Monthly Archives: 2月 2018

カレーライスのお弁当が初登場!!

就労継続支援A型・B型事業所「しおかぜ」で実施している就労事業のなかに『しおかぜお弁当センター』があります。法人職員向けのお弁当として、B型の利用者さんが丁寧に真心込めて盛り付けやお弁当の配達・回収をしています

普段は日替わり弁当を作っていますが、今回は「変わり弁当」としてカレーライスを作りました。

今後も、メニューに工夫をしながらおいしい弁当を作りたいと思います。

デイケア来夢でのボランティア活動

こんにちは。日に日に暖かさが増し、過ごしやすくなってきました。

今月は、デイケアで行っているボランティア活動について利用者の方が感想を書かれたので、ブログに載せる事になりました。

これからも、このようなボランティア活動が継続して行われることを願っています。

スタッフ:おにぎり🍙

 

精神科デイ・ケア「来夢」でのボランティア活動記

 海岸清掃ボランティア2年目を終了して

平成29年度のオバセの波止清掃ボランティアも11月をもって無事終了致しました。4月は、生憎の雨で清掃活動ができませんでしたので、長浜、周布方面の港等の見学ドライブを50分程度行いました。清掃ボランティア実施は、5月から7月(8月はお休み)9月から11月の月に1度計6回行いました。拾い集めたゴミは、1年目の44袋以下にはなりましたが、1回に4袋から5袋あり、まだまだゴミを捨てて帰られる釣り客が絶えません。しかし、悪い事ばかりではなく、顔見知りになった釣り客の人から「いつもご苦労様。」とか広島から来られた釣り客の人からも、「浜田は素晴らしい活動をされているグループがあるのですね。」とうれしい言葉をかけて頂き清々しい気持ちになりました。デイ・ケアに帰って、ジュースを飲みながらのその日の振り返りでは、そういった話題や問題点を話し合い次からの改善策を打ち合わせしています。今後の方針ですが、いつも大きなゴミが優先で後回しになっているタバコの吸い殻も拾っていきたいと思います。

来年度の抱負:この2年間で経験した事を活かして、浜田の釣り場の1つであるオバセの波止を釣り客に益々喜んでもらえる様にきれいにしていきたいと思います。

   

新たなチャレンジ

無為、自閉的な症状があり約25年間自宅に引きこもり、発語や笑顔が少なかったTさん。NACTスタッフが外出支援を続け、1人で近くのスーパーに買物に行けるようになっていました。

この度、自宅から離れた所にある本人のお気に入りの書店に、一人で路線バスに乗って行くことを目標に一緒に計画を立てました。

まず、一緒にバスの営業所に行き、社員さんに実物のバスの中を案内してもらい、降車ボタンの押し方や両替機の使い方などを教えていただきました。実物のバスの構造を知り、乗り降りの仕方を体験できました。

次はスタッフと一緒に路線バスに乗ることにチャレンジです。バス停で雪と風の寒さの中凍えながらバスを待ち、やってくるバスに初めて乗車しました。少し緊張しながらも、アナウンスの後タイミングよく降車ボタンを押す事が出来ました。

バスを降りる際に運転手さんに整理券と運賃を入れる場所を質問されたり、書店で好きな漫画本を5冊購入されるなど、とても満足そうなTさんを見て私も幸せな気持ちになりました。

この次は一人でバスに乗れるようになり行動範囲が広がれば、もっとTさんの笑顔が増えるのではないかと思います。        byBoA37

 

 

第22回島根県フロアボール大会で優勝しました

生活介護事業所「ひまわり」で2月18日にサンマリン浜田で行われた、第22回島根県フロアボール大会に参加しました。

ひまわりからは4チームがエントリーし、予選を勝ち抜いた2チームが決勝トーナメントへ、惜しくも敗退した2チームがふれあいトーナメントへ進みました。

決勝トーナメントになると、一段とレベルが上がり見ごたえのある試合が続き、ひまわりBチームは毎年上位に入るチームを次々と破り、見事優勝を果たしました。

参加し続けること8年、ようやく念願を叶えることができました。これも、直向きに練習を重ねてきたメンバーさんと、それを支えてきたスタッフの努力の賜物だと思います。このモチベーションを維持し、これからもフロアーボールのみならず、様々な軽スポーツに取り組んでいき、メンバーさんが輝けることを応援し続けます。

