Monthly Archives: 1月 2013

病院ホームページの効果

訪問利用者さんが「西川病院の○○先生、かわいいですよね。結婚相手に立候補しようかな〜」とニコニコしながら話します。

早速、持っていたスマートフォンで西川病院のHPを開き、医局の先生方の写真を一緒に見ました。「入院していた〇〇さんは荒木先生のファンだったんですよ」「この先生は知らないな〜」などなど病院の話で盛り上がります。

顔の見える新しいHPおかげで、彼の病院嫌いが少しやさしいものに変わったように感じました。 by 70

ブレスコントロール

はて、「ブレスコントロール」とは?。習っているフルートレッスンで教えてもらった言葉。ブレスとは、息、呼吸。コントロールとは、そのまま、コントロールすること。合わせて、呼吸のコントロールという意味。特に、リズムの速い曲では、重要になってくる。どこで呼吸をするか。息を吸うか。吸わないと吹けないんだけれど、吸う場所がない。なぜなら、次の音をすぐに出さないといけないから。

そんな練習をしていて、「はて、生きることにも通づるのではないか。」と気づいた次第なんです。生きていると、活動的な時、休憩する時、いろいろありますよね。それを上手にコントロールしないと、疲れて寝込んでしまったり、病気になったり。

要は循環ですね。吸うこと、吐くこと。休憩ばかりでもやれないし、活動的ばかりでもこれまた困る。

楽しいことをするためには、準備もいるし、時には、休憩も必要。力もためながら自分が楽しめることに没頭できると最高ですよね。

特に、精神的な病気になる場合は、この休憩したり、活動したりというのが、うまくできなかった場合が多いのではないかと思います。でも、病気になったからって遅くない。病気になってからでも、そこから、力をためて、ためてためてから、また出直せばいい。時間はあるのだから。後悔しないで、また新たな呼吸をし始めればいい。そう思います。

寒さ対策

週末の寒さから一転、今日は天気も良く、気温も少し高かったのではないでしょうか。訪問をしていると、暑さや寒さに敏感なったように思います。

今の時期、外を歩くことも多いため、寒さとの戦いでもあります。寒さ対策で、マフラーや手袋をしてみたり、ズボンの下にはタイツに長ソックス、ヒートテックは欠かせません。(年齢のせいもあるかもしれませんが・・・)

先日朝の情報番組を見ていたら、貼るカイロをどこに貼ったら、身体全体が温まるかというのを実験でやっていました。首を温めるといいのかと思っていたら、お腹と、足の裏が効果があることが分かりました。

貼るカイロも今後は私の寒さ対策グッズになるかもしれません。   by N

そんな理不尽な~

ある利用者さんが、「玄関に張り紙があって、今月末までに退去するように書かれてるんです」とパニックになりながら電話がありました。現在住んでいるアパートを、リフォームするらしく、強制的に退去を迫られました。

前々から、そんな話しが少しはあったようでしたが、退去の連絡があったのは、今月中旬のことで、《退去は今月末!そんな~、どうすれば良いの?》とりあえず大家さんも、そんな鬼ではないと思いつつ、すぐには無理であることを伝えようと思った矢先、本人の家に行くと、すでにリフォームが始められており《本人がまだ住んでいるのに!》、水道も止められた状態で、お風呂やトイレも使えなくなっていました。これは、まずいと感じて、すぐに不動産を探し回ったりしましたが、なかなか良い物件は見当たらず・・・。しばらくそうしている間に、心優しい大家さんに出会いました。こちらの苦しい状況を伝えると、快く迎えてくれることになり、契約などもスムーズにできました(それに至るまでにも、色々とあり、私もパニック寸前になっていました)。今回は、この大家さんに大変助けていただきました。ありがとうございました。

そして、本日寒空の中、利用者さんと2人で、頑張って無事に引越しをしてきました。

地域で生活する障がい者に対して、まだまだ偏見もあるようですが、アパートに快く入居させてくれるような大家さんとの出会いもあります。このような出会いを大切にしつつ、私たちも支えられていることを実感できました。  by kino

トレーニング頑張るぞ~!

