Monthly Archives: 10月 2018

はじめまして!!

10月から訪問看護に異動してきましたkawaです。

4月に作業療法士になり、病棟で半年勤務していましたが、訪問では初めての事ばかりで毎日勉強不足を痛感しています。

こちらから利用者さんたちの暮らす場に出向いて行くということもあり、こちらを信頼してもらえないことには話にならないため、まずは良好な関係を築くいていくことを第一の目標にしていこうと思います。

そして、利用者さんたちの強みの部分にしっかりと目を向けて、これからの人生をどう生きていくか、共に考えていけるような支援を目指していきます。

今は訪問に必要な知識も経験もほとんどありませんが、いままで生きてきた人生の経験+これから学んでいくことをフル活用して頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ヴィレッジ研修(10月)開催しました

10月のヴィレッジ研修は、浜田市消防本部から2名の方に講師にお越しいただいて、『緊急時における対応(心肺蘇生法・誤嚥時の対応)』として研修を行いました。

意識のない方を目の前にして、いざという時どのように行動をとるべきか?・・・心臓マッサージと人工呼吸の方法を中心にわかりやすく丁寧に教えていただきました。

職員は2人一組になり、一所懸命に心肺蘇生法の訓練に参加しました。

心理教育公開講座

毎月恒例の心理教育公開講座を開催しました。薬剤師の佐々木さんに『精神科で使われるお薬について』というタイトルでお話をしていただきました。

当院の心理教育公開講座は平成19年にスタートし、今年で11年目になります。薬についての講座は開始当初から毎年行っていますが、薬の種類や名前も年々変化し、私達スタッフも患者さんと一緒に新たな学びをさせていただいています。

参加者のアンケートを一部ご紹介します。

「手のこわばりがあり心配していましたが主治医の先生に相談すればよいと分かり、助かりました。」

「大切なお薬をきちんと飲もうと思っています。」

「薬剤師さんと話をして、自分がどんなことになったか原因がわかりました。」

今後も心理教育公開講座を通して、皆さんの治療・リハビリテーションに必要な知識・情報の提供につめていきたいと思います。

(統合失調症、うつ病の心理教育プログラムも行っています。詳しくは作業療法科スタッフまでおたずね下さい。)

10月は2回の公開講座を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

OTR.S

 

ゆうゆう敬老会

9月20日(木)にゆうゆう敬老会を行いました。

当日は中学生の職場体験もあり、敬老会に花を添えてくれました。

ひばり合唱団さんもお祝いに駆けつけて下さり、たくさんの方々にゆうゆう通所者さんを祝って頂きました。

マジックに始まり、ひばり合唱団の1964年東京五輪の映像を見ながらの”東京五輪音頭”は、懐かしそうに一緒に口ずさんでおられました。”川の流れのように”も参加者全員の大合唱で盛り上がりました。

ゆうゆうスタッフによる即興ソーラン節は、こころを一つに踊りましたが、なぜかみなさんから笑いがおきていました。沖縄からも?三線演奏者が来られ、涙そうそう・上を向いて歩こうを2曲みんなで歌いました。来年も来られるそうです。

最後はゆうゆうの女性方がお手伝い下さった、紅白団子のぜんざいをいただきました。大小様々な大きさの可愛らしい団子でした。大変好評で多くの方がお代わりをされていました。たくさんの出し物があり、みんなで歌って、踊って、笑って楽しい会となりました。笑いの力で元気アップし、これからもますます長生きをして頂きたいと思います。  by いわっち

ありがとうございました!

朝晩がぐっと冷え込みはじめ、秋らしさを感じるようになりました。

平成最後の夏が終わったんだな〜と思うと、つらかった連日の猛暑も少し恋しくなります…。

さて、訪問看護へ異動し半年が経ちましたが、10月より西川病院の方へ異動となりました。

迎えてくださった利用者の皆さま、本当にありがとうございました。

文章を書いていると出会った方々のお顔や声が自然と思い返されます。

長いようで短い訪問時間、ありのままで接してくださり、思いを伝えてくださったこと、とても嬉しかったです。

生活するって本当に大変な作業です。

今後は入院されている方と接する時間が多くなりますが、その方の希望する生活を後押しするお手伝いができるよう、頑張っていきたいと思います。

by すずめ