Category Archives: 西川病院

お寿司バイキング~PartⅡ~

先月に続き、今月は5.6.9病棟、精神科デイケア「来夢」を対象に握り寿司バイキングを行いました。

今回が一番多く、握ったお寿司の数は全部で約1500個!手が痛くなりながらもがんばった甲斐もあり、どの病棟もたくさんおかわりして食べていただきました。

また、今回は5年目にして初の試み!毎回、咀嚼・嚥下困難な方にも味わってもらおうと、食べやすいソフト食のお寿司を作ってきましたが、軍艦の「のり」にも挑戦してみようということで、のりもソフト食にしてみました‼どうですか、この出来栄え!以前よりもかなり軍艦らしくなり、目でも楽しんでいただけたのではないでしょうか。一方、作った調理師はまだまだ出来栄えに満足していない様で、次こそは!と意気込んでいます。

次回もお楽しみに☆

栄養管理科

落語会

5月30日 西川病院作業療法室で、「柳亭左龍落語会」が開催されました。

紙切りでは、観客のリクエストに応えて1枚の紙からハサミを使ってコウモリやお花など様々な形を、あっという間に切り抜き、観客にプレゼント~観客からは歓声が上がっていました。
落語では、一人で何役も声、表情や手ぶりで表現をされ、観客もすぐに噺のなかに引き込まれていきました。

観客全員、楽しい素敵な時間を過ごすことができました。

HP委員

今年も始めました!

5月10日昼食、今年度も給食イベントとして1・2・.3病棟を対象に、調理師が各病棟に出向き、にぎり寿司バイキングを行いました!平成27年度から始めたこのイベントも今年で5回目!寿司を握る調理師の手つきも手慣れたものです。今年は中華料理経験者の入社もあり、「棒棒鶏」と「杏仁豆腐」を加え、お寿司と中華料理の融合メニューにしてみました。どの病棟も気持ちいいくらいの食べっぷりで、あっという間に完食でした!

順次、各病棟に回ります!次回をお楽しみに!

栄養管理科

続いていますシミュレーション研修

3月25日に島根大学附属病院クリニカルスキルアップセンターより2名の先生をお招きし、シミュレーション研修を行いました。

今回は、当院のスタッフがシミュレーターを用いたシナリオトレーニングの講師役を務める体験をさせて頂くことができました。研修の内容を組み立てるところからアドバイスをいただき、院内研修に役立つポイントも理解することが出来ました。シミュレーターを用いての研修は2年前より行っていますが、正常と異常の違いを学ぶことで、患者さんの身体の異常の気が付きにつながります。これからも、メンバーで協力して院内の研修会を充実させていきたと話し合っています。

講師役のTさんよりコメントをいただきました。 ニッチー

S・IPS見学②

先日、S・IPSの見学にはるばる九州の久留米大学、さが恵比須メンタルクリニックから2人の女性の方が、来院されました。朝早くから、夕方まで、S・IPSのミーティングや就労支援の現場を見たり、病院、ヴィレッジの見学、せいわ就労支援ミーティングに参加をされました。IPSについての意見交換も白熱しましたが、特に2人の興味を引いたのは柔道SST療法でした。その場にいた医師も突然の見学にもかかわらず、熱心に説明をしてくださいました。また、その隣でデイケアメンバーがバトミントンをしており、その中に医師も混じってやっている姿を見て、見学者の方が口をそろえておっしゃっていたのは、「医師が患者さんの中に混じって活動をすることが素晴らしい」「それぞれが自分の思いややりたいことを実現できる病院の体制に感動した」ということでした。

見学者が来られると、自分たちの支援や職場について見直す良い機会となり、身が引き締まりますね!

S・IPS

S・IPS見学①

平成31年1月11日(金)に岡山の慈圭病院、川崎医療大学付属病院から計7名の見学者が当院で行っているIPS就労支援の見学にいらっしゃいました。慈圭病院では主に精神科デイケアで就労支援をされているそうで、今後就労支援にさらに力を入れていきたいとのことでした。

実際の支援の現場にも同行して頂き、企業で働いている姿を見て頂きました。「働いていると障がいがあるかどうか分からない」とS・IPS利用者の働きぶりに驚かれていました。また、活発な意見交換を行う中で精神科医療において就労支援の必要性が高まっていると感じました。

今回見学にいらっしゃるということでしたが、精神障がい者の就労支援に熱心に取り組まれる方々とお話しさせて頂くことで、私たちもより就労支援について前向きに考えられ、同じように就労支援に取り組んでいる仲間がいると勇気づけられました。今後も就労支援に力を入れていきたいと思います。

2019年もS・IPSは精神障害者のリカバリーに向けて活動していきます!!

