Monthly Archives: 2月 2016

マリン大橋リレーマラソン

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2月27日 第1回マリン大橋リレーマラソンに参加しました。

一人 4.2kmを10往復し、42.195kmになります。

時々雨が降る天候でしたが、みんなたすきをつなぐために頑張りました。

病院は看護部で参加。ユニホームは病院カラーのブルーに黄色文字。

ヴィレッジはヴィレッジカラーのグリーンに白文字。なかなかおしゃれでした。

事務部長は手作りの旗を持って走り回り、応援をしてくれました。

選手は、「橋を下って、もうだめ・・・と思うときに応援の旗が見えてすごく元気が出た」と

感謝していましたよ。ありがとうございました。

楽しい一日でした。       いつも応援担当の看:K子

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精神科デイケア❝来夢❞お雛様作り続報

先日ご紹介させて頂いたお雛様の壁画と給食のトレーに飾るお雛様が出来ました。毎日コツコツとみんなで作りました。飾ってみると結構可愛い素敵なお内裏様とお雛様になりました。どうでしょうか?!

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 そして、手芸の好きなメンバーさん達が作られたケープと手提げバックです。ケープは、製作日数20日くらい。手提げバックは、なんと4日間で完成しました。皆さん女子力が高いです!!

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 3月は、春のウォークラリー会とボーリング大会を企画しています。

だんだんと暖かくなり、活動するのが楽しくなってくる季節です。

3月も皆で楽しく充実した‟来夢“にしたいと思います。

 

‟来夢”M子

研修に行ってきました

DSC_0453先日、出雲の研修に行ってきました。塩冶町のニューウエルシテイ出雲で開催されたのですが途中でガソリンスタンドの店員さんに場所を聞き、ようやくたどり着くことができました。(スタンドの店員さん、親切に場所を教えて頂き有難うございました)

さて研修の内容は林先生が「アメリカ視察から見えた地域移行支援の課題」を講演されました。アメリカでのIPSの状況を報告され、座長の高橋先生は「目からうろこ状態だった」と感想を述べられました。

来年度から清和会で始まるIPSに対して、働きたいと思っている利用者の方や家族も期待されています。訪問支援を行っていく上で将来的にはIPSに繋げられるよう、また利用者の方には病気を抱えながらも社会、地域の中で生きていく力をつけてもらいたいと思いました。

東先生の「訪問看護の立場から支える地域移行支援」では、いろいろな困難を乗り越えながら2015、4月から訪問看護Relisaを立ち上げ、出雲の地域で利用者の方を支えておられることを認識できました。

東先生の訪問看護の内容はリカバリーの視点にたった支援を念頭に看護師という職種を超えた活動をされており、私たちNACTの活動にとても似ており、共感できました。そして看護師としてファンになりました。

とても有意義な研修に参加でき満足することができました。又、ニューウエルシテイ出雲の中にあるえんや温泉に入り疲れた体を癒すこともできました。by37go

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清和会合同カンファレンスのご紹介

精神科チーム医療推進委員会では、2014年1月から清和会全職員が参加出来る事例検討を中心とした合同カンファレンスを月二回のペースで実践しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

時には清和会以外の関係機関の方も参加していただいています。これまで提供された事例を通して、新規入院患者さんの退院に向けた治療や対応の改善、長期入院患者さんの希望に応え処遇改善を図る方法、外来患者さんの在宅生活での問題解決方法など、多岐にわたったテーマが検討されました。

カンファレンスでは対象者の方が希望される生活や人生がどのようなものなのか・・・多職種で情報を出し合い経験知を共有し、そのためにはどのような治療やかかわりが必要なのか・・皆さんの意見でホワイトボードを埋め尽くしながら、活発な議論が重ねられていきます。(ブログ上のホワイトボード写真はフィクションです)ホワイトボード

昨年12月に事例提唱者へ合同カンファレンスに参加してどのような変化を感じたかアンケートをさせていただきました。その結果、「自分自身の考え方や捉え方が変わった」「視点や解釈が広がった」「対象者の方への理解が深まった」「サポート体制が整えられた」「知らないケースだと逆に新しい発想が生まれると思った」「自分にはない意見が聞けて良かった」などのプラスの意見を多く寄せて頂き、改めて実践を重ねていく事の必要性を強く感じました。

合同カンファレンスを行う上で具体的な方法を抽出できたり、抽出に至らない場合でもこれまでのかかわりとは違った視点がとり入れられることで対象者の方の生活が少しでも良い方向に向かうように・・・いつも心がけています。

一回一ケースのペースで皆さんとこつこつ合同カンファレンスを継続し、これまで約50ケースの検討を行うことが出来ました。これからも地道に継続していきたいと思っています。

精神科チーム医療推進委員  K.U.

