投稿者 : admin 投稿日時: 2017-06-22 (210 ヒット)
清和会

IPS(Individual Placement and Support)はアメリカで始められた精神障がい者のためのアウトリーチを中心とした個別就労支援です。IPSはあくまでも地域での一般就労の実現と、それによる精神障がい者の人としての成長、すなわちリカバリーを目標としてします。清和会では平成27年に現地視察を行い、平成28年から正式にIPS就労支援を開始しました[SIPS(清和会IPS): シップスと呼びます]。導入に際して、現地視察の際持ち帰ったIPS導入ガイドを日本語訳し、それに忠実に原型のIPSを実践することに努めました。この度、私たちの自験例、日米の就労支援の比較を、この日本語訳に加え、星和書店からこの一冊を出版しました。本書が、精神障がい者の「働きたい」を支援し、リカバリー実現の一助となればと期待しています。 林 輝男


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-03-17 (529 ヒット)
清和会

平成28年4月1日、【訪問看護ステーション浜田】が本部事務所を港町(さんさん薬局様 奥)に新築移転しました。

同日、佐野出張所・上府出張所も開所します。

詳しくは、こちらをご覧ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2012-04-16 (971 ヒット)
清和会

社会医療法人清和会は近年精神科医療を入院中心とした医療から、社会復帰を促進し地域生活を支援する体制へとその守備範囲を急速に拡大しています。
その中核には精神科病床410床の西川病院(平成23年12月改築完成)。そして介護保険による訪問看護・介護系サービス、精神科及び認知症デイケア系サービス、アウトリーチ機能を有するクリニック、共同住居(定員40名)と短期入所サービス(定員2名)、地域生活支援センター、生活介護事業、就労継続事業A・B、地域生活者のための給食サービス、通所系施設向けの送迎サービスなどです。
利用者にとって選択肢が増えたことは良いことである反面、どのようなサービスを利用して社会復帰して頂くのが、その方にとって最も有用であるのか、ご本人に取っても、我々サービスの提供側にとっても、多様な選択肢があるためかえってその実態が見えにくいものになって来ました。
そこで従来はホームページ委員会が一元的に管理運営していたホームページを4部門が独立して運営する事とし、当事者の声も取り入れ、当法人の活動状況を有りのままに情報開示し、利用者の皆様や我々サービス提供者も相互にモニターできるようにして、皆様のお役に立てて頂こうと思いホームページの改定を行いました。
まだ不十分なホームページですが、どうぞ忌憚のないご意見や御質問をお寄せ頂き、当法人の運営が真に利用者の皆様方のお役に立てるようにと努力して行く所存です。
 

 西川 正 


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