Category Archives: こころクリニックせいわ

アッという間の1か月

10月から在宅サービス課NACTに異動になりましたM・Yです。

異動となってあっという間に1か月経ち、毎日がとても充実しております。
地域での関わりは、よりその方に身近で接することができ、とても勉強になる経験をさせていただいています。

まだまだ未熟なOTですが、たくさん経験を積んで利用者さんによりよい人生を送ってもらえるよう、しっかりと向き合って頑張っていきます!

M・Y

ありがとうございました!

元NACTスタッフのMです。

去年の5月からNACTチームに加わり、1年5か月という短い期間でしたが、今月よりOTに戻ることになりました!

 

訪問に行けばすぐ時間が経ち、毎日があっという間に終わり、気が付けば1年以上経っていました。日々の訪問を振り返ると、

自分の力不足を痛感することもありますが、“訪問することが楽しかった!”ということが一番の想いです。

 

自分がこれからもOTとして利用者様を支援していく中で、地域で過ごす方と楽しい時間や苦しい時間を共有し、

様々な問題に立ち向かい希望を叶えていく場面に関われたことは、かけがえのない経験が出来たと感じています!

 

この経験を活かして、自分なりのOTを貫いていけたらなと思います。

短い間でしたが、ありがとうございました!!

by M

うれし恥ずかし昔ネタ★

突然ですが、皆さんの趣味は何ですか?
私は今やすっかり趣味とは言えなくなった感がありますが、昔はそう聞かれたら「映画鑑賞です!」と即答できるくらいハマっていました。
高校時代には年間で100本見たこともあります。(TV放映も入れて、ですが)その頃に毎月購入していたのが映画雑誌「ロードショー」です。大人になってからも時々買っては愛読していました。
先日、同世代の利用者Aさんとたまたま映画の話になり、1980年代に流行った映画タイトルが出てきました。ちゃんと主演女優さんの名前も覚えておられたのにビックリ!あまりの懐かしさに私も盛り上がり、後日その頃の「ロードショー」(まだ持ってるんです・笑)を持参し、Aさんを訪問しました。すると「わー、そうそう。この女優さんでしたね~」と喜んでおられました。Aさんの今までとは違う一面を見た気がして、私も嬉しくなりました。
こんな些細なことがきっかけで利用者さんとの会話が弾んでいくのも、訪問の楽しいところです。私も利用者さんの笑顔を見るために色んな引き出しを作っていかなくちゃ!
By,S

時を超えて

実家で両親と暮らしていた訪問利用者のMさん。この度お姉さんの支援もあり、実家を出て十年以上離ればなれだった息子さんと親子水入らずの生活をスタートされました。

訪問時、ふと冷蔵庫の上をみるとミルク缶と哺乳瓶が準備されていました。本人に理由を聞くと「息子さんが幼い頃、十分なミルクを飲ませてやれなかった為、今しっかり飲ませてやりたいのですよ。」と話され自責の念からの行動であることを感じる事ができました。

20代に成長した息子さんは、Mさんの中では発症前の赤ちゃんの年齢で止まっており、もう一度その時間をとり戻そうとしておられるのだと思いました。そして私はそんなMさんの息子さんへの思いをとても愛おしく感じました。

息子さんが一緒に哺乳瓶とミルク缶を買いに行ってくださった事にも感動しました。

今は息子さんに美味しい料理を食べてもらいたいと調子がいい時は料理を作られる様になり、息子さんを中心とした生活を送られています。

訪問時のMさんの笑顔からは幸せを感じる事ができ、息子さんとの生活を生きがいにされているのだと思いました。これからもMさんが息子さんと幸せな生活が送れるように支援させてもらいたいと思います。byBOA75

 

 

 

 

 

 

 

 

