参照17 向精神薬 と 抗精神病薬

向精神薬:さまざまな定義があるが、「中枢神経(脳)の他の機能に重大な変化を与えることなしに、精神機能や行動あるいは情動面に著しい影響を及ぼす薬物」と言えよう。抗精神病薬(統合失調症の治療薬)、抗不安薬(神経症の治療薬)、抗うつ薬(うつ病の治療薬)、抗躁薬:気分安定薬(躁病の治療薬)、睡眠薬(不眠の治療薬)、抗認知症薬、精神刺激薬に分類される。
抗精神病薬:向精神薬の一つ。統合失調症の治療薬であるが、認知症周辺症状の興奮などに効果がある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です