Monthly Archives: 3月 2012

はじめまして

第2の人生の開き はじめまして!

木の葉 雫

院内新人教育の中で、看護部長が言われました。「世の中には、なかなか精神科に足を運ぶことができなくて苦しんでいる方もいらっしゃいます。こちらに来られた時には、これまでしんどかっただろうな。(石見の方言で「つらい。苦しい。」の意)早く来られたらどんなにか救われただろうに、と思われる方もいらっしゃるのですよ。」と。気づけば、私はそれを聞きながら、うっすらと涙を浮かべていました。その言葉は、まさに自分自身のことを言われているようでした。