Monthly Archives: 8月 2015

蛇のマーク

IMG_4307訪問中に蛇と出会いました。その不気味な姿に少し嫌な気持ちになりましたが、よく考えると蛇は救急車のマークに使われ医療の象徴のようになっています。

その理由を調べてみるとギリシャ神話の「アスクレピウス」という医学神に由来しているようです。アスクレピウスは、いつも犬を連れ、蛇を巻き付けた杖を持ち歩いていました。診断学・薬学・外科学などを修得したアスクレピウスは、ついに死者までをも蘇らせるほどの腕となり名声は頂点に達したそうです。アスクレピウスはいつも杖を持っており、その杖には常に蛇が巻き付いていたことから、1匹の蛇が巻き付いた杖のことをアスクレピウスの杖と呼ぶようになり、いつしか医学のシンボルとなりました。(横浜市救急救命士会HPより)

imagesこれからは蛇との出会いは悪くないことと思い訪問していこうと思います。ちなみに利用者さんは「蛇が部屋に入ってくることあるで〜」と平然と言っておられました… 70

「納涼祭」ポスター その続

次に「事務部長賞」: 2病棟「金魚」ちぎり絵の金魚が涼しそうです。文字に、もう一工夫あったら大賞を狙えたかもしれません。ポスター事務部長賞DSC_1853

「看護部長賞」:3病棟「朝顔」ポスター看護部長賞DSC_1852
「納涼祭」の文字や朝顔の花びらも、色のグラディエーションがあり立体感があります。少しずつ色の違ったピンクの紙を貼り重ねて表現して、繊細ですね!

ツボミも~~良く見て下さい。夕顔細部DSC_1859
製作者の素敵なセンスに乾杯!これを選ばれた看護部長の優しい心に乾杯!

 

 

わたくし的に好きなのは何といっても「花火」。ポスター1病棟 DSC_1855
1病棟は二作品とも花火。でも表現法が違っていて、一つは「切り絵風」色合い控えめですが、
画面いっぱいに開いた花火が素敵です。
下の文字にもう一工夫?

切り絵風 DSC_1856

 

 

 

 

もう一つは暗い空に、キラキラ光る素材で花火を表現してゴージャス!ポスター1病棟花火DSC_1854

 

 

 

花火細部DSC_1857

 

 

 

 

個人的に応援している病棟の作品は~~??これでした!!5病棟 DSC_1860

 

5病棟細部 DSC_1861

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと地味だけどよく見ると、楽しい絵柄の切り絵風花火です。
文字のバランスもまずまず。

どの作品もセンスとアイデアにあふれています。
診療部:丸子

“江の川祭り”

kame花火

8月16日恒例の江の川祭が行なわれ、久しぶりに家族で出かけました。

また花火と灯篭のコラボレーションは、江津市の夏の風物詩として大きく取り上げられ、毎年大勢の人達で賑わいます。

今年も約4000個の灯篭と花火で、江津市の夏の夜空を明るく綺麗に飾ってくれました。

 

私が訪問させていただいている方で、江津の花火と灯篭流しを見てみたいと話されていた方がおられました。

次回の訪問時しっかりその様子を語ってみたいと思います。

 

 

by  ミル

「納涼祭」ポスター

先週19日に納涼祭が終わりました。事前に各部署から14枚のポスターが作成され、病院のあちこちに張り出されていましたが、皆さんご記憶に残っていますか?

どの作品も、個性あふれる秀作ぞろいでしたが、林副院長(納涼祭実行委員長)の審査で
第一位~第三位まで決定されたそうです。
もう一度、各作品を鑑賞してみましょう。

第一位:医事課  提灯と花火をバックに「納涼祭」の文字もバランスが良く配置されていました。DSC00635

第二位:薬局  切り絵のアサガオが大胆にデザインされ、飛びついているカエルも立体的に貼り付けられています。DSC00636

第三位:3病棟  夏祭り定番の「ヨーヨー釣り」色とりどりのヨーヨーが楽しい雰囲気を出しています。DSC00637

 

その他「事務部長賞」「看護部長賞」と、合わせて五枚の作品に賞品が渡されるそうです。表彰式が待ち遠しいですね。

次回、他の作品も紹介します。

 

診療部:丸子

 

 

 

 

今日も元気に 「はまかぜ庭園作業隊」

この春から、病院周囲の庭園の手入れに「はまかぜ庭園作業隊」が活躍しています。はまかぜ庭園作業隊
就労A型とB型のメンバーが指導者と一緒に、病院外壁の植込み、正面の芝庭園の木々の手入れや運動場の草刈り、東屋の周辺など病院全体の庭園作業整備に取り組んでいます。
皆さん、そろいのユニフォームで晴れた日はもちろん、小雨にもめげず、病院のあちこちで黙々と作業を進められています。
はまかぜ隊2

 

定期的に、沢山の作業員の方が庭園の手入れ作業に入るようになって、みるみる院内の雑草がなくなり、延びた枝も刈り込みされ、すっきりとした気持ちの良い庭園になっています。有り難い事ですねはまかぜ黄色いマーク

 

 

時には、木くずが目に入ったと!枝の間から蜂の群れが現れた!!とアクシデントもあったようですが、幸い大事には至りませんでした。指導者の方々のおかげもあって、メンバーの作業能力も段々、向上しておられるとか。

暑い中、屋外での作業は大変な事だと思いますが、皆さん、熱中症になる事なく、チームワーク良く頑張って下さいね~~

今日も雨上がりの午後作業中。柔らかくなった芝に穴を開けて根元に風通しを良くする作業でしょうか?

