Monthly Archives: 7月 2018

精神科デイケア”来夢”屋台祭りに参加しました。

今年も11日に開催された屋台祭りにゲームコーナー(ストラックアウトとスカットボール)の担当として参加しました。今回は、役員として頑張って下さったメンバーさんに屋台祭りの感想を書いて頂いたので紹介したいと思います。

 

今回の屋台祭りに来夢委員さんの応援で参加させて頂きました。担当したのは、ゲームコーナーのストラックアウトです。ストラックアウトのゲームボードは、来夢製作所の手造りで、製作手順や色々な工夫を見てきていましたので、パネルが倒れてすぐに又セット出来る使いやすさに感心させられ、完成度の高さが実感出来ました。

『スカットボール』『ストラックアウト』に参加された皆さんの玉を持った時の真剣な表情、ボールが穴に入ったりボードを貫いた瞬間の笑顔、又、外れた時の残念そうな顔、私も手を叩き笑顔で応援しました。自分でもストラックアウトにチャレンジしましたが1枚しか貫けず残念な結果でした。

この様な形で参加出来て本当に良かったと思います。

屋台の食べ物は、私の大好きな「ホットケーキ」「フランクフルト」そして「たこ焼き」、暑い中職員の方が焼いて下さってとてもありがたかったです。冷たい物も「ところてん」「水ようかん」「みつ豆」「かき氷いちご」など、若い友人と話をしながら全て美味しく頂きました。祭りを企画、運営されたスタッフの皆さんに感謝、感謝です。

2時間弱の時間でしたが、いい汗をかき楽しい時を過ごす事が出来ました。

 

今回のゲームコーナーは、20名以上の来夢のメンバーさんが協力して担当して下さいました。美味しい食べ物とゲームも盛り上がっていて楽しい1日になりました。

“来夢”M子

 

 

 

 

豪雨と猛暑

先日、西日本を豪雨が襲い、甚大な被害をもたらす状況となりました。被災地では今も犠牲者が相次ぐ事態となっており、大変心を痛めております。

幸い、この度は私達の訪問先の利用者さんには被害は無かったのですが常日頃から災害対策をしていかなければならないと痛感しました。

また連日、各地で猛暑日となっており、熱中症による被害も出ているようです。できる限り予防と対策を行い、体調を崩されない様に過ごされることを願っております。   by BOA37

今年で5回目 屋台祭り

今年で5回目の屋台祭り。天候も良く多くの方に参加してもらうことができました。新入職員の二人に、フレッシュな目で見た感想をもらいました。

Mさん『屋台祭りに初めて参加しました。本格的な屋台が7台もあり、びっくりしました。皆さん、いつもより表情が活き活きとされて、皆さんの笑顔で私も沢山の元気をもらいました』

Eさん『今年に入社し、何もかも初めての経験。私も待ちに待った屋台祭りでした。日が近づくにつれ、皆さんが楽しみにしている様子がひしひしと伝わってきました。いよいよ当日「暑い!」でもカキ氷などを美味しそうに食べられている皆さんの姿に、私まで嬉しくなりました』

患者さんもスタッフも一緒に楽しむという目的が達成された屋台祭りでした

                   ニッチー

ハーフ弁当始めました

就労継続支援A型・B型事業所「しおかぜ」で実施している就労事業のなかに『しおかぜお弁当センター』があります。法人職員向けのお弁当として、B型の利用者さんが丁寧に真心込めて盛り付けやお弁当の配達・回収をしています

