Monthly Archives: 5月 2014

しめワカナ鮨

先日、訪問先のM氏からクリニックのスタッフにと美味しい鮨が届きました。

鮨名を聞くと「ワカナ鮨」という事で驚きました。普段、しめた鮨でよく食べるものとして、鯖、鯵は聞きますがワカナは初めてでした。その味は最高に美味しく、ワカナも鯖や鯵に負けないくらい酢でしめると美味しいことが分かりました。

Mさんの料理は、お米の炊き方からごはんに酢を混ぜるタイミング、魚を酢でしめる度合いなど全てにこだわって作って下さった料理で愛情たっぷりの料理でした。スタッフ全員で美味しくまた、感謝しながら戴きました。

普段私は、ワカナは、お刺身で戴くことが一番美味しい食べ方だと思っていました。しかし、しめワカナ鮨を食べて以来変わりました。しめワカナ鮨が最高に美味しい食べ方の一つに加わったことを。

鮨作りの好きな方で食べたことのない方、ぜひ一度食べて見られると良いと思います。

Mさん美味しいしめワカナ鮨をありがとうございました。

By  ミル

 

花たち。

48花たち

 

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病名変更

IMG_2518精神疾患の病名の和訳が変更になるようです。(本日の読売新聞より)

自閉性障害➡自閉スペクトラム症、パニック障害➡パニック症、性同一性障害➡性別違和、アルコール依存症➡アルコール使用障害などなど…

病名に障害がつくものが減ったのはよかったですが、一部??でした。

慣れるのにしばらく時間がかかりそうです… by 70

 

 

真夏日100地点以上、暑い一日でしたね

yjimageCAG2QKVQ  夏が近づいています。今日は西・東日本日本海側、東北を中心に気温が上がった。最高気温30℃以上の真夏日地点は今シーズン初めて100地点を超え、全国のおよそ4割の地点で今年最も気温が高くなったそうです。

最高気温(午後4時まで)は、なんと島根県益田市32.4℃、兵庫県豊岡市32.3℃など、平年を7℃前後上回る暑さでした。また、山形市や京都市、福岡市などでも、今年初めて気温が30℃を超えたそうです。熱中症対策をしながら、暑さにまけず、過ごしたいものです。by:ベリー

立場が逆

毎週、訪問に行っている利用者さん。自分の症状や出来事に悩んで、数年前から読書に目覚め、読書をすることで知識の深さを蓄えたり、考え方や物事を誤った認識で捉えることの転換をすることができるようになりました。その成長は、常軌を逸しており、冷静に物事の判断をして自分なりの捉え方ができています。

irasuto_0054そんな彼に、私は時々悩みを相談することもあるんですが、そんな相談にも的確なアドバイスをもらえて、訪問によって私の方がすっきりして帰ることも多いのです。彼は、いつも笑いながら「立場が逆でしょう」と言い、私は「そうやって、人にアドバイスすることで、自分の力となっているんですよ」と切り返していますが、ここ最近の彼から学ぶことは本当に多いです。

長年かかわってきた本人の変化を最大限に感じれると同時に、訪問するたびに本人のストレングスをフィードバックしてきたことが良かったのだと、苦し紛れに自己肯定しています。          by kino

「2014 えびす・だいこく100キロ マラソン」に参加しました

26年5月25日(日)に開催された「2014えびす・だいこく100キロマラソン」にヴィレッジせいわスタッフが参加しました。

ヴィレッジせいわは『チーム・ヴィレッジ』としてチームの部(5名)に参加しました。チームの部は5名のチーム全員でタスキをつなぎゴールを目指しますが、1人あたりの走る距離に制限はなく、みんなで相談しながらそれぞれが走る距離を決めます。美保関町の美保神社から出雲大社・交通公園までの100キロを5名のチームみんなで協力しながら1本のタスキをつなぎがんばりました。

