Monthly Archives: 11月 2014

インフルエンザと風邪予防は笑顔で!

昨日、出勤時ラジオを聴いていると興味深いことを言っていたのでお話ししたいと思います。

これからの季節耳にする病気でインフルエンザと風邪についてとその予防についてでした。

インフルエンザや風邪の予防に唾液の分泌が関与していて、人が怒ったりすることでその分泌量が減り風邪やインフルエンザにかかりやすくなるそうです。また何時もゆったりとした気持ちや嬉しいと感じている時は、唾液の分泌が良く掛かりにくいという内容でした。

その仕組みに、唾液の中のリゾチームという物質が予防に繋がるそうです。このリゾチームは市販の風邪薬にも使われているとのことでした。

やはり、笑顔に勝る薬や予防はないという事ですね。

怒りは“損です”そしてそれは、病気にも繋がりかねません。

皆さん、笑顔を心がけ唾液の分泌を促進させて行きましょう。

そして、インフェルエンザや風邪予防に気をつけましょうね!

 

 

by  ミル

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マイルドドラッグ中毒

057661s今日の山陰中央新報にでていた「マイルドドラッグ中毒」。

砂糖や炭水化物、塩、うま味調味料など、常習性をもたらす食材をマイルドドラッグと呼び、それらを多く含むスナック菓子やスイーツ、ラーメン、丼もの、コンビニ弁当などが危ないようです。

マイルドドラックは脳内に大量の快楽物質を出し、やがて満足感がなくなり、禁断症状も現れるとのこと。ニコチン、コカイン、モルヒネと同じ変化が脳内で起きていると動物実験で報告されているそうです。利用者さんに、コンビニ食品をどか食いする人がいますがまさにマイルドドラッグ中毒になっているのですね…

中毒から脱するには「野菜やみそ汁を先に食べる」「一口30回以上噛む」「食べ終えたら歯を磨く」「おなかがすいたら運動をする」などありました。現代の食生活には注意が必要ですね! 70

精神科チーム医療推進委員会  その後の活動

2013年1月発足後の主な取り組みを報告します。

①意識調査~法人内における研究発表会

チーム医療に関するアンケートを法人全職員に実施。その結果、職員の意識の中に「多職種を交えたカンファレンス」が必要であることが再確認できました。

②合同カンファレンス

月に2回のペースで、全職員を対象にしたカンファレンスを医局にて開催しています。医局で開催すチーム医療カンファることで、担当医だけなく全ての医師が参加でき、医局が身近な空間となりました。ケースに対し活発な意見交換がなされ、参加した職員は「自分たちだけでは及ばない考えも聞くことができ、とても刺激になる」との感想が聞かれています。ケースに対し、その後の動向を確認するために、後日の合同カンファレンスにおいて振り返りの時間を設けています。

③清和会独自のクリニカルパス作成(現在、進行中)

この内容については、次回のブログをお楽しみに!!

 

 

また~!!!

2014112512440000先週の土曜日の出来事。妻から「子猫を保護したけぇ・・・」と電話あり。近くの小川で子猫がズブ濡れ状態で捨てられていたところを、かわいそうで保護してきたとのこと。

現在、同じようなかたちで飼い始めた猫が2匹いるのですが、これで3匹目~!! もういい加減に勘弁してほしいことを言うと「じゃ~そのまま見捨てて行くことができるの!?」と反対に怒られ「人が同じように困っていたら、どうするの?見捨てるん? 今あんたがやっている仕事はどうなん? 猫も人も同じ命なんよ!この子の人生の事を考えたらほっとけんでしょう!」と説教され、私を落とすツボを心得ているようで、まんまと乗せられてしまいました。

誰か~心の優しい飼い主さんが現れてくれないかな~   by kino

夕暮れ2。

72夕暮れ

 

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車酔い

訪問096698s利用者さんに車に酔うので外出ができないという方がいました。

今までのスタッフミーティングで、「どうしたら三半規管を鍛えられるか」「酔い止めを飲んで外出したらどうか」など議論していましたが、なかなか良い解決方法がありませんでした。ところが、昨日利用者さんから「お父さんに急発進、急ブレーキや急ハンドルを控えてもらうようにしたら車に酔いませんでした」と報告がありました。

木を見て森をみず…広い視野でみないといけないなと反省するとともに、自分で気付き自ら対処されたことに感心しました。 70

島根県作業療法学会

学会誌 表紙 主催下ver. 10月6日更新先日のNACTさんのブログでも紹介がありましたが、去る11月9日(日)に第9回島根県作業療法学会が浜田市にて開催されました。この度は、学会長・実行委員長・運営役員などを当院の作業療法士が担当し、約1年にわたり学会の企画運営準備にあたってきました。前日には広島県の作業療法士・理学療法士の方による特別講演もありました。学会当日は、精神科医の広島大学岡村仁教授による教育講演、会員の一般演題発表などがあり、当院作業療法士も演者として3名が発表をしました。学会運営スタッフとして、また発表演者として、皆大忙しの1日でしたが、参加者の皆さんから「とても良い学会でしたよ。」と沢山のお声をかけていただき大変嬉しかったです。

日々の作業療法の実践を皆で持ち寄り、議論し、成果を検証し、それをまた臨床に活かしていく。このサイクルの大切さを改めて感じることができました。

「よし、また明日から日々の作業療法を頑張るぞ!」と気合を入れたつもりが、(学会が終わり安堵したためか)数日後、風邪をひいてしまった学会長のOTR.S.でした。IMG_7170IMG_7199

開拓団結成!

当院では以前、農耕を治療の一環として積極的に行なっていました。しかし、病院拡張工事に伴い農耕は一時中止になりました。拡張工事も終了し再度農耕を行ないたいとの声が挙がりましたが畑は雑草だらけ(>_<)。

そこで開拓団結成です。部会も設立し病院を挙げて畑の復活に向けて動き出しました。

収穫は来年になりそうですが、今後の経過をお楽しみに!CIMG0597 - コピー IMG_6802

2人訪問での発見。

話し 時に2人で訪問することがあります。1人で行くときと違って気持ちに余裕が生まれますが、一番は一緒に行くことで、その人の話を聞く・引き出す・まとめる・今後の方向性など学べる場となります。慣れない利用者さんの場合、主題(問題としていること)へ回り道をしながら話を進めていた私ですが、同行したKINO氏はどんどん主題のドアを叩き、引き出していました。利用者さんはそのことに拒否することなく、私が訪問したときよりもイキイキと語られていました。聞きにくいこともあり気を使っていた私ですが、「相手が気になる点、問題としていることを聞くのが一番」とあり、2人訪問の良さを感じた訪問時間となりました。  by:ベリー