Monthly Archives: 6月 2012

おふくろの味

今日は、地域活動センター「オアシス」のサービスの一つ、利用者の皆さまを対象にした昼食、夕食サービス(一食 400円)を御紹介しましょう。
ヴィレッジせいわ本館2階に新設された厨房では、IH調理器をはじめ最新の調理器具を揃えて対応しています。
隣接する食堂のホールは、明るく清潔で家庭的な暖かい雰囲気があります。
窓越しに見える山の中腹に地域の方々が丹精込めた四季の花々がとても綺麗です、四季折々の風景を眺めながら食事が出来る至福の時を演出しています。
調理スタッフは、私の目からは美人ばかりの6名で、平均年齢??歳、調理歴数十年の超ベテランぞろい、毎月の献立作成から食材の調達まで利用者の皆さんの健康第一に考え一汁三菜を基本にした野菜中心の手作り料理は評判でスタッフ一人一人の心のこもった‘‘おふくろの味‘‘です。
利用者の皆さまには、是非「オアシス」の食事サービスを利用していただき、栄養のバランスを整えて体調管理をしていただければな~・・・・と思っています。
今日も食堂から「いただきま~す」  「美味しかった」  「御馳走様でした」と利用者のみなさんの声が聞こえてくるようです。

≪オアシス≫

花のような・・・?

6月の下旬ツバメの卵がヒナになりました。ツバメの糞の掃除をしたり、カラスから守ったりしている方には、ツバメも分かるのか写真まで撮らせてもらえたようです。三隅の訪問先近くにある公共の倉庫はいつもシャッターが下りているのですが、ツバメが巣を作っているこの季節は半分開けてありました。

思いやりのある情景は、ほのぼのとして嬉しくなります。 郷

今日の1枚

梅雨なのにこんなに快晴でいいのでしょうか??

空はスカイブルー、海はマリンブルー、ここは沖縄かい??と見間違うほどすてきな眺望でした。

灯台下暗し、我らが山陰の海もスバラシイ!

スマホ(iPhone)でも奇麗な写真が撮れるもんですね〜(自画自賛) by 70

 

ヴィレッジガール(^‐^)

まだまだ梅雨空が続きますが、ヴィレッジ内は夏空のように輝いています。

事務は、制服着用となりました。何十年ぶりに制服を着てみて、恥ずかしいやら複雑な思いです。

薄いブルーのブラウスにかわいいリボン。

統一感も生まれ、気が引き締まる思いがします。

メンバーさんの反応は様々のようです。

ヴィレッジガールは今日も、さっそうと自転車に乗って、病院やオアシスを行ったりきたりしてます。

≪事務S≫

やれば健常者と一緒

『やれば健常者と一緒』

この言葉は、訪問させていただいている右片麻痺のA様の言葉です。

左手で何でもできるようにリハビリを頑張って取り組んでいる成果を見せて下さいました。 

 

 

 

 

 

 

 

写真のように左手で習字を書いている姿を見ているとA様の努力に心うたれます。

 

 

 

 

 

 

 

少しでも心の支えになれるよう、支援していきます。     by:すーぴー

精神保健医療福祉の動向

先日、厚生労働省主催の「精神障害者アウトリーチ推進事業情報交換会」に出席しました。その中で、精神保健医療福祉の充実に関する現在の検討状況についての報告がありました。

その大きな柱として、①退院支援・地域生活支援 ②強制入院・保護者制度 ③人員体制の充実 があげられています。

①に関しては以前から長期社会的入院者の解消が叫ばれていましたが、その中でも特に65歳以上の高齢入院患者(統合失調症)に対する退院支援の重要性が強調されていました。また、アウトリーチ(訪問支援)の充実も強調され、一般制度化(診療報酬化)も目指しているとのことでした。

②に関しては、医療保護入院についての課題(権利擁護・入院の長期化・家族間のあつれきなど)から、保護者の同意を要件としない入院制度の検討がなされています。特に本人の代弁者(アドボケーター)を選ぶことができる仕組みを導入するなどの案がでています。

いずれも入院の長期化を予防することが一番の目的とされ、検討がなされている状況です。今回、こうした最新の検討課題を確認することができたことはとても参考となりました。精神保健医療福祉を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、清和会全体としても日々情報収集を行い今後の対策を考えていかなければならないと感じました。

By kyuu

温泉2

今回は、温泉紹介2回目になります。
今回紹介する温泉は、美又温泉国民保養センターです。浜田からは、わりと近くて車で20分くらいで行けます。温泉は、内湯だけなのですが、ジャグジーとサウナがあります。ここは、とにかくお湯がとても良くてつるつるとした気持ちがいい温泉ですよ。湯上りもお肌がすべすべで、ちょっと美人になったような気がします。
さすが美人湯といわれるだけの事は、ありますよね(^-^)

≪陽だまり≫

一人のための演奏会☆

ブログに一番多く登場する利用者さんのお宅に久しぶりに行きました。

行く度に利用者さんの落ち着いた生活ぶりに感心します。

訪問スタッフから、童謡を英語に変えて、ピアノで演奏しながら歌ってもらったという話を聞いていて、今度訪問した時にはぜひとも聴かせてもらおうと思っていました。

お願いすると、快く弾いてくれました。楽譜も自分で英語に変え、メロディーに合わせて上手に歌ってくれました。ピアノが弾ける人にとって右手と左手で違うメロディーを弾くのは当たり前のことだと思うのですが、見ていると器用だなあと不思議な気持ちになりました。

ただただ感心して、すごいねえと言うと、車の運転の方がすごいよと。前や横・後と色々な方向に注意をして、命がけだしと。そういう考え方もあるんだなあとそれにも感心してしまいました。     by N

看板は大事!!

ヴィレッジせいわ本館の入り口には緑色の大きな看板が立っています。

緑色の下地に白色の文字でシンプルに「ヴィレッジせいわ」と書いてありますが、とてもよく目立って気に入っています。ヴィレッジせいわのイメージカラーが「濃い緑」なので、下地はその色ににしてあります。

建物前の道路を抜けると、「きれいな海」と「きれいな橋(マリン大橋)」があり、釣り客にも人気の場所だと聞いています。近辺に寄られる際は、緑色の大きな看板を見つけてみてください。

≪GYUU≫

こんなことも・・・

長年、同じ家に住み続けている利用者もたくさんいます。

築年数が、かなり経ってくると、家のあっちこっちにボロが出てきています。

修理を業者に依頼すると、高いお金を払わなくてはなりません。ただでさえ、苦しい生活を強いられている方々に、高額の工事費が払えるでしょうか?

そんな時は、大工道具を片手に、私がやっちゃいます。

瓦が落ちたので屋根に登って修繕したり、雨どいが朽ちて落ちてしまったので大工仕事をしたりもしました。写真にもありますが、先日は家の外壁が壊れてしまって、これから梅雨の時期で雨漏りが心配というので、応急的にトタンを貼り付けてきました。

出来栄えは、あまり良くないかもしれませんが、みなさん喜んでますよ。

訪問して生活支援をしていると、住環境の改善をしたりすることもあります。訪問には、様々な技が必要ですね。

by kino