Monthly Archives: 5月 2015

なぞなぞで頭の体操

はてな訪問車で利用者さん宅に向う時、いつもラジオを聴いていて、それを訪問時の話題に出すこともあります。

少し前に、リスナーからのなぞなぞにパーソナリティーが答えるのをしていて、そのなぞなぞが頭に残っていたので、利用者さんにしてみました。

さすが30代だけあって、頭も柔らかく、すぐに答えが出ました。ちなみに私もすぐに分かりました・・・。

しかし、家で家族にしてみたところ、二人の子供も、夫も答えられませんでした。

そのなぞなぞを今日はブログに載せてみます。

「カエルのお父さんはケロケロケロと鳴きます。カエルのお母さんはケロケロと鳴きます。では、カエルの子供は何と鳴くでしょう?」

分かりましたか?なぞなぞですよ。  by N

つづき

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以前お知らせしました3病棟のアートに続編がありました。

なんと金ちゃんと浦ちゃんは10日間の激闘の末、クマに負けていました。

桃ちゃんはまだパッカーンと生まれたばかりなので戦力にはならないようで

今クマと戦っているのはなんとかぐちゃんでした。どこでも女性はたくましい・・・

こんな遊び心、いいですね。

最上階の病棟でみんなの目にとまらないことが残念!  看:K子

 

公開講座を開催しました

先日、平成27年度初めてとなる「公開講座」を開催しました。
作業療法科では、入院患者さんの治療に役立つ情報が発信出来るよう、「公開講座」の開催を年間通し行っています。
本年度も、どのような内容を皆さんに情報提供をしようかと、委員で話し合い内容を決定しました。

今回は、『生活介護事業所「ひまわり」のサービス紹介』という内容で、サービス管理責任者の方にお願いしました。私自身、「ひまわり」はどういった方を対象に、どのようなサービスが提供されているのか、大まかにしか把握していませんでした。しかし、今回話を聞く中で、対象となる方の基準等がわかり、頭の中も整理することが出来ました。
また参加者からも、実際に利用するにあたり気になる点など質問が出ていました。

次回6月の公開講座は、「福祉用具について」です。実際に企業の方に福祉用具を持って来て頂く予定としています。企業の方に来て頂く企画は初めての試みです。
みなさん、お楽しみに。
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作業療法科 O.N

カンファレンス主導型個別パスの運用はじまる!

 一昨年の清和会職員を対象に行ったアンケート結果より、【チーム医療・連携を円滑に進めるためのシステム構築などが不十分である】・【face-to-faceによる情報共有の重要性】という意見を踏まえ、精神科チーム医療推進委員会は、看護部クリニカルパス委員会と共同で、清和会で使用できるパス導入への取り組みを考えてきました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA
「なぜ、精神科ではパスがうまくいかないのか?」
「有効なパスの形はどうしたらいいのか?」などと
試行錯誤を重ね、
【カンファレンス主導型個別パス】という形で進めることになりました。
「カンファレンスの時間はどのくらいならいいかな?」
「カンファレンスや記入シート作成をどのような流れで進めたらいい?」など実際に運用するために何が必要でどうしたらいいのか何枚も試作をつくり、デモをし、ディスカッションしながら、シートやマニュアル、DVDを作成しました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA全職員対象に5/15・20・27・29と4回の運用にむけての研修会も開催しています。
運用して行きながら、さらに良いものを目指していきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA
さあ、カンファレンス主導型個別パスの運用がはじまります!

チーム医療推進委員会

異性との会話

普段は自宅にこもっている利用者さん。他者との付き合いがなく、訪問者や家族(父親)だけとの関わりでしたが、今年に入って初めて一緒に外出し、本人の能力を改めて知りました。

446305と言うのも、一緒に行ったお店で異性の店員さんといつの間にか意気投合して、そこで楽しそうに長話が始まりました。本人も、久しぶりに異性と会話ができて、満足しており、やはり訪問者だけとの関わりでは得られない充実感があったようで、元気いっぱいになって帰って行かれました。

以前は、対人恐怖があって、もっぱら異性との関わりは苦手でしたが、ここ最近は本人自身が「対人恐怖は克服した」と言っており、実際に本人の生の場面を見ることで、その能力の解放に驚きました。本人曰く「他人と関わりたくないっていう思いがあれば、対人恐怖にはならないでしょう。対人恐怖は、本来他人と関わりたいという欲求の表れなんですよ。」と、なるほどな~と感心させられました。    by kino