当日は、天候にも恵まれ(マラソンとしては暑すぎるくらいのいい天気でした)、島根半島を海岸沿いに走る風光明媚なコースでしたが、コースのアップダウンの激しさに景色を見る余裕もなく、暑さとも闘いながらゴールを目指しました。地元ボランティアの方々によるエイド(休憩所)に感激しながら、10時間17分15秒でゴールしました。

100キロ走るのは大変でしたが、とても楽しかったです。終わったときはすでに『来年』の話をしていました。

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スタート地点(美保神社)

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ゴール地点(出雲大社・交通公園)

3年ぶりの訪問

体調不良先週、普段は男性しか訪問しないEさん宅に男性スタッフと共に訪問しました。

医師の訪問時、少し元気がなかったため、採血をしてみようかという話になったことでの訪問でした。

私が訪問に来た当初、挨拶廻りで一度訪問して以来で、3年以上ぶりにEさんに会いました。男性スタッフが一緒であることで、威圧的なこともなく、穏やかに迎えてくれ、部屋にも通してもらえました。採血に関してはやんわりと断られましたが、今後の関係性もあるので、無理強いはせず、また先生が訪問した時にでもしてもらうこととしました。

訪問当初は訪問に対して威圧的で、拒否も強く、訪問できるまでには時間もかかったという話は聞いていましたが、歴代の訪問スタッフも含めた努力によりいい関係性がとれていることが今回の訪問を通しても感じることが出来ました。

私一人だときっと拒否されていたと思いますが、信頼している訪問スタッフが一緒であることで、訪問も受け入れてもらうことが出来、嬉しい気持ちになりました。 by N

支援を振り返る

yjimage今週は、訪問支援や相談支援で関わっている利用者さんで自分自身の支援について考えさせられることがありました。

一つは、社会資源の乏しい町で家族と一緒に生活する利用者に対して、送迎サービスの拡大に伴い通所系のサービス導入を勧めました。長年、自宅で家族とひっそりと暮らしており、活動性の向上と社会生活技能の獲得に最適との思いから週1回の通所を約束をしたのですが、そのことがきっかけか?ここ数週間で、いつもの利用者とは思えない混乱状態となってきているとの情報がありました。訪問時に「いよいよこの時が来たか~」と嘆いていたこともあり、通所系サービス利用に対して、ストレスとなっている様です。本人のために、必要と思われるサービスを導入することが私たちの役割でもありますが、導入のタイミングや頻度等に細心の注意が必要なことを改めて感じたのでした。

二つめは、若いうつ状態の利用者に対して、現状の頑張っていることを評価しフィードバックをしながら、一般就労に向けてのエールを送りました。しかし、その利用者にとっては、現状は全く評価できるものではなく『なぜ、自分自身が高評化をされているのか?』と、支援者と自分との評価の格差が考えても理解できず、混乱状態となってしまいました。支援者の評価をもっと具体的に説明をする必要性と、利用者自身がもっと自己評価が高まるためのやり取りが必要であったことを感じました。

いずれのケースも、私たちが最善(最良)と思えたことが逆に利用者を苦しめることになってしまいました。利用者の特性を充分に理解しながら、支援を提供していくことの大切さを感じた今週の出来事でした。

By kyuu

つつじ2。

47つつじ。

 

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連勝記録

039423s_mini訪問先で将棋好きの利用者さんと一局対戦しました。

訪問者は一方的に攻められてしまい、利用者さんの圧倒的な勝利に終わりました。前回違う訪問者との対戦でも勝利していたので「すごいね、連勝だね」と褒め称えると「マー君は34連勝ですから」と今どきの話題で上手に切り返されました。

将棋の勝負の後のちょっとしたやりとりですが、負けた時の悔しさや勝った時の誇らしい気持ちを、相手にどこまで伝えるのか伝えないのか、表現の仕方はとても難しい日常生活のスキルだと思います。利用者さんのすばらしいストレングスを垣間みることができました。