Monthly Archives: 1月 2016

冬本番

079790s1月に入り寒さが厳しくなりいよいよ冬本番となっています。

1月初めには、5年以上訪問させてもらっていた一人暮らしの利用者さんが自宅で倒れて急死されるという、とても残念な出来事がありました。

さらに今週は大雪となり、いつもより1時間以上早く出勤して利用者の安否を心配するスタッフや、訪問車やクリニック玄関の雪かきをするスタッフなど、いつもと違う様子で今週の仕事が始まりました。幸い緊急対応は利用者さんの水道管破裂の段取りぐらいですみ安心しました。

病院の中は温かく安全な空間ですが、地域にいると今回のような大寒波を凍えながらも生き抜く力が必要となります。その力を信じてできるだけの対応を考えながら、自分らしい生活を送ってもらえる支援を続けていきたいと思います。  70

「今年最初の~~」シリーズ

モチノキ
「せいわ医療福祉勉強会」月一回、第三月曜日17時から、清和会の福祉部門に勤務するPSWや他のスタッフ、医局、OTR、臨床心理など病院勤務のスタッフなどが一同に集まって勉強会を行っている。
各月の担当部署が自分たちの活動状況などを報告しあう。1月は「推薦枠その他」で今年最初の勉強会は、医局の西川正医師がホームページにアップしておられる「精神科診療のポイント」から「新型うつ病」の事例1例もとに様々なうつ病を比較検討して、新型うつ病の理解や治療経過などを説明された。
残念ながら、私の理解力では、ここで簡潔に説明するのが困難だが、何時ものことながら心理士のAさんの発言も興味深くポイントをついているし、PSWのOさんも薬物療法への質問をされるなど、各人のレベルで自分の事例を頭に描きながら聞き入っていた。
リハ部 M
(写真 西川病院屋外庭園「クロガネモチ」)

大雪も溶け~

日曜日からの「大寒波」もようやく緩んで来ています。水道管の破裂など被害も広がっているようで時間断水で、改めて水が自由に使える有り難さを味わっています。
ところで、7病棟窓飾り「柿の木に~~」その後のストーリはどんな経過か?
あれあれ、柿の実は落ちて雪景色になっていました。今年も、次のシリーズを楽しみにしています。

診療部 N
(写真 「柿の木に雪」)

大寒

DSCN0089寒さが最も厳しくなる頃。二十四節気では大寒。大体、1月20日頃~2月4日頃までが一番寒い時期ではありますが、1月19日、小雪まじりの大風が吹き荒れて、気温もぐっと下がり、暖冬に慣れていた体が縮みあがりました。デイケア棟の玄関ガラスが大風にあおられて大破しましたが、幸いケガ人はありませんでした。これから、寒さ本番の様です。健康に気をつけて頑張りましょうね。  リハ部

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二十日正月(はつかしょうがつ)

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一月一日を「大正月」、十五日を「小正月」または「女正月」(正月中忙しく働いた女性がほっと一息つける頃)そして
今日は大寒、「二十日正月」。

昔は正月の祝い納めの日として、仕事を休む習わしがあったとか。地方によっては正月のごちそうや餅などをこの日に食べ尽くすなどの習慣があると。DSCN0069DSCN0068
3病棟のおせち料理も、そろそろ食べてしまわないといけないかな?食べるのがもったいないほど、美しく出来ていますね!!金蒔絵の重箱も素晴らしい出来栄えですが、お正月道具もそろそろ洗って?仕舞いますかね~~
今年も、病棟スタッフ患者さんの共同作品でホールを飾って下さい。

診療部M

今年、最初の~~合同カンファレンス

真理子先生ブログデータ1月の会議はどれも「今年、最初の~~」
当院では二年前から、毎月第二、四火曜日午後1時から45分間、全部署から1名以上の参加を促して、合同カンファレンスを行っている。
カンファレンスでは、ファシリテータの進行で予め出された「治療・支援イメージ検討シート」と「病歴」を聞いたあと、ブレーンストーミング法を活用して参加者が自由に意見を言い合い、書記がホワイトボードにそれを一つ一つ記載していく。(これは、 すごい能力!)
今年、最初のケースは久しぶりに精神科デイケアからの症例。専門学校を卒業後、中々就労が続かずデイケアに通い出だしたが、対人緊張が目立ち周囲に溶け込めない方。
デイケアのスタッフでカンファレンスを持ちながら対応してきたが、良い方向に向かないと経過を説明。
今後の関わりに対して、色んな部署から集まったスタッフがそれぞれに自由に思いついた意見を言い合うが、次第に、広いホワイトボードの中で幾つかの方向性を示していく面白さ! デイケアスタッフも「自分達だけでは思いつかなかった面白い意見を、多数貰いました」と、明るい表情。今後への良い展開を期待。
今までに45症例の検討がなされたとの事で、取り組みへの評価と内容の改善を行うために、関連部署のスタッフに聞き取り調査がなされているとの事。更に効果的なカンファレンスを目指しての努力がなされている。
リハ部 N

港町 新春お茶会

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1月17日日曜日、当院デイケア棟で、港町4町内「えがおクラブ」の方々が「新春お茶会」を開かれました。DSCN0073

デイケア内のホールに紅白の幕がはられ、中央に赤い傘と一輪挿し、お琴の音色(CD)が流れる中、和菓子と抹茶のサービスがありました。DSC05187

市内の方々も多数来館されましたが、町内の老人施設からの方々や院内のスタッフ、入院患者さんも入れ替わり来られて「お茶会」の雰囲気を楽しんでおられました。
150個用意した和菓子が全部なくなる大盛況でした。DSC05191
町内会の方々のパワーと清和会の地域連携の心が一つになっての新春行事でした。

診療部 M

浜田市駅伝

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みなさま おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

新年の挨拶が遅くなり申し訳ありません。

 

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今年も浜田市駅伝大会に参加しました。

昨年のようにそろっての練習はできません

でしたが、自主練と数回の試走を行いました。

駅伝は、たすきを待っている人がいるから

がんばれるそうです。この写真は3区荒木先生(医師)から4区の山﨑くん(看護師)に

たすきが渡ったところです。見ている私たちも興奮します。

打ち上げですか? もちろん盛り上がりましたよ。    看:K子

今年最初の課長会

今月の病院行事は、どれも「今年最初~」新たな気持ちで会議に取り組んでいきたい。新年8DSCN0059 (002)
1月第一火曜日には、さっそく定例の課長会が行われた。
清和会全体の部課長が集まり、各部署の現状や課題を発表する場。今月の担当は、新年にふさわしく院長の当番。(偶然、順番の通りだったわけですが~~)テーマは「当院の現状と今後への病棟再編」。団塊の世代が後期高齢者になる2025年に向けて種々の社会問題が出てくる中、医療提供体制の再構築が迫られる。そんな中で「当院の10年後に向けての舵取り」を種々の統計から熱く語られた。超高齢者の増加と共に、労働人口が減少し医療従事者の確保が切実な問題となると事務部長の発言もあり、今後に向けて更に身の引き締まる思いがした。

診療部M

(写真は西川病院東屋裏にて撮影)

 

正月~七草粥

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新年4DSCN0054「明けましておめでとう」と新年の挨拶を交わしたのもつかの間。早や「七草粥」の日になりました。もうしばらく、病院内「正月用の飾り」が華やいでいる事でしょう。
週末から、寒くなりそうです。健康に気を付けて、今年も一年、頑張りましょう。

診療部 M子

 

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