Category Archives: 特集

第6回 屋台祭り

7月10日(水)に毎年恒例の屋台祭りが開催されました。当日は悪天候と予測されていましたが、見事に晴れ。天気に恵まれた会になりました。屋台は7つ出ており7種類を全部食べて楽しんでおられる方、精神科デイケアが出されたゲームに参加し景品をもらって喜んでおられる方、栄養管理課の調理師さんが飾り細工の技術を活かし、フルーツカービングを出され、それを見て目で楽しんでおられる方など、それぞれの楽しみ方で参加されていたように思います。私のいちおしの屋台メニューは”ところてん”です。毎年ところてんを食べるのが楽しみになっています。準備をしてくださったスタッフの皆様ありがとうございました。

        M

第20回こころの日 音楽会

 今年で20回目となる「こころの日 音楽会」が7月4日に開催されました。チェロ演奏や、患者さんとスタッフが一緒になって行う合唱団などがあり、皆さんこの日のために練習を重ねられ成果を発揮されました。どの演奏や合奏も、こころ揺さぶられ、まさに「こころの日 音楽会」となりました。最後の主任会のヤングマンではダンスを披露され、観客の皆様と一緒に盛り上がりをみせました。  T

総合防火訓練終わる

6月17日(月)年2回実施している総合防火訓練の1回目を実施しました。

この総合防火訓練は、病棟での火災発生を想定し避難誘導及び初期消火活動、そして通報が適切で迅速に対応できるよう訓練を行い、併せて職員の防火意識の向上を図ることを目的としています。

今回は、全個室の開放病棟での夜間巡回時の火災発見という想定で行われました。

夜間帯の少ない職員数で患者さんをいかに安全に誘導するのかということを考えながら

訓練者の緊張感や臨場感が伝わる訓練の展開でした。

振り返りでは、反省や次への課題など多くの意見が聞かれ、職員の防火への意識の高さを改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

秋には、総合防災訓練を計画しています。防災・防火への意識を高める一日となりました。

HP委員

 

 

落語会

5月30日 西川病院作業療法室で、「柳亭左龍落語会」が開催されました。

紙切りでは、観客のリクエストに応えて1枚の紙からハサミを使ってコウモリやお花など様々な形を、あっという間に切り抜き、観客にプレゼント~観客からは歓声が上がっていました。
落語では、一人で何役も声、表情や手ぶりで表現をされ、観客もすぐに噺のなかに引き込まれていきました。

観客全員、楽しい素敵な時間を過ごすことができました。

HP委員

令和元年 西川病院運動会が行われました

令和になり初めての運動会が行われました。当日は、万国旗も新調してもらい絶好の運動会日和!
応援合戦や関所破りリレーなど、患者さんと職員が一緒に参加し皆さん笑顔いっぱいの一日でした。
みなと保育園の園児たちもご参加いただきありがとうございました。とても可愛らしいダンスに心洗われるようでした。
熱中症も心配されるくらい晴天の暑い1日でしたが、優勝 紅組、準優勝 青組で無事に終えることができました。
 
~HP委員~

心理教育公開講座

毎月行っている心理教育公開講座にて、『心身の健康と幸せについて』というタイトルで医局の吉田先生にご講演をいただきました。

先生ご自身の体験談を通して、心身の健康とは?幸せとは?についてお話をしてくださいました。先生は毎日“感謝ノート”というものを続けておられるそうで、就寝前にその日に感謝することを5つ書き出すそうです。

参加者の皆さんの感想を一部ご紹介します。「感謝する気持ちを大切にします!」「幸せになるには考え方一つということが分かりました。プラスの思考を心掛けたいです。」「私はここ最近の生活の中で幸せを感じる事が多いが、これは周りの方の支えがあってのことだと感じました。」

皆さんの心が暖かい気持ちになるような、吉田先生のお人柄が伝わるお話でした。

次回も皆さんのご参加をお待ちしています。 OTR.S

心理教育公開講座を行いました

当院の管理栄養士・藤川さんを講師に迎え、「摂食・嚥下障害って?!~加齢に伴う変化を知り予防しよう~」が10月11日(木)に開催されました。

老若男女問わず約70名の参加があり、みなさん自分自身のこととあてはめながら、熱心に受講されていました。

講義は、当院の調理場の紹介やイベント食の紹介から始まり、皆さん興味津々。巨大な調理機械の説明に「お~!」と感嘆の声がもれます。

そして私たちが普段何気なく行っている、食べ物を口に入れ、かみ砕き、飲み込むという行為の奥深さを学びました。加齢によって「食べる」という機能は少しずつ衰えていきますが、予防できる部分もあるそうです。