皆さんのご要望ににお応えして「ハーフ弁当」を作りました。

ご飯やおかずを半分にして専用の容器に盛り付けています。見た目は普通の弁当とそんなに変わりません。ヘルシーメニューとして重宝されています。

今後も、メニューに工夫をしながらおいしい弁当を作りたいと思います。

「ひまわり」女子会で作りました

女性の利用者が集まって、女性らしいかわいらしい小物を作成したり、お菓子を作ったり、喫茶店へ出かけたりして「女性だけの特別な時間」を過ごしています。

今回は、フレグランスジェル(芳香剤)を手作りました。施設の玄関先で「ほのかないい匂い」が漂っています。

第23回院内感染対策研修会

6月29日、第23回院内感染対策研修会を開催しました。

これは医療法で義務付けられている全職員対象の研修会です。

今回のテーマは、①ノロウイルスアウトブレイクの振り返り

②ここが落とし穴!環境ラウンドを体験しよう  でした。

年明け早々、当院では過去殆ど経験することがなかった、複数病棟でのノロウイルスのアウトブレイクを経験しました。今まではきちんと出来ていたつもりでしたが、終息後に行ったアンケートから、ノロに対する認識の甘さ、患者さんの理解・協力のこと、そして清掃負担などをあらためて実感し、吐物処理袋の導入など、新たな対策も取り入れることになりました。

二つ目のテーマ、環境ラウンド体験では、少人数に分かれ、ラウンド場面の画像を見ながら、問題箇所を探し、発表しました。(正解率高かったですよ!でも景品がなくてごめんなさい)

バイオハザードマークって、これだっけ???・・・実は島根県のシンボルマークでした(苦笑)

等々、リンクナースのアイディア満載の出題もありました。

ICTのラウンドは、悪いところを見付け改善することですが、同時に良いところや工夫を院内全体に広げていく、そういう役割も担っています。

今後も魅力ある研修会を開催していきたいと思います。職員の皆さん、次回も楽しみにしていてください。    ICT委員 O

第19回こころの日音楽会

「こころの日音楽会」を7月5日に行いました。今年で19回目になります。会場が満席になり立ち見が出るほどの盛況でした。日頃なかなか聴けないチェロの生演奏や合唱など色々なエントリーがあり、楽しい時間をすごすことができました。

私は、看護係長会で三線を演奏しました。多くの人の前での演奏はとても緊張しましたが、一緒に歌ったり手拍子をしたりと、みんなのこころが一つになった音楽会でした。

写真は司会者の2名と三線メンバーです。

                                                                                                         ニッチー

「七夕コンサート」開催しました

毎年恒例のヴィレッジせいわ地域交流事業「七夕コンサート」を7月5日(木)に開催しました。

合唱やピアノ、チェロ、リコーダー、三線など内容も多彩で素晴らしいコンサートとなりました。

港町4町内の皆様による素敵な合唱に今年も感動しました。音楽の力を改めて感じるすてきな一夜となりました。

この場をお借りして、出演していただいた皆様に改めて感謝申し上げるとともに、ご来場の皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

ヴィレッジせいわは、地域の皆様との交流を大切にし、今後もさまざまなイベントを開催します。

地域交流会 

6月23日に安来で行われた地域交流会に西川病院の職員で構成される神楽同好会で八岐大蛇を上演しに参加してきました。会場には1000人以上の来場者がおられ緊張しながらも、舞台袖から障がい者の方の発表や作品を楽しみながら神楽の上演準備をしました。西川病院神楽同好会の垂れ幕も用意していただき気合を入れていざ本番!須佐之男命の太刀さばきや蛇の胴さばきのたびに会場から盛大な拍手をいただき来場者の方には大変喜んでいただけたようでホッとしました。

                                 ニッチー

❝田園風景に癒されて❞

 

先日、A氏と市役所からの帰り道、雨の中を田舎方面へ車を走らせました。

二人とも降り続く雨に嫌気を感じながら、「梅雨が明けると厳しい暑さが待ってるし…」など、ため息を吐きながら発する言葉はネガティブな言葉ばかり。

暫くして、田舎道に車が入るとA氏は、田園風景をみるなり、「この風景が落ち着くんよ、そう思わん?」とじっと見つめていました。

私は車を止め、A氏とその場所を眺め、その空間を一緒に味わいました。その深い緑に包まれた田園景色に癒されながら一緒に時を過ごしました。。

すると、不思議と嫌な気分が薄れ、ゆったりと落ち着いた気分になれました。

こういった時間を利用者さんと一緒に味わうのも良いのかなと思ったひと時でした。

By R