Category Archives: 西川病院

手作りお正月飾り

新年、あけましておめでとうございます。

病棟で新年を迎える患者様のために、職員が正月飾りを試行錯誤して作っております。各病棟の特徴や工夫がされた飾りつけに出来上がっていますので、一部ご紹介致します。

                                   ニッチー

最近の手工芸

こんにちは!

今年の4月から手工芸担当になって、はや8ヶ月。「そうだ!参加者の皆さんの作品をブログにのせよう!」と、8ヶ月経った今、思い立ちました(汗) すみません。気付くのが遅かったです。まだ手遅れではない?ということで投稿させて頂きます。

病室のカギにビーズブレスレットを付けてみたそうです。

実用的ですしこんなに素敵になるんですね~❁

「ちょっとしたことで癒されますよね」と、作者さん。アイデアが光ってますね✩


こちらはクリスマスのオーナメントを作っておられました。

組み合わせ方がかわいいです!

OT室前と手工芸室もささやかながらクリスマス仕様に飾り付けしてみました。12月いっぱい実施していたのですが見て頂けたでしょうか?

それでは、また素敵な作品を紹介していきますのでよろしくお願い致します。 By りん

精神保健福祉大会開催報告!!

令和元年11月12日に浜田市の石央文化ホールで第51回島根県精神保健福祉大会が開催されました。毎年、精神保健福祉事業に功労があった個人や団体の表彰、記念講演、開催地での体験・活動発表が行われ、今年は7年ぶりに浜田市での開催となりました。S・IPSも体験・活動発表を行いました。

体験・活動発表では映像での発表を行い、就職までの治療の様子や就職した現在の気持ち、また就労支援専門員としての思いを直接地域の方に届けられ嬉しく思いました。本番前には「もっと感情をこめて!!」とアドバイスを頂き、当日まで血のにじむような練習を行いました。皆さんの感想を伺う限り「練習の成果はあった!!」と手ごたえを感じました。

当事者、雇用主、講師、就労支援専門員で座談会も行いました。それぞれの立場から就労について意見交換をし、直前まで緊張すると言われていた当事者の方も堂々と意見を言っておられる姿に感動しました。

精神障がいのある方の就労について、S・IPSの取り組みについて地域の方に直接伝える機会はなかなかないものなので、今後もあれば大事にしていきたいと思いました。

 

S・IPS “K”

ゆうゆう家族新聞18号です

ゆうゆう家族新聞17号です

ゆうゆう家族新聞16号です

ゆうゆう家族新聞15号です

令和元年永年勤続表彰


令和元年11月20日永年勤続表彰式典が執り行われました。
勤続50年 1名、 勤続45年 1名、 勤続35年 3名、 勤続30年 1名、 勤続25年 6名、勤続20年 10名、勤続15年 11名、勤続10年 18名、勤続5年 13名の計64名の表彰者でした。勤続35年の代表者の方の謝辞では、35年間の様々な思いと感謝を述べられ、涙される方もおられました。
周りの支えあっての自分だと改めて感じた1日でした。
64名の皆様、おめでとうございます。

うつリワークフォローアッププログラム開催!

当院でうつリワークプログラムを開始し早いもので5年半が経過しました。

以前より「復職後も集まれる場がほしい」、「情報交換や悩みを相談したい」との希望があり、今までプログラムに参加された方を対象に初めての『フォローアッププログラム』を行いました。

当日は利用中の方と久々な面々とのOB会も兼ね、沢山の方のご参加がありました。

お茶を飲みながら自己紹介、お互いの近況報告やフリーディスカッションと和気あいあいとした雰囲気の中、あっという間に時間は過ぎ足りないくらいでした。

終了後のアンケートで「皆頑張っていてひとりではないと思った」、「振り返る機会になった」、「定期的に開催してほしい」、また今回は参加できなかった方からも次回は参加したいと沢山の声を頂きました。

リワークプログラムの最終目的である再休職の予防につながるよう集団フォローアッププログラムを上手く活用していただければと思います。今後も有意義でよりよいフォローアッププログラムを目指していきたいと思います。参加してくださった皆さん本当にありがとうございました。イラストは参加者のTさんが娘さんと描いてくださいました!

作業療法科 K

オリジナル高栄養食品開発?!

患者様の中には、必要な栄養を食事から十分に摂れず、体重の減少、栄養状態の低下をきたすことがあります。栄養の改善には、栄養補給量の増加が必要ですが、食事量を増加させることは困難です。その場合、少量で高栄養な補助食品を利用し補うことがあります。

当院では、患者様の嚥下機能に合わせて飲料タイプ、ゼリータイプを選択し、エネルギー量や栄養成分を考えて活用していますが、それでも補助食品の量が多く食べれなかったり、補助食品に飽きたりと、食べきれず余ることがあります。

以前から、ひと口で食べれて、くちどけも良く、チョコレートや飴タイプの高栄養なおやつがあれば良いなぁと思っていました。

そこで、実際にオリジナル高栄養チョコを作ってみました。

この4かけで約20g、100kcal、蛋白質4.5g


 

 

 

 

 

 

実際に食事拒否の患者様にも食べてもらい「うん、まぁ美味しい」との声が。まだまだ改良の余地もありますが、こんなことも出来たら良いなぁと思う今日この頃です。

栄養管理科