Monthly Archives: 9月 2018

デイ・ケア❝来夢❞9月の活動報告

922日に恒例のバーベキュー大会を来夢ガーデンで行ないました。

今年の7月から月に12回、土曜日の開所が始まっており今年のバーベキュー大会は土曜日に開催しました。当日は、朝まで降っていた雨も上がりお肉はもちろん、焼きそば、焼きおにぎり、焼き鳥など美味しく頂きました。平日は就労で来所出来ないメンバーさんの参加もあり、「久しぶりだね。元気だった。」など会話もはずみ楽しいバーベキュー大会になりました。40名の参加がありました。

 

      9262ヶ月に1度のオープン講座を開催しました。テーマは、『写真で綴るデイケアプログラム』と題して、今まで行なったクリスマス会や屋台祭り、しおさい祭り、バス旅行などの写真を皆で「あの時はこうだった。」「この時は、雨が降った。」などと言いながらスライドを見ていきました。

46名の参加があり「写真と共にメンバーさんと職員さんたちが楽しそうな様子が十分伝わりました。」「懐かしい写真を見せてもらって大変良かった。」という感想を頂きました。

“来夢”M子

 

「ハロウィン」の飾りつけをしました

ヴィレッジせいわ2号館の1階ホールでは、生活介護事業所「ひまわり」を利用されている皆さんが、「ハロウィン」の飾りつけをしてくれました。

ホールがにぎやかになりました。

ヴィレッジせいわ「利用者交流会」を開催しました

22日(土)にヴィレッジせいわ「利用者交流会」を開催しました。

生活介護事業所「ひまわり」、就労継続支援A型・B型事業所「しおかぜ」、就労継続支援A型・B型事業所「はまかぜ」、地域活動支援センター「オアシス」を利用されている方々の交流を目的に開催しました。

今回の「利用者交流会」の特徴は『企画』、『準備』、『実施』を利用者の皆さんに取り組んでいただいたことです。各事業所から実行委員(6名)を選出し、その実行委員が中心となって準備しました。イベントの内容を考えるだけでなく、当日の司会もこなしました。

ビーンボウリング大会、ビンゴゲーム大会、職員のお別れ会など内容は盛りだくさんで、大変であったとは思いますが、イベントが終了した後の実行委員の充実した表情は印象的でした。

 

お寺の和尚さん

8月の心理教育公開講座は、今年初めての試みで、「自分を見つめる時間」と題して、あるお寺の住職にお話しをしていただきました。

多くの参加者のみなさんも、静けさのあるありがたい雰囲気の中で、しっかりと住職さんのお話に興味を持って耳を傾けていました。また、実際に警策棒を持って会場を周り、自ら望まれて警策を受けられる方もたくさんおられ、手を合わせて感謝されている姿も見られました。

最後には、四つの言葉(1.生まれたことに感謝。2.今まで生きてこられたことに感謝。3.今日の出会いに感謝。4.これからの自分に感謝。)を送られ、感激して涙を流しておられる方もいらっしゃいました。

「お寺に行くことが好きだったので、久しぶりのお話に感謝しております」「今を大切に生きていこうと思った」などの感想をいただきました。

たまには、このようなありがたいお話に触れる機会も大事だな~と思いました。

by kino

 

 

「スイーツDAY」を開催しました。

ヴィレッジせいわ「スイーツDAY」を開催しました。

今回はおしゃれなケーキをたくさん用意して皆様に食べていただきました。

音楽を聴きながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

皆さんしっかりリフレッシュできたようです。

ACT全国研修会浜田大会

今年の11月23日と24日に浜田市の石央文化ホールでACT全国研修会を行います。 ACT(包括的地域支援プログラム)では、重い精神障害をもった人であっても、地域社会の中で自分らしい生活ができるよう訪問支援を提供していきます。前回大会は埼玉県大宮市で盛況に行われましたが、今回は浜田市での開催です。宿泊や会場準備、プログラム作成など、清和会の頼りになるスタッフの力強い協力のもとで準備を進めています。

今大会のテーマは「地方の小さな町におけるアウトリーチ」です。大会開催地の浜田市は人口5万4千人ほどの小さな町ですが、日本に多くあるこのような小さな町だからこそできる地域支援の形や、当事者の方々が希望を持ち安心して暮らせる町づくりについて考えていきたいと思っています。

