Monthly Archives: 12月 2013

来年こそは…

kame毎年この時期になるとこの一年何をしてきたのだろうと思ってしまうくらい時の流れの速さを感じ、何となく焦っています。

年の初めは、いつも今年こそは…と意気込んでいますが暮れ頃になると、今年も特別何かをした分けでもないしと反省してしまいます。

来年こそは、この時期に充実した良い年だったと言えるような一年ににしたいと考えてはいるのですが…

その為にも先ずは、今年できなかった事を来年是非、実現できるよう努力してみようかなと思っています。

年齢を重ねると、一年をとても早く感じるとよく年配の方が言っていたのを思い出します。

まさにその通りだと強く感じています。

それに何となく最近では貴重に思えるようになって来ています。

私もすでにその方達の年齢の域に達してきたからなのでしょうか。

なので、今出来ることを頑張ってチャレンジして行きたいと思っています。

来年の今頃、充実した一年だったと言えるよう努力してみようと思います。

また、 来年、このブログで皆さんにご紹介でいきたらいいなと思っています。

タイトル例「私のこの一年」として等で。

 

今年一年有難うございました。

みなさんよい年をお迎え下さい。

                                            by ミル

 

 

夕日。

28夕日

28

クリスマスですね~

 今日はクリスマス。

 地域のクリスマス会、同僚、家族などなどパーティーもあるのでは?

 先日の訪問先で地域のクリスマス会に参加するからと自作の手袋と刺繍ポーチを作る利用者のOさん。DSC_4054  「これ作ってみたからあげる、サイズは大丈夫かな?」と訪問者に毛糸の手袋をわたされました。大きさもちょうどよく、色も2色使ってあるもので、少し早いサンタが来たようでありがたく頂いて帰りました。

みなさまのところへサンタは来ましたか?    写真は頂いた手袋と、プレゼント用のポーチです。趣味を活かして楽しみながら生活されています。 by:ベリー

華道

精神科デイケアでは2回/月、先生をお招きし華道をしています。毎回、素敵な作品が出来ています。今年最後の華道では、クリスマスバージョンでした。写真は男性メンバーさんの作品です。ご覧ください。

新しいイメージ

 

“重くて苦しい”医療観察

医療観察私たちの訪問看護では、「心神喪失者等医療観察法」による、通院処遇の訪問看護も実施しています。この制度で対象となる方は、心神喪失又は心神耗弱の状態で重大な他害行為を行った人が対象となり、その方たちの社会復帰を促進することを目的としています。

私たちの訪問では、2名の方に関わってきました。1名は、就労するなどして安定した社会復帰を果たすことができ、もう1名の方も、そろそろ終了に向けた関わりをしているところです。先日、この方のケア会議が行われ、本人より「この1年5か月を、青信号のままでやってこれたことを評価してほしい。」「2度と対象行為をしません。」「自分の思うように生きていきたい。」と言われていました。本人は、医療観察法に対して「裁判所の法に基づく重たいもの・・・」とのイメージがあったようで、彼にとっては、“重くて苦しい”状態だったようです。

私たちの訪問スタイルとしては、「監視・観察」に行くのではなく、その人が、その人らしく人生を送れることを目的に関わっていたので、彼の「裁判所の法に基づく重たいもの・・・」との発言にはショックを受けました。誰でも「監視・観察」されることは大きなストレスになります。そのストレスがあると、「自分らしい人生」の阻害になってしまいます。医療観察法の中であっても、その阻害因子があってはならぬと感じました。   by kino

写真は、先日この方と紅葉を見に行った時のものです。

流行語

ことば今年も残すところあとわずかとなりました。本日は気温も低く、暴風もあり訪問スタッフも利用者さんの表情もいつもよりは元気がないように感じました。

先日、今年の流行語大賞が決定しましたが本日の山陰中央新報に私の好きな掲示ネタがありましたので紹介します。

『やられたら やり返す 恩返しだ!!』 (山陰中央新報参照)

私はいつも町の掲示物や標語等に影響され、元気をもらったり、考えさせられたりすることが多く、『言葉』の影響力を感じています。対人援助技術を専門にする私たちも、『言葉』により少しでも患者さんや利用者さんが元気になってもらえるようにしたいですね。

By  kyuu

フルート2。

27フルート2

 

 

 

 

 

 

 

 

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診断書

045102s_mini今日、たまっていた年金診断書を3通書き上げました。当然のことながら診断書には本人の病気の症状や障がいの程度を正確に記載しなくはなりません。

しかし文書のためとはいえ「対人交流が苦手で…」とか「ストレスに弱く…」など、<できないこと>を一生懸命考える作業は虚しく、気分も暗くなりました。

診断書に<できるところ>や<いいところ>を書く項目はどこにもありません。

やっぱりその人のストレングスをしっかり見ていくことが元気がでる秘訣だなと思いました by 70

大掃除・・・

どこの家庭でも毎年この時期になるとやること、『大掃除』を訪問先で行いました。

 一人暮らしのMさん宅へ、2人の訪問者で訪れ、ソファーの上の衣類や新聞などを片付け、移してからは床に散らばっている広告・郵便物などの整理。新しいゴザに敷き替えることは出来たものの、テーブルの上や台所はまだまだやりがいがありそうな状態。

M亭天ぷら そんななか、Mさんは訪問者や部署で待っているスタッフへ天ぷらを揚げるほか、炊き込みご飯を作っておられました。「いつも、すまんな~わしがだらずだけえな~助かるな~」と言い、休憩にコーヒーを出されました。少しでも快適な生活ができればと思いながらこの日の片付けを終えました。                                                                                                 

「また、出来そうな日は頼むよ」とあり、ご馳走になった分、掃         除でお返しをしなければと思った訪問でした。                                             皆さんの大掃除は終わりました?うちはこれからなんですが・・・             by:ベリー

人生を快適に…

CIMG0037以前にも紹介しましたが、我が家には“なっちゃん”というゴールデンハムスターがいます。先日、仕事から帰ると、子どもたちが「“たまた”がね~」と嬉しそうに言いながら迎えてくれました。何のことやら?と思っていると、ハムスターが1匹知らぬ間に増えていました。早速、“たまた”と名付けていました(“たまたま”ペット屋さんに行ったら、指の本数の少ないブラックパンダを見つけて、かわいそうで飼うことになったからだそうです)。

私は、動物を飼うことには反対派です。そんな気持ちを知っている妻は、「怒られるかと思った・・・」と言っていましたが、買ったものはしょうがない・・・との思いの他に、妻の言葉に惹かれたからなんです。そのペット屋では、たくさんのペットがいるんですが、ケースの中の糞尿がそのままの状態だったり、エサも人間の食べ残しをあげていたりで、ペットがすごすには、不衛生な環境でした。そんな状況を見ていて、さらに奇形のあるハムスターの今後を考えた妻は「この子の人生が、少しでも快適に楽しく送れたらと思って・・・」と言ったんです。その言葉に、私の今の仕事での思いと重なる部分があって、ついつい許してしました。

そんな妻の最近の口癖は「ハムハムランドを作るね~」と言っています。もう勘弁して~や。   by kino