Monthly Archives: 9月 2014

二度あることは・・・

先週の訪問での出来事。

安全運転江津の訪問を終えて車を運転して帰ってきている途中に、ホームセンターから勢いよく1台の車が出てきそうになり、私の前を走っていた車にぶつかりそうになりました。運転者がとっさに避けたのですが、急ハンドルのため車がスピンする勢いで、あわや大惨事に巻き込まれるところでした。翌日の訪問は、三隅でしたが、行く途中に、山側から勢いよくイタチが飛び出してきて、あと一歩のところで引いてしまうところでした。

「二度あることは三度ある」と言いますが、今のところは何とか無事です。皆さんも、気を付けて安全運転に心がけていきましょう。   by kino

暮れなずむ頃。

64暮れなずむ頃

 

64

気配り上手

090492s訪問先で利用者さんに「上座へどうぞ」と奥の席に案内されました。いつもと違う気遣いに驚き、気分がよくなりました。

クリニックの診察室では、構造上患者さんを奥の上座に招き入れることはできませんが、できるだけ話がしやすい環境になるように、90度に向き合うポジションをとったり、相手を見下ろさないように自分の椅子を一番低くしたりしています。

私が尊敬する精神療法の大家の先生は、猫背になって(?)いつも見上げるように患者さんと接していました。

相手への気配り、利用者さんの素敵な一面の再発見でした。 70

ようやく釣れた!!

初夏から釣りに出かけていたEさん。前回の訪問でようやく釣れました。始めは小魚、続けていると写真の縞模様の魚が登場。「よし、あれをつっちゃるけえな~」と狙って針を近づけました。

魚見事ヒット。「おお、ひくな~」と言いながら釣り上げ「いや~良かった、久しぶりだな、こんなに釣れたのは」と大喜び。   同じ餌、針もほとんど同じにも関わらず訪問者はわずか1匹のみ。餌のつけ方を教えてもらい食付きの違いを実感。久々の大量に「明日も行くで~」と顔をくしゃくしゃにして喜ばれていました。一緒に行き、釣れなくてもこれだけ喜ばれると嬉しさも同じくらいありました。by:ベリー

CVPPP トレーナー誕生

CIMG0584

 

当院には 3名の CVPPP(包括的暴力防止プログラム)インストラクターがいます。

このたび、4日間の研修で知識と実践を身につけ、 新たに6名のトレーナーが誕生しました。

このCVPPPでは、暴力を予防するためのコミュニケーションのとりかたから学びます。

暴力はないにこしたことはありませんが、もしもの時には、相手も自分もリスクを最小限にし、

尊厳を保ったかかわりをしたいものです。

トレーナーは経験を積んでインストラクターに成長します。

届いた修了証は院長から手渡されました。                             看:K子

 

 

 

 

 

 

思わぬ宝箱

ギター今日の訪問時、利用者さんからナノブロックで、この通りのバイクを作ったと箱に載っている通りに完成した作品を見せてもらいました。

流しの下の扉を開けると、そこにはナノブロックで作った、鳥、ピアノ、ギター、そしてバイクがあり、一緒にガンプラも並べてありました。

初めて見せてもらい、まるで宝箱のような空間に感動してしまいました。

前に本当はスペースセンターを作るナノブロックを使って大きな船を作り、それをプレゼントしてもらったことがあったため、ナノブロックが好きなことは知っていましたが、今回作品の数々を見せてもらい、その器用さに驚かされました。

すぐにその思いを伝え、とても器用であることを話すと嬉しそうにしておられました。

これも利用者さんのストレングスだと感じた訪問でした。  by N

「西川病院 パワースポット」

パワースポット1

皆さん、西川病院構内の一角にパワースポットがあるのをご存知ですか?

私は5月に万歩計をつけての構内歩け歩け運動をしている時に「ここ」を見つけました。小さいお供え物もあって、他の人も訪れているのを知りました。今回9月、ファンタもお供えされていました。古びた石、風情があります。皆さんも「そっと」訪れてみませんか。

でも「ここ」が構内のどこにあるのか??(ヒント:東屋の近くです)

パワースポット2

                             ~診療部M子~

 

 

“氷川きよしのズンドコ節”

先日、母と叔母3人と一緒に松江まで氷川きよしのコンサートへ行って来ました。

叔母といっても母の姉妹で年齢は70代後半から80代半ばの高齢者ですが、皆きよしの大ファンで毎年恒例の行事としてコンサートへ行っています。チケットの手配は、私達子どもの役割で妹と一緒に、チケット発売日にローソンへ並び、時間になり次第エントリーしました。席は残念な事に2階席の最後列でした。それでも母や叔母は、「きよしに会えればそれで良い」と言い満足をしていました。80歳半ばの叔母は、身体的な理由から「きよしに会えるのも今年が最後になるかも…」と少し淋しそうに話していました。

 

コンサート会場へ行くと、若い女性はもちろんですが、高齢者の女性の多いことに驚きました。さすが“氷川きよし”と思いました。私は、母と叔母へきよしの“特大うちわ”をプレゼントしました。もうそれだけでも大はしゃぎで嬉しそうに眺めていました。コンサートが始まると皆、“きよしの特大うちわ”を持って手を叩き、「きよし!」と大声で叫ぶなど大興奮でした。私たち家族を含め周囲の高齢者もきよしを見る目は乙女の目となり爛々と輝いていました。

 

「きよしに会えるのも今年が最後になるかも…」と言っていた80代半ばの叔母は、きよしのズンドコ節が流れる中、私が「来年もきよしに会うよ」と声をかけると「行くよ!」と嬉しそうに答え元気にコンサート会場を後にしました。

 

氷川きよしの高齢者への影響はただならぬものがあることを痛感しました。

何時までも母と叔母達が元気でいることが出来るためなら、私も氷川きよしのコンサートチケットを恒例行事としてエントリーして行こうと思いました。

 

by  ミル

稲。

63稲20120910

 

63

秋の到来

091273s「家の畑でとってきました」と大きなカボチャをもらいました。「夏バテで食欲がなかったけど、やっと食べれるようになりました!」とか「ほか弁で松茸弁当を食べました!」など食に関する話題をよく耳にします。朝晩の気温も下がり、いよいよ秋の到来を感じる今日この頃です。

汗もかかなくなり、いい季節がやってきました! 70