Monthly Archives: 3月 2016

5年間ありがとうございました

桜この度、4月より西川病院に異動することになりました。

訪問、NACTであっという間に5年が経ったように感じます。

異動の挨拶を利用者さんにした時、ほとんどの利用者さんから、看護師に戻るんですね、看護師として働かれるんですねと声をかけて頂きました。

利用者さんにとって看護師が家にやって来るという感覚はなかったということが分かり、とても嬉しい気持ちになりました。

この5年間でコミュニケーションが苦手で、ネガティブな私も利用者さんとの関わりとポジティブなスタッフのおかげで成長することができました。

訪問、NACTで学んだことを今後活かしていけたらと思っています。 by N

総合的な支援を目指して

先週、ヴィレッジ3号館の内覧会が行われた。当初は、訪問看護ステーションの移転のみかと思いきや、

この際、清和会内の利用者さんへの総合的は支援をするステーションにしたらどうかの発想に繋がった。

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このように、広いスペースに「相談サービス」「通所、入所サービス」「在宅訪問サービス」「就労支援サービス」

と四つの部門が一同に会して、総合支援チームを作り、利用者さんへのより良いサービスを目指す。

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4月1日の正式な開所に向けて、引っ越し作業に追われている所でした。

ホームページ「清和会」からは、「訪問看護ステーション浜田」では、市内二か所の出張所新設など、

新たな情報も掲載されています。業務の充実に向けて、新たな人材確保もあるのでしょうか。

リハ部 M

柔道療法

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当院では平成26年度より、活動療法の一貫として、柔道療法に取り組んでいます。

「勝負にこだわらず、自然体で楽しく柔道を行う」が目的です。

この柔道療法のおかげで、福山大学の中村和裕先生とお会いすることができました。

先生は、小学校3年生から柔道を始められ、インターハイや国体等で活躍され、

その後は「PRIDE」でも活躍された方です。

先生のこれまでの歩みや柔道に対する思いを聞かせていただきました。

学生時代の部活の思い出に花が咲きました。

わが柔道部員の柔道に対する思いを聞いて、患者さんが、休まず参加する気持ちが

分かりました。     看:K子

 

 

 

看護研究発表会

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看護部では毎年、看護研究委員会の主催で、看護研究について学び

日頃の看護をまとめ、発表会をしています。今年は3月23日に発表会がありました。

日頃の「どうして?」や「患者さんの声」が大切にされた、とても興味深い内容でした。

研究に取り組むことはとても大変ですが、自分の看護を振り返り、可視化する

良い機会だと思います。

1年間本当にお疲れ様でした。発表者を支えてくれたサポート役の皆さん

本当にありがとうございました。

看護っていいな!としみじみ思えた時間でした。    看:K子

心遣い

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忙しく、あちこちの病棟を動きまわる中で、ふっと足を止めさせられる場面があります。
先週、6病棟ドアの前には普段通り感染対策でのマスク、手洗い履行のポスターが
張られていますが、ドアの前には豪華な季節の生け花!DSCN0196
普段から、スタッフの方々が自宅から季節の花を持ってこられて、各々の病棟に飾られています。
スタッフ全員、院内美化の心情が行きわたっているようですが、ここ6病棟は時々、この大がかりな
生け花に出会います。思わず、シャッターを切りました。
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巷では、まだインフルエンザ発生の情報を聞きますが、当院では2月に散発しただけでその後の
院内での発生はないようです。もう少しの間、油断せずに、手洗い、マスク履行。           ICT M

出来立てホヤホヤの~

マッサージ

旧理学療法室に、高機能マッサージ機5台とトレーニング機器が揃いました。
マッサージ機は手足までもみほぐしてくれる高級機種。お一人様15分ですが、
休憩時間に仲良く交代で利用して、仕事の疲れを少しだけ解きほぐして午後の仕事に備えて下さい。
癒し系色のカーテンで仕切られるなどの心遣い、ありがたい事です。

トレーニング1

他に、トレーニング機器も揃えました。上肢、下肢用マシーンで筋トレも良し、ランニングマシーンやエアロバイクで有酸素運動も良し。

トレーニング2

健診で、ちょっとメタボに注意と言われた方々(複数です)~~ 膝が痛くて~下肢筋肉の強化を指示された方。
運動プログラムを作って貰ってさっそく「健康トレーニング」を始めましょう!
精神科デイケア「来夢」でも、健康増進プログラムを実施していて今回のトレーニングマシンの充実を喜んでいます。
西川駅伝チームも天気の悪い日のトレーニング用に使って、次回の成績アップへ!!どうでしょう。

この旧リハビリ室、しばらく使用していなくて倉庫代わりのように色んなものが詰め込まれていましたが、総務の方々(女性も含めて)
が大掃除をしてくださって、今回のように生まれ変わりました。皆で、有効に利用していきましょう。        産業医 N

就労支援に関する情報交換会

平成28年3月4日に【S・IPS(シップス)】の立ち上げに向けて、障がい者(精神障がい者)の就労支援に関する情報交換会を開催しました。ハローワーク浜田に加え、島根県西部発達障害者支援センターウインド、浜田障害者就業・生活支援センターレント、ワーク桑の木熱田事業所など浜田圏域の就労支援に携わっている機関が集まり、浜田圏域の精神障がい者の就労支援の現状について意見交換を行いました。就労支援の現状について学ぶことが非常に多く、実りのある会になったと思います。今後もさまざまな機関と連携していきたいと思います。新年度まで残すところ15日あまりになりました。【S・IPS(シップス)】発足に向け、しっかりと準備を進めていきます。チーム医療 K・Y

sips

寄せ植えダービーはじめました

しっかり春めいて花も喜ぶ時期となりました。ということで、当院園芸療法部で『寄せ植えダービー』を開催いたします。
園芸療法部では各病棟の園芸部員を中心に患者様とともに活動を行っています。そこで今回は、その活動を互いに高め合いより良いものを形にしていこうという目的でイベントを計画しました。
鉢の準備も整い、今現在各病棟寄せ植えのイメージを検討し、お互いに探り合いをしているところです。
寄せ植えの鉢は、外来から見えるところにありますので楽しみにしていてください。

園芸療法部

ポスター大鉢

 

第16回院内研究発表会

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3月9日 第16回 研究発表会を行いました。

医局、看護、薬局、検査、OT、訪問看護、ヴィレッジの各部署や、褥瘡、NACT、チーム医療等委員会から、計17題の発表がありました。

「それぞれの部署がどのような取り組みをしているのかよくわかった」

「介護福祉士さんが、日頃の看護をまとめて発表している姿に感動した」等の感想がありました。

発表者の皆さん、本当にお疲れ様でした。      看護部K子

 

 

 

 

IPS

皆さんはIPSという言葉を聞いたことがありますか?IPSと聞くと万能細胞のことを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、ここで言うIPSとはIndividual Placement and Supportの頭文字をとったものです。日本語にすると「個別就労支援プログラム」のことで、1990年代にアメリカで開発された精神障がい者を対象とした就労支援モデルです。本人の「働きたい」という希望があれば一般の職に就ける、という強い信念のもとに本人の好みや長所に注目した個別の求職活動と同行支援などを行います。
清和会では平成28年度からIPSの理念に基づいて就労支援を行うチーム「S・IPS(シップス)」を立ち上げます。「S」は清和会(Seiwakai)のSです。詳しくは今後ブログにてお知らせします。

チーム医療 K・YSIPS