Monthly Archives: 3月 2017

デイケア来夢からお知らせ

春は別れと出会いの季節です。 来夢でも櫻井精神保健福祉士が生活介護ひまわりへ、   小林作業療法士が病棟へ異動します。

デイケアでは、色々な体験ができ、沢山の出会いがありました。毎日があっという間で、ここでの経験は自分にとって大きな財産となりました。今までありがとうございました!!         最終日は、皆さんで心温まる送別会、嬉しかったです。涙を堪えるのに必死でした、、、プログラムが押してしまい、慌ただしく 集合写真が撮れなかったことやゆっくり話ができなくて 申し訳なかったですが、これも思い出深く 私たちらしいかなと思っています。

4月からは渡邊日都美精神保健福祉士と、河本泰造作業療法士がデイケア担当となります。 よろしくお願いします。新しい風を取り入れながら、職員と皆さんで協力しながら夢と希望に向かって来夢を利用してください。応援しています。

スタッフK

デイケア来夢 3月のプログラム&イベント紹介

あっという間に3月も後半です。認知機能に特化したプログラムがあればと、プレ『SCIT』を手探り状態でしたが実施しました。

SCITとは社会認知ならびに対人関係のトレーニングと呼ばれる集団精神療法の一つで、社会認知(他者の意図や感情を読み取る技能や対人関係を支える機能)の向上を目指し他者との交流が円滑にすることが目的です。

10名前後のメンバーとスタッフ2名で、DVDで日常生活の一場面や写真を見て、登場人物の感情や思考の推測や意見交換のセッションを行ないます。 様々な意見が飛び交うことで、「そういう考えもあるのか」、「冷たい表情に見えたけど、実は困っていたのかも」と、新たな気付きを得ることが出来ていました。参加者は、「難しかったけどためになった」と前向きな感想が多く、興味を持って取り組んでいました。今後、スタッフ間で勉強をしながら定着できたらいいいなと思っております。

30日は、毎年恒例となりつつある人気のイベント『いちご狩り』に行きました。41名と参加者が多く、普段デイに参加されないメンバーさんも参加され、皆さんとても楽しみにされていました。

種類も豊富で食べ比べをしたり、メンバーさん同士、また職員との交流も深められ、旬なものを美味しく食べられる幸せを感じた1日でした。

スタッフK

ゆうゆうだより 3月号

陽の長さを嬉しく思い、少しずつ春のきざしを感じています。

浜田地域は旧暦に雛祭りという所も多いですが、ゆうゆうでは3月3日に行いました。

用者さん直筆のタイトルや、貼り絵で作った雛人形の福笑いセット。「姫さんの方が大きいな~どこの家の様子だ?」と冗談を交えながら色々な顔のお内裏様、お姫様ができ楽しいひと時でした。他にも、利用者さんと共に紅白のきれいな桜餅風お菓子を作りました。抹茶と合わせて雛祭りの最後にいただきました。

 

 

また、雛祭りのお土産には、利用者さん直筆の雛祭りの歌詞に精神科デイケア来夢さん作の雛飾りを添えて、スタッフお手製の雛短冊を作りました。皆さん喜んでくださり、文字を書いてくださった方の笑顔も忘れられません。季節の行事のたびに普段見られない顔、思い出話、楽しい雰囲気を一緒に味わえる ことは嬉しいかぎりです。

 ゆうゆうの玄関には季節の飾りをしています。冬の絵から飾り雛に模様替えしました。お雛様一色のゆうゆうですが、災いはお雛様に受け止めていただき、明るく楽しく元気にすごせる“ゆうゆう”でありたいと願うばかりです。By:ベリー

西川病院 雛めぐり

春の訪れを感じながら、院内のお雛さま探しはいかがですか?

お雛さまの表情は一人ひとり異なりどこかほほえましいですね。

「ひ~なさんは早ようしまいんさいよ。嫁に行くのがおそうなったらいけんけえね~」

By おばあちゃんの小言

ホームページ委員S

医療安全研修会開催

2月10日 全職員対象の医療安全研修会が開催されました。
「注射薬の安全管理」についてはこれまでの他病院での事件をうけて、院内の取り組みと注射薬の適性使用に関する内容で点滴バック使用前の確認、使用中の観察、常備定期点検の必要性を再確認することができました。
「転倒の要因と法的責任」については、転倒について病院全体で取り組む理由や転倒の要因についての知識を深めその知識から対象や環境を意識して見て、状況をシュミレーションすることの必要を学ぶことができました。

また、今回は「白内障を体験してみよう!!」と手作りのメガネで白内障の視界を実際に体験する貴重な経験をしました。
患者さんの立場に立った、安心・安全な医療を提供しなければならないことを、全職員で確認できた研修会でした。     ホームページ委員リップ

おもてなし規格認証2017

サービス産業の活性化と生産性の向上を目的とし、

サービス品質を見える化するための規格認証制度として

経済産業省が「おもてなし規格認証」制度を2016年より開始いたしました。

社会医療法人清和会では2017年2月に認証制度への登録を行い、

経済産業省より2017認証取得いたしました。

レイアウト変更

患者さんと職員へのサービス向上を目指して、総務課・医事課のレイアウトを変更しました。

総務課は、今まで一つだった窓口を職員対応用と外部対応用に分け、それぞれに対応できるカウンターも設けました。職員がよく使用する物品やコピー機なども1か所にまとめ、誰が来ても利用しやすい環境に整えました。また、インターネットが接続されたパソコンも職員対応用入口付近に構え、職員が気軽に使用できるようにしました。

事課は、パーテーションで作業スペースを区切ることから、入院手続きなど別の場所で行っていたことを医事課内で行えたり、個人情報を考慮しながらも外来の動きに臨機応変に対応できるようにしました。

ソフト面も【気軽相談が出来き、臨機応変に対応ができる事務部を目指して】の第一歩が始まりました。