く紫陽花は青系なので、いつもと違う雰囲気の紫陽花を楽しませてもらっています。

ご存知の方は多いかもしれませんが、紫陽花の花の色は土壌の酸度(pH)で変わるので、植えてみないとどんな色の花が咲くかわからないという魅力があるそうです。ちなみに紫陽花の花言葉は「移り気」だとのこと。

折り紙で作った可愛らしいチューリップとランドセルは別の方から頂きました。嫌なことを忘れるために、折り紙を折って気分転換しているそうです。

このような花や作品が、診察室を心の和む空間にしてくれています。 70

七夕コンサート開催します

ヴィレッジせいわの地域交流事業として毎年開催している「七夕コンサート」を今年も開催します。
地域の方や各方面から音楽愛好家の方が集まり、合唱やチェロ、ピアノ、リコーダー等の演奏を披露します。
入場無料となっていますので、ぜひお気軽にお越しください。

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日時:令和1年7月4日(木)
18:15~19:00(予定)
場所:浜田市港町277番地
ヴィレッジせいわ2号館 地域交流室
電話 0855-28-7630
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お寿司バイキング~PartⅡ~

先月に続き、今月は5.6.9病棟、精神科デイケア「来夢」を対象に握り寿司バイキングを行いました。

今回が一番多く、握ったお寿司の数は全部で約1500個!手が痛くなりながらもがんばった甲斐もあり、どの病棟もたくさんおかわりして食べていただきました。

また、今回は5年目にして初の試み!毎回、咀嚼・嚥下困難な方にも味わってもらおうと、食べやすいソフト食のお寿司を作ってきましたが、軍艦の「のり」にも挑戦してみようということで、のりもソフト食にしてみました‼どうですか、この出来栄え!以前よりもかなり軍艦らしくなり、目でも楽しんでいただけたのではないでしょうか。一方、作った調理師はまだまだ出来栄えに満足していない様で、次こそは!と意気込んでいます。

次回もお楽しみに☆

栄養管理科

総合防火訓練終わる

6月17日(月)年2回実施している総合防火訓練の1回目を実施しました。

この総合防火訓練は、病棟での火災発生を想定し避難誘導及び初期消火活動、そして通報が適切で迅速に対応できるよう訓練を行い、併せて職員の防火意識の向上を図ることを目的としています。

今回は、全個室の開放病棟での夜間巡回時の火災発見という想定で行われました。

夜間帯の少ない職員数で患者さんをいかに安全に誘導するのかということを考えながら

訓練者の緊張感や臨場感が伝わる訓練の展開でした。

振り返りでは、反省や次への課題など多くの意見が聞かれ、職員の防火への意識の高さを改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

秋には、総合防災訓練を計画しています。防災・防火への意識を高める一日となりました。

HP委員

 

 

島根県障がい者スポーツ大会(卓球競技会) 精神障がい2部で優勝しました

平成31年6月9日(日曜日)浜田市の島根県体育館で島根県障がい者スポーツ大会卓球競技会がありました。

知的障がいの部に6名、精神障がいの部に4名の計10名が参加しました。日頃の練習の成果を存分に発揮された結果、見事な成績を収めました。

なお、個人精神障がい2部に優勝された大久保公二さんは10/12(土)~10/14(月)に茨城県で開催される「第19回全国障害者スポーツ大会」に島根県代表選手として出場します。

 

※成績※

個人精神障がい2部:優勝

〃     第3位… 2名

個人精神障がい2部:優勝

精神障がい団体の部:オープン参加により成績なし

ホワイトボードも梅雨入りです

ヴィレッジせいわ2号館の「しおかぜ」作業場に設置してあるホワイトボードに季節に応じたイラストを描いてくれるメンバーがいます。

毎月、毎月、たくさんの色を使って上手に描いています。

今回のテーマは梅雨です。

ホワイトボードも梅雨入りしました。

ターシャの言葉

皆さんはアメリカの絵本作家であるターシャ・テューダーという方を知っていますか?

先日、利用者さんがターシャの「生きていることを楽しんで」という本を貸してくれました。絵本作家としてだけではなく、スローライフの元祖として有名なターシャ。世界中のガーデナーが憧れる素敵な庭を一人で造ったことも有名です。2008年、92歳で亡くなるまで庭仕事も絵本の製作も精力的にこなしました。

そんなターシャの生きるヒントとなる言葉の数々。

「私はいくつに見られようと平気よ。今の自分にできることをすれば、91歳でも堂々と生きられるわ」

「若い人には若い人の季節があり、高齢者には若者とは違う季節がある。それぞれの季節を楽しめることを見つければいいのでは?」

「身の回りのちょっとした出来事の中にある大きな喜びに目を向けてみると、人生ってすごい冒険だと思わずにいられません」

なかなか、ここまでの境地に行きつくには修行が足りない私(苦笑)

しかし、そういう視点で考えると人生は豊かになるんだなと教えられた一冊でした。

By・S

地域交流事業「柳亭左龍落語会」開催しました

5/30(木)ヴィレッジせいわ2号館・地域交流室において「柳亭左龍落語会」を開催しました。たくさんの方々にご来場いただき、大盛況でした。

ヴィレジせいわに柳亭左龍さんをお招きするのは今年で9回目、来場者の中には、このイベントを毎年楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。今年は、柳亭左龍さんの落語と林家楽一さんによる紙きりの2本立て、とても楽しい、笑いの絶えない一夜となりました。

来年もお楽しみに!!