参照11:フェノバール血中濃度

フェノバールのてんかんに対する治療量は30mg~200mgとされているが、大半の症例では90mg以下で治療有効濃度に達する。外来症例8の180mgはてんかん専門病院の主治医も大量であるとの認識の元に徐々に増量されたが、本人の服薬状況が未確認であったので、拒薬による血中濃度低値と判断されなかったものと思われる。

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