地域支援実践者のみならず、当事者やご家族、学生さんなど、興味のある方は是非会場にいらしてください。by 70

概要

ヴィレッジ研修(個人情報の取り扱い)開催しました

今月のヴィレッジ研修は「個人情報の取り扱い」についてです。

個人情報の取り扱い(管理)はとても重要な業務です。

職員全員が個人情報の取り扱いに対してさらに意識を高めるいい機会となりました。

まいにち まいにち

鉄板で焼かれるくらい暑い夏でしたね。

みなさま体調をくずされていませんか。

先日、41歳で脳梗塞を発症し高次脳機能障害をもつ当事者である鈴木大介さんが書かれた本『脳が壊れた』を読み、その中で

“「頼れる相手」や「頼るべき相手」と「頼りたい相手」とは、別物なのだ”

という文がありました。

ある利用者さん(Aさん)が、24時間待機の訪問看護ではなく、救急車や警察を呼んでしまう気持ちもここにあるのかと思い至り

つい、「何で救急車を呼ぶの!?」と端的に言ってしまう自分自身を振り返りました。

Aさんの考える「頼れる相手」・「頼るべき相手」・「頼りたい相手」と

私の考える

「Aさんの頼れる相手」・「Aさんの頼るべき相手」・「Aさんの頼りたい相手」

が違っており、Aさんにとって不利益にならない方法を考えていかなければ、と思いなおすことができました。

緊急ではないのに救急車を呼ぶことが迷惑行為であることに変わりはないですが、

地域で支援していく立場として何ができるのか、

本人にとって「頼れる相手」になるためにはどうしたらいいのか、考えていく必要があると思いました。

By ポン

8月 来夢活動報告

皆さん残暑厳しい今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。今回来夢の8月イベントについてメンバーさんが感想を書いてくださったので許可を頂いての載せさせてもらいます。以下、メンバーさんの感想です。

「8月29日の午後から毎年恒例の来夢夏祭りが開催されました。今回の内容は、かき氷の飲食、スカットボール、スイカの試食でした。かき氷の味は、全部で5種類。いちご味、メロン味、ハワイブルー味、抹茶味、マンゴー味と多様でした。練乳をかける方も多々おられました。自分の感想ですが、練乳がよかったと思います。自分の要望ですが、抹茶味に小豆がついていたらいいかなと思いました。次にスカットボールがありました。大人数の参加者でにぎわいました。トップは5点入れた方が二人もいました。おめでとうございます。その後、スイカの試食もありました。自分の感想ですが、スイカもまぁまぁ冷えていておいしく食べることができたと思います。参加されたみなさん、ありがとうございました。そして手伝ってくれた方々、お疲れ様と言わせてください。」

当日は皆さん楽しんでくださったようでスタッフとしても嬉しかったです。9月22日(土)にバーベキュー大会と29日(土)にフロアボール大会を予定しております。参加希望の方は人数把握のために事前申し込みが必要です。希望される方は来夢スタッフまでご確認ください。スタッフW

心理教育公開講座 西川病院の歴史と看護

平成30年7月30日 心理教育公開講座にて
「西川病院の歴史と看護~昔話は元気のもと~」について武智看護部長に講演をしていただきました。                                                                                                                   西川病院の歴史を写真もふんだんに使われ、病棟の改築の他に、若かりし頃の先生や看護師の姿があり,参加された方々はじっと見て耳を傾けられていました。
当日の感想を紹介します。
●とても分かりやすくてよかったです。西川病院の歴史が分かりました。
●今日のお話、なつかしい写真を見せてくださりありがとうございました。
A先生の昔のスカート姿を見てびっくりしました。とても感動しました。
●看護部長さんの話を聞き、昔のなつかしい病院での生活を色々思い出しました。
●当時仲の良かった患者さんとの思い出がとてもなつかしかったです。
●またお話をきかせてください。楽しみにしています。
まだまだ多数の感想がありました。はじめて見る写真が多くスタッフも驚きと発見の時間となりました。
参加者の多くはタイトルどおり元気をもらい、病院の理念・看護の理念も聞くことができました。まだまだ、残暑厳しい日々ですが、体調には気を付けてのりきりたいものです。
OT:ベリー