出場した選手のコメントです。

・大会に参加できて本当に良かったです。チームが良い成績で、これ以上の事はないです。

・初めの試合に4点もいっぺんにとられて負けだと思ったら、あらよと言う間に優勝してしまいました。びっくりしています。

・まさか1位になるとは思ってもみなかったので感激です。

 

 

「あゆみの里」さんとの交流会、楽しかったです

『益田市障害者福祉センター あゆみの里』との交流会が益田市横田町のあゆみの里でありました。

ヴィレッジせいわ(地域活動支援センター「オアシス」、生活介護事業所「ひまわり」、就労継続支援A型・B型事業所「しおかぜ」、就労継続支援A型・B型事業所「はまかぜ」)からも17名が参加しました。

当日は音楽療法やゲームなどのレクリエーションに参加し、みんなで食事を食べて楽しい交流の時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あゆみの里さん、すてきな交流会をありがとうございました。

ゆうゆうだより 2月号

新年を迎えたかと思ったら、もう2月。早いものですね。
今月の壁画や飾りは、折り紙で海苔や中身の具を作り、ナイロン綿が寿司飯。皆さん、本当のお寿司を巻く要領で器用に巻いてくださり、出来上がりも本物そっくり!
また、手芸チームでは、縫い物が得意な方にお願いして、クッションカバーやミニ布団カバーを作成中です。クッションは出来上がった物から、早速みなさんに背当てや枕などとして自由に使って頂いています。
「最近は、針を持つことなんてないからね~」と言いながらも、そこはベテラン主婦!器用に丁寧に縫ってくださり、本当に有難いことです。

 

 
 

これからも利用者の方々の力をお借りしながら、いろいろな物を作っていけたらいいな、と思います。by:ベルママ

 

でっかいハートが飾ってあります

ヴィレッジ2号館入口にでっかいハートが飾ってあります。

生活介護事業所「ひまわり」で季節やイベントに合わせて玄関の飾りつけをしています。今回は、バレンタインDayとホワイトDayに合わせて、でっかいハートを作りました。

水仙を見に行きましたが・・・

生活介護事業所「ひまわり」で水仙を見に行きました。

当日はあいにくの『雨』でしたが、皆さんの希望が多く、出かけることになりました。

水仙を見るには少し時期が遅かったようですが、写真に収めるなどしてそれぞれが思い思いに鑑賞しました。

 

 

 

 

 

 

〝 力 〟

昨年末、利用者Aさんの強い要望で女子会としてクリスマス会をカラオケ店で実施しました。Aさんがクリスマス会の企画者となりスタッフと一緒に開催しました。

集まったメンバーは5名で、初めて会話をする人も久しぶりに会う人も、カラオケをしながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

参加を躊躇していた初参加のBさんから「友達ができて嬉しかった」「凄く良かった」など嬉しい言葉が聞けたり、私たちが普段の関わりの中で見ることの出来ない、メンバーの新たな姿をしっかり見させて頂きました。

今回の女子会で強く感じたことは、〝メンバーそれぞれの力〟です。その力とは‥①会を企画する力②友達を作る力③話す力④会を盛り上げられる力で、私たちが想像していた以上の力でした。

メンバーたちは、私たちが知らない沢山の〝出来る力〟を秘めておられます。クリスマス会という場が、それぞれの力を引き出すことが出来るきっかけになり、その場にいた私たちスタッフもとても良い体験がとなりました。

強く女子会を提案し、企画者としてしっかり最後まで会を盛り上げて下さったAさんに感謝したいと思います。

BY  R