 

「日本環境感染学会in 京都」

学会 DSC05200 先週金曜、土曜、学会参加で、感染症に関わる色んな教育講演やシジポウムを聞いた。

定番はインフルエンザとノロと結核。アウトブレイク防止対策は最大の

課題。結核の院内感染対策も、稀ではあるけど重要課題。

高齢者の呼吸器疾患での診断の注意点、職員検診での再検査実施の

徹底など、日頃の診療を振り返りながら聞いた。

学会では、実際のアウトブレイクや院内感染の事例が聞けて大変興味深かった。「他山の石」とせず我々も準備怠りなく~~

ICT活動の重要性を再確認した。

一人の出張だったので「京都の夜」はなし!デパ地下のお惣菜ですませた地味な出張でした。

 

ICT  N.M.

「梅は咲いたか、桜はまだかいな~」

 

清和会オアシスの庭園の一角に、白梅が咲いています。近寄ると良い香り。オアシスの白梅 DSC05198

春寒とはいえ、季節は一歩一歩「春」に近づいています。

何と、7病棟の窓にはすでに、満開の梅とホトトギスが~~!!

土筆も顔を出しています。

ホトトギスと梅の木1 DSCN0122「こりゃ~~??去年の秋は、確か柿の木じゃなかったかいな?」

お爺さんとお婆さんの声が聞こえる様です。

土筆とホーホケキョ DSCN0123

 

 

 

 

 

 

 

 

7病棟のスタッフ、患者さんの共同作業で引き続き「物語」を楽しんでおられますね。

 

病院内あちこち診察に回る時に、病棟ならではの季節の飾り付けを見るのも楽しみの一つです。
白衣のポケットに入れた、褥瘡や皮膚病変を診る為のデジカメが、いつの間にか 、他の楽しみも覚えたようです。

医局 M

訪問先で

今日は、訪問先で見つけた作品を紹介します。

2人寄り添って並んだパンダさん。

仲良し夫婦の作品です。

『以前に比べて下手になった…』と残念がられる旦那さまでしたが、一つの作品を作りあげられた本人さまの努力はすごいです!!

自宅の中は、奥様の作品であふれています☆

また作品を紹介させていただきます(*^_^*)

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本日の「来夢」活動

茶道 DSCN0134数人のメンバーさんが電気茶釜を取り囲み、懐紙を前にして何やら神妙な雰囲気。茶道クラブの日ですね。小松原先生のご指導で月に二回行われています。今日は、男性のお点前。お菓子に釣られて、つい私も席につきました。甘いお菓子を一口と抹茶の苦み味が程よく「結構なお点前でした」とお礼を言うと、男性メンバーさんの嬉しそうな笑顔。落ち着いた雰囲気のクラブです。

こちらでは、男性二人が仲良くひな祭りの壁飾り作り。ちぎり絵の細かい作業を楽しみながらやっておられました。ひな祭り DSCN0137

最後は、中央のテーブルで皆さん小さな折り紙?何と「ひな祭りの日」の病院給食で、トレーに飾る「お内裏様とお雛様」の折り紙を作っておられました。毎年400個を作るのだそうです。

端午の節句にも、同様に折り紙で病院給食のトレーを飾ります。入院中の方への季節を感じさせる贈り物作り、有難う!!今日の「来夢活動」の一端でした。月曜から金曜日まで、色んな活動をしています。

通所ご希望の方は、ご連絡お待ちしています。内職2DSCN0136 リハ部 M

 

内職 1DSCN0135

せいわ医療福祉合同勉強会 訪問看護より

H28年2月15日に【せいわ医療福祉合同勉強会】に参加しました。

今回は、発表させていただく場をもたせていただきました。

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訪問看護より理学療法士の活動報告を行いました。

 

 

 

訪問でのリハの様子 DSCN0126

看護師さんが多い中、理学療法士は3名で頑張っています。

 

 

 

パンフを使った自主体操指導DSCN0128

実際に、どんな形で関わっているのか発表する場とさせていただきました。

 

 

 

 

 

りっちゃんの感想☆

訪問看護は1人1人の生活に深く関わるため広い視野と深い洞察力、臨機応変が必要となります。新人理学療法士も少しづつ慣れ、和気あいあいとした雰囲気の中、やりがいを感じているところです!

 

やまちゃんの感想☆

思っていた以上に、職員の方々が聞きにきてくださり、ありがとうございました。普段以上に緊張してしまい、タジタジでした…。何とか発表できて良かったです。訪問看護の大変さ、楽しさが伝わればと思います。

作業療法 生け花プログラム

小川先生のご指導で、作業療法での生け花は男性も参加して人気プログラムです。DSCN0117

「気持ちを明るくする色あいの花、季節を少し先取りした花」を先生が選んでくださいます。

生け方はそれぞれの個性を重視して。ねこ柳の柔らかな毛とスイートピーが、

一足先に春を感じさせます。おやおや、検査室の窓にも、春の花束が~~DSCN0119

最後の寒波が過ぎれば、もうすぐ春ですね!    リハ部 N

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