今日は小雪が舞い散る寒い一日でした。たぶん気温は4度くらいだったのでしょうか?この寒さの中でも、利用者の方とトレーニングに行って来ました。お互いにお腹の肉が気になり、少しでも減らすためです。30分、エアロバイクをこぎ、消費エネルギー60キロカロリーでした。ご飯にして茶碗半分と出ました。あんなにこいだのに、これだけ~↓とガッカリしましたが、これも続けることに意義あり!諦めず、頑張っていこうと言い合い、お別れしました。外はとっても寒かったのですが、運動のあとは、しっかり温かくなりました。これも訪問をしてこそ、味わえる時間です。トレーニング頑張るぞ~!!!          byタケチヨ

ロコモーショントレーニング

前回、ロコモティブシンドロームについてのお話をさせていただきましたが、症状に思い当たる方はおられたでしょうか?

今回は日常で出来る予防運動、ロコトレ(ロコモーショントレーニング)についてお話できればと思います。

その1 開眼片足立ち 近くにつかまるものがある状態で

           左右1分間づつ 1日1回~3回

 

 

その2 スクワット  椅子などに腰かけ、両足を肩幅程度に

開きます。

足は踵から30度程度外へ開きます。ゆっくりと座り、ゆっくり立ち上がります。

膝を深く曲げることが難しい場合30度程度曲げても結構です。

 

その3 基本体操   あおむけで両膝をかかえなるべく胸の方へ引き寄せる

           あおむけで両膝をたてて、体がまっすぐとなるようお尻を上げる

           (無理をせず、あがるところまであげます)

~その他のロコトレ~

体重を増やさない事 ウォーキング(ちなみに急なジョギングは逆効果です。)

水中エクササイズ 太極拳 フラダンスなど

 テレビを見ながら、家事をしながら、日常の中で気がついたときがチャンスです。

日々の少しの運動が10年後の寝たきりを防ぎます。

今日からはじめてみましょう~!

チャンス

 チャンス・きっかけ…。幾通りにも解釈できるけれど、苦渋の場面に立たされたとき、それはチャンスだと思うのです。試されている人生の試験みたいなもの。

 私は、病気になってみて、思うのです。「人生って、間違いや失敗をすることをゆるされた時間」だな、と。もしかしたら、病気にならない方法も生き方も、私の人生にあったのかもしれないけれど、現実、私の人生には病気があった。それは、それまでの自分の生き方の清算だと思うんですよね。頑張りすぎだったり、ストレスを蓄積しすぎたりしたよというサイン。それを当人に分かるような形で示してくれた。「あなたは、あなたの(それまでの)生き方ではもう先に進めませんよ。」という。そこで、自分が試される。(チャンス。)ここで、今後の人生に必要な技量をつけなさい、と。思いやりであったり、感じ方、人生の方向性であったり…。

人生の路線変更を強制的にさせられるときは、苦しいけれど、それもまた人生。新しい自分に出会えるし、新しい道ができる。これまで失敗や間違いをした自分を見捨てることなく、また新しい道を歩ませてもらえるんだなって思います。苦しいときは、だからってワクワクなんて気分にはならないけれど、人生の途中なんですよね。失敗も間違いも。こうして人生の路線変更をするのもゆるされている。これまでの自分とは違う自分を発見できる人生を歩むこともゆるされている。ゆるされた中で、存分に自分の人生を歩もう、毎日毎日を大切に生きようって思いますね。苦しくっても前を向いて歩くんだから、私は!。病気になんか負けないぞ。

今年で101歳!!

まだまだ寒い日が続きます。

皆様お変わりないですか??

100歳の方が手帳に書きとめた短歌を墨で書かれていました。

 

年齢を感じさせない素敵な字ですね。

今年101歳になられます。

娘さんが短歌を飾られるために、

手作りの掛け軸を作成中だそうです。

親子で共同作業し、

より一層の良い作品が仕上がりそうです!!

出来上がりが楽しみです。

 

訪問先で、私達もパワーをいただき、色んな事にチャレンジしていきたいと思います。

by:はっしー

事件発生?

利用者さんから「スーパーで刺されました、処置してもらえませんか?」と連絡がありました。

なになに???ただならぬ連絡にドキドキしながら訪問すると「腹を6カ所刺された。なにかのトリックでナイフでやられたに違いない」と傷をみせてくれます。

服は切られておらず、アトピーでいつも引っかき傷があることから事件性はないと判断し、ナイフの傷ではないので安心するようにつたえ納得されました。

ふとしたきっかけで緊張感が高まりやすい方が多く、不安が雪だるま式に膨む前にタイムリーに対処可能な訪問支援はやっぱりいいな〜と思いました。

by 70

ステーションのメンバーで

 

 

 

 

 

 

 

昨年の話にはなりますが・・・

忘年会をさせていただきました。

その時の写真をアップさせていただきます。

 

今年もよろしくお願いします!!