運動会

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お天気に恵まれ、さわやかな風が吹く5月20日、西川病院運動会を行いました。

キャプテンや出発係、放送係など患者さんも大活躍の一日でした。

今年も近所の保育園の園児さんが、かわいいダンスとリレーを披露してくれました。

借り物競争には、院長はじめ医局の先生方も参加してくださり、盛り上がりました。

最後の競技、職員リレーはすごい迫力でした。黄色い?声援が飛んでいました。

写真は実行委員です。OT、事務、栄養管理、看護とみんなの協力で楽しい一日が

過ごせました。 結果は僅差で青組の勝利でした。        看:K子

 

 

続・素朴な花壇

IMG_3779 前回紹介した利用者さんの花壇が3週間でこんなに成長していました。「世話はなんもしとらんよ〜」とのことでしたが、草花のたくましさにびっくりです。

自立して力強く生きていく草花に元気をもらった一日でした。    70

「うつ病リワークプログラムとは?」

  みなさんは、「リワークプログラム」という言葉をきいたことがありますか?
 リワークとは英語の「return to work(仕事へ戻る)」を略したもので、うつ病や不安障害などにより休職した方を職場へ復帰させる支援として考えられたのが、「うつ病リワークプログラム」です。1997年に東京で開始され、現在では全国の医療機関に広まりつつあります。
 当院でも、平成26年度に「うつ病リワークプログラム」を外来作業療法の枠組みで始めました。デスクワーク、心理教育、軽スポーツなどのプログラムを行い、利用者さんの円滑な復職に向けての支援をしています。
 島根県西部では対象者の方が限られますが、逆に少人数で行っているため、利用者さんの状態に合わせて支援することが出来るということは、逆に強みでもあるかもしれません。
 まだまだ始まったばかりですので、よりよい支援になるよう、私自身もしっかりと「うつ病リワークプログラム」について勉強していきたいと思っています。
 プログラムに興味のある方は、まずは主治医にご相談下さい。

作業療法科 O.N

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ゆうゆう便り

5月も早や、後半に入りました。ゆうゆう便り遅れましたが、4月の「桜」と「陽春」
5月の「鯉のぼり」と「新緑」をアップします。
ゆうゆう利用者さんの共同作業で出来上がる、毎月の作品です。ゆうゆう4月DSC04570

4月。ピンクに咲き誇る桜、黒をバックに風に散る花びらの表現も素晴らしいですね!
5月。元気に青空を泳ぐ、色とりどりの鯉と吹き流し。皆さん協力して一枚一枚、鯉の鱗を作っていかれたのでしょう。製作者さん達のエネルギーが伝わってくる元気な鯉たちです。ゆうゆう5月DSC04827

「卯月」「皐月」の旧暦の呼び名も懐かしい。
皆さん、一年を通して旧暦の月名、言えますか?「睦月」「如月」「弥生」「卯月」「皐月」「水無月」「文月」「葉月」「長月」「神無月(神在月)」「霜月」「師走」
平成生まれの方達には、聞いたこともない呼び名かもしれませんが、明治の初めまで使われていた月名です。ゆうゆうのメンバーさんには、まだ少し記憶に残っているのでしょうね。
「卯月」卯の花の咲く月。「皐月」早苗月(さなえつき)とも書き、田植えをする月の意味です。昔ながらの日本の暮らしにあった暦だったと思います。

リハ部 M

私を感動させた牡丹

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先日久しぶりに妹たちと大根島へ牡丹を見に行きました。

ゴールデンウイークには既に見ごろをむかえ、それを過ぎて行った私たちは、花盛りの牡丹を見ることが出来ませんでした。

しかし、売店付近で牡丹が花瓶に飾られていて、それがあまりの見事な咲き具合に見とれていたら、一緒にいた妹が、「これ、造花だよ、触ってみて」と言うので触れると、まさに造花でした。1本千円ちょっとで商品として売られていました。

良く出来た造花で、本物の牡丹と思わせるような、その精密な作りに感動をしました。

最近の造花技術の凄さに驚きました。                                                by ミル