歯磨きをして口腔内を清潔に保つこと、そしゃくや飲み込みに必要となる筋肉を鍛えること(顔、舌、首や肩まわりの筋肉)、飲み込みに適切な姿勢で食事を食べること、など、私たちの普段の生活の中でも工夫できることがありそうですね。

写真は、最後に行った嚥下体操の様子です。大きな口をあけたり、舌を出す運動は抵抗があるかもしれませんが、みなさん恥ずかしがらず熱心に取り組んでくださいました。一体感があり笑顔があふれた楽しい体操となりました。皆様ご参加ありがとうございました。

OTR.O

心理教育公開講座

毎月恒例の心理教育公開講座を開催しました。薬剤師の佐々木さんに『精神科で使われるお薬について』というタイトルでお話をしていただきました。

当院の心理教育公開講座は平成19年にスタートし、今年で11年目になります。薬についての講座は開始当初から毎年行っていますが、薬の種類や名前も年々変化し、私達スタッフも患者さんと一緒に新たな学びをさせていただいています。

参加者のアンケートを一部ご紹介します。

「手のこわばりがあり心配していましたが主治医の先生に相談すればよいと分かり、助かりました。」

「大切なお薬をきちんと飲もうと思っています。」

「薬剤師さんと話をして、自分がどんなことになったか原因がわかりました。」

今後も心理教育公開講座を通して、皆さんの治療・リハビリテーションに必要な知識・情報の提供につめていきたいと思います。

(統合失調症、うつ病の心理教育プログラムも行っています。詳しくは作業療法科スタッフまでおたずね下さい。)

10月は2回の公開講座を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

OTR.S

 

心理教育公開講座 S・IPS

少し前のことになりますが、心理教育公開講座『「働く」ってなんだろう?Part2~みんな誰でも働ける~』を開催しました。講師はS・IPS就労支援専門員の川本作業療法士とS・IPS利用者のAさんにお願いしました。タイトルにPart2とあるように、S・IPSの公開講座は昨年度に続き2回目となります。今年度は利用者の方にもお話をしていただき、実際にS・IPSの支援を受けて就労された方の生の声をお聴きすることができました。

聴講者は、現在就労をしている、就職活動中である、これから就職活動を始めたい、今は仕事について考えてはいない・・・と様々でした。しかしAさんと川本さんの話を通して、働くって素晴らしいこと、あきらめていた気持ちもあるけど自分にもできる仕事がきっとある、と希望と勇気を抱かれた様子でした。

この度ご自身の貴重な経験をお話しして下さったAさん、本当にありがとうございました。

~みんな誰でも働ける~

私達支援者も利用者の方と共に希望と勇気を持ち続けたいと思います。

今月も心理教育公開講座を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

OTR.S

第23回院内感染対策研修会

6月29日、第23回院内感染対策研修会を開催しました。

これは医療法で義務付けられている全職員対象の研修会です。

今回のテーマは、①ノロウイルスアウトブレイクの振り返り

②ここが落とし穴!環境ラウンドを体験しよう  でした。

年明け早々、当院では過去殆ど経験することがなかった、複数病棟でのノロウイルスのアウトブレイクを経験しました。今まではきちんと出来ていたつもりでしたが、終息後に行ったアンケートから、ノロに対する認識の甘さ、患者さんの理解・協力のこと、そして清掃負担などをあらためて実感し、吐物処理袋の導入など、新たな対策も取り入れることになりました。

二つ目のテーマ、環境ラウンド体験では、少人数に分かれ、ラウンド場面の画像を見ながら、問題箇所を探し、発表しました。(正解率高かったですよ!でも景品がなくてごめんなさい)

バイオハザードマークって、これだっけ???・・・実は島根県のシンボルマークでした(苦笑)

等々、リンクナースのアイディア満載の出題もありました。

ICTのラウンドは、悪いところを見付け改善することですが、同時に良いところや工夫を院内全体に広げていく、そういう役割も担っています。

今後も魅力ある研修会を開催していきたいと思います。職員の皆さん、次回も楽しみにしていてください。    ICT委員 O