「はまかぜ作業中」の黄色い標識があったら、作業の邪魔にならないようにしましょう。

「はまかぜ庭園作業隊」の成長をこれからも、応援して下さい。

☆ヴィレッジ・サポーターより☆

ADAS-Jcog.はじめました

ADAS-Jcog. は、

「the cognitive subscale of the Alzheimer‘s Disease Assessment Scale 日本語版」の略で、アルツハイマー病 評価尺度の認知機能下位尺度の部分の検査のことです。

アルツハイマー型認知症の人の認知機能の変化を評価するための検査で、国際的に広く使用され、抗認知症薬の治験でも用いられてきた主要評価法の一つです。IMG_5449

当院でも、平成27年4月より、認知機能の経時的変化の評価ツールの一つとして、検査をはじめました。検査は、主に【記憶】、【言語】、【行為】を評価する11項目から構成されていて、DT-Naviというシステムを使い、コンピュータへ結果を入力し、点数が割り出されます。70点満点とし、得点が高いほど障害の程度も高度であると判断します。カードの単語を覚えてもらったり、図形を描いてもらったり、物の名前や日付等の確認など多くの項目を検査するため、1人あたり約30分~40分かかります。IMG_5447

日常生活の様子や趣味の話、最近の出来事など、検査をスムーズに進めていくためのコミュニケーションは必要不可欠です。初めは、緊張した面持ちで検査をはじめられるみなさんですが、色々な話をしながら進めているうちに笑顔になり、ほとんどの方が、検査終了時には、「なんか、難しかったけど、楽しかったわー」と笑って帰られる姿を見て、こちらも嬉しい気持ちになっています。

これからも、認知機能評価ツールとして、よりよいデータが付加できるよう試行錯誤しながら、取り組んでいきたいと思います。

パリの空、ポートフォリオの気球が舞い上がる

今年も、新年度から、看護部全員の取り組みで「ポートフォリオ」が始まったようですね!ポートフォリオ

最近、病棟で見かけましたが、各人の取り組み目標を書いたメモを大きい紙に張り出して、「舞い上がれ!ポートフォリオを乗せて!」パリの空に、ポートフォリオの気球が舞い上がっています。年間目標に向かって全員が取り組む姿勢に感動!それにしても、
何事も、楽しく取り組むのが「西川病院流!」なんでしょうね。看護部に負けないように、リハ部もがんばろう!!!!

リハ部:N

妖怪の前で食事とは

7病棟 食堂窓 妖怪

7病棟食堂の窓。
スタッフの方の発案だそうですが、季節ごとの飾りで皆の目を楽しませてくれています。
でも、8月は「妖怪!!」私個人的には、幽霊は苦手!でも、これは良く出来ていますね。
見れば見るほど、ユーモラスな妖怪達です。

それにしても、今日は、妖怪を背にして、7病棟の皆さん美味しそうに昼食を食べておられましたが。肝試し合格!ですね。

ところで、夕食時にも見てみたいですね~~。夜勤の方、夜はどうですか???

診療部:丸子

巣立ち

DSC00287写真は我が家の庭のもみじの木に作った巣の中にいるヒナです。

1か月くらい前に夫が巣に気づき、私も教えてもらって見守ってきました。

子ども達に言うと、大騒ぎとなり、安心して卵を温めることが出来ないと思い、内緒にしていました。

親鳥は結構大きな鳥でしたが、何の鳥なのか分からない状況。

3羽のヒナが生まれたようで、頭を出しているのに気づき写真を撮りました。

この写真を撮った次の日の朝、めったにないことであるため、そろそろ子ども達に教えてあげようと考えていたところ、庭にヒナが1羽いるのを見つけ、夫が巣に戻そうとしたところ、飛び立って行きました。

巣を見ると、ヒナはおらず、3羽とも巣立っていました。

静かに子育てを見守り、無事に巣立っていったことを確認でき、とてもいい経験となりました。結局最後まで何の鳥かは分かりませんでしたが。   by N

ゆうゆう便り

まだまだ暑い日が続きますが、新暦の8月8日は旧暦では「立秋」(涼風至る)。天の川

そういえば、ほんの少し朝夕に涼しい風が~~~

「認知症デイケア・ゆうゆう」の月替わりの壁飾り作品を紹介します。

7月「天の川」縦に流れる天の川と星たち。大胆な構図ですね。きらめく星群が華麗!!一つ一つメンバーさんの手で貼っていかれた労作でした。

 

 

八月

8月「ひまわり」夏雲をバックに元気なひまわりの花々の構図が素晴らしい!

「ひまわりの種も、一つ一つ貼りましたよ」と
メンバーさんの声。そして、二つの作品とも、メンバーのKさんの書が添えられています。

昭和一桁生まれのKさんは20歳台から40年近く、役所に勤められ、その間公文書などの書類は毛筆での手書きであったそうです。道理で未だに「達筆」ですね!!

 

朝顔  風鈴

毎月の壁飾りと、「季節の言葉」の書を見に「ゆうゆう」を尋ねるのが楽しみです。私も、最近は
パソコンに頼って自筆で字を書かない事が多いのですが、たまにはボールペンでも、万年筆でもいいから、少し丁寧に手書きの便りを、誰かに出してみたくなりました。

リハ部:M子