訪問先で料理を学び感じたこと。

先日訪問先のT氏が「美味しいシメサバ作って家族を喜ばせてあげてみんかね?」と声を掛けて下さいました。

T氏は以前、割烹料理亭で働いた経験もある料理人です。

訪問時、そのT氏からシメサバの作り方を教えて頂く機会がありました。

サバの捌き方、塩の使い方、酢の使い方、しめ方など事細かく説明をして下さいました。

私の中で、シメサバは難しい料理の一つだと思っていましたが、T氏の声掛で作る機会が与えられました。

実際に自宅で挑戦してみた所、とても好評で普段主人と母は、魚のしめ加減に厳しいのですが、一言〝美味しい〟と食べてくれました。

初めてにしては高評価でした☻

T氏のおかげで私の料理のレパートリーが増え、得意料理の一つとなりました。

T氏が料理について話して下さるときは、とても生き生きしています。

またT氏は「誰かのためになることや、他者に喜びを与えられることに幸せを感じる」としみじみ話されたことがありました。

私は今回料理を学びましたが、それ以外に今回の料理を通して他者ともっと繋がってゆきたいと思われるT氏の思いを強く感じました。

このような思いを持つT氏の為に私たちにできることは何かを考え日々の支援に繋げていきたいと思いました。

By  Y

嫌われる勇気

読書が好きなわけではありませんが、出張の際には暇つぶしの目的で移動中に本や雑誌を読むようにしています。先日、“Sports Graphic Nunber”という雑誌を購入したところ、「スポーツ 嫌われる勇気」という特集に偶然出会うことができました。ベストセラー『嫌われる勇気』で紹介され、多くの人々の共感を集めた精神科医のアドラー心理学「勇気の心理学」とも呼ばれる「課題の分離」「共同体感覚」「目的論」といった考え方で、その独自の教えはトップアスリートが自ら実践しているものばかりだという内容でした。スポーツ雑誌ではあったものの、アドラー心理学にどんどんと引き込まれてしまい、自分の今の仕事や私生活を振り返る機会となりました。私もまだ読んでいませんが、『嫌われる勇気』を読むともっと何かが得られるかもしれないと思いました。お薦めですよ!!

By kyuu

暑いですねぇ~。そうですねぇ~。

こんな挨拶も、もう飽きたくらい暑い日が続きますが、皆様体調を崩したりされてないでしょうか?

訪問先でも熱中症対策に、室温管理と水分補給をお伝えしながら日々お宅に伺っております。

私も熱中症対策として、水筒を2本自宅から持参して水分補給は欠かせません。

我が家では、基本常温麦茶です。平日は、やかん3個体制でローテーションしないと、沸かしたお茶が冷めるのを待っている間に前のやかんは空になってしまいます。

休日はやかん3個では足りず、ジャグラーが新兵器として我が家にやってきました。暇があれば麦茶を沸かす毎日です。

「涼しくなりましたねぇ~」と挨拶できる時が待ち遠しいですね。

Take1

ハプニング

肝硬変を患う断酒中の利用者さん。元気を出そうと何本も飲んだ栄養ドリンクにアルコールが入っていたためか、体調不良をきたしNACTスタッフ同伴で救急受診。

「絶対に入院はしない」と宣言し、点滴をして笑顔で帰宅されました。

自宅で暮らしたい強い意思を持つ利用者と、なんとか在宅生活を支えようとする支援者。いろんな困難やハプニングが起こりますが、利用者さんの笑顔に力をもらい続けてけているように思います。  70

 

夏がチャンス!目指せ-○○㎏ダイエット!

気が付けば2017年上半期が過ぎ去り、7月になりましたね。

これから暑い夏がやってきます…そんな今年の夏のテーマは(私事ですが)

ダイエット!!!!

NACTの活動としても、利用者さんとジム・プールに行くことや、散歩や食事制限について考えることなど、ダイエットに関する話題は多いです。私も含め、利用者さんもそれぞれ-○○㎏の目標を決め、一緒に目標達成を目指したいと思っています!

 

外での活動も多くあるので、熱中症対策を万全に、利用者さんと楽しく!時には厳しく?

夏をenjoyしていきたいなーと思います☺

by M

 

 

 

自然のチカラ

もう早いもので6月も後半になりましたね。

梅雨入りしても、雨は少なめで晴れた日が多いような気がします。そんな晴天の日にぴったりなのが、散歩です。利用者さんとお話をしながら、新緑の中を歩くのはとても気持ちがいいです。

先日も利用者さんと一緒に金城の方まで行きました。この時期はアジサイがズラーっと並んで咲いている道があるんです。

青いような紫色のアジサイを見て、普段あまりしゃべらない利用者さんが「まあキレイねえ。青かしら?紫かしら?」と笑顔で私に話しかけました。私も「イイ色ですね~」と返事をしました。それからしばらくアジサイを眺めてから帰りました。

自然の力は本当にスゴイですね。人の心を和ませて、癒して・・・。無口な人もつい、言葉が出てしまうんですよね。

利用者さんと自然に接するひとときは私にとって癒しの時間であるとともに、発見の時間でもあります。「へえ、けっこう花の名前知っておられるんだなあ」「海を見ながら話す方が饒舌になるんだなあ」などなど。

これからも四季折々の景色を利用者さんと共に楽しみながら、信頼関係を深めていけたらいいなと思っています。自然の力を拝借して・・!

By.S