S・IPS K

心理教育公開講座について

検査で何が分かるの?~当院の臨床検査について~                                           というテーマで臨床検査技師の坂本さんにお話をしていただきました。

当院で働いている職種の紹介にはじまり、検査の種類・方法など普段聞くことのない話題・機器の写真に皆さん耳を傾けられていました。

・検尿カップの底の印は何のため?                                       ・心臓から送り出された血液は全身をまわって戻るのにかかる時間は?などクイズ形式のお話もあり、ひと時も気を抜くことなく参加者は聴かれていました。                             死亡原因第一の癌。食生活の変化と元々の日本人の体質の問題もあり増加しています。最新の検査などで早期発見すれば怖くない病気ともあり、検査の大切さを改めて感じたところです。                                    ふだん聞けない話でためになった、検査の方法・内容、癌の発見のために検査を受けたい・検査を続けたいなどの感想が多数ありました。 ますます寒くなりインフルエンザの時期となります、体調に気をつけておすごしください。

OTべりー

心理教育公開講座「退院後の生活を考えよう」

1119日(月)に医療相談室の渡邊日都美 精神保健福祉士による「退院後の生活について考えよう」と題した公開講座が行われました。

入院患者さんをはじめ、周辺施設を利用されている方々も多数参加されて盛大に行われました。今回は、話しだけではなく、実際に港夢のお部屋を映像で紹介したり、ヘルパーさんの支援がどのような感じなのかを再現したVTRも織り交ぜて、視覚的なところから分かりやすく説明をしていただけました。

参加者の皆さんも「普段見ることができない部分を見せてもらって良かったです」「どんなサービスを利用して生活できるのかが分かって安心した」などの感想も多数いただき、地域生活に対しての不安も少しは軽くなったのではないかと感じました。

見たり聞いたりするだけでなく、実際に体験することを通して、社会の中で生活することの不安を和らげ自信につなげていくことの大事さも学ぶことができました。  

by kino

医療用シミュレーター研修のおすすめ

昨年度より看護部では医療用シミュレーターを使用し、研修に活かすためのインストラクター養成に取り組んでいます。今回は11月2日に島根大学附属病院クリニカルスキルアップセンターから佐藤先生をお迎えして、呼吸聴診トレーニングについて研修をしていただきました。シミュレーター研修の良いところは、正常・異常の違いを繰り返し確認でき解剖生理について理解を深められ臨床に活かすことができるところです。参加者も正常とはなにか、異常とななにかを体験を通して再学習でき理解が深まったなどの意見があり、日々の看護に活用できる研修だと思いました。 ニッチー

院内補助者研修会 その2

院内補助者研修会その2ということで、10月に行われました院内補助者研修会での報告・連絡・相談について運営メンバーから感想を頂いた続きを載せたいと思います

                 ニッチー

Kさん:今回の補助者研修会は、私自身とても勉強になりました。この研修で報告・連絡・相談をテーマとし、そのポイントととして「おひたし」があります。お:怒らない、ひ:否定しない、た:助ける、し:指導するの4点です。このことは仕事場面だけでなく日ごろの人間関係や家族関係にも生かしてほしく子供にLINEを入れたところ反応は良かったです。もちろん私も心がけて行きたいと思います。

Kさん:研修内容を計画することも大変でしたが研修の日程・会議室準備・終了後のアンケートなど、研修をする為に事前準備があることを知りました。そして研修が終わると「本当にこれでよかったのか」と不安になりながらも研修会を運営したことで、研修会を開催するということは、とても大変だということが分かりました。今後研修会に参加した時、昼食後でも居眠りなんか出来ない気持ちになりました。今まで色々な研修を準備してくださった先輩の方々、改めてありがとうございました。今回の研修のためにサポートしてくださった教育委員の各課長にも大変お世話になり